usagi-company-lab’s blog

最近は教育や社会の問題に興味があります。どうぞよろしくお願いいたします。

ブライダルのお仕事

こんにちは😃
うさカンです。

私は20代の独身時代に、横浜のホテルで、
ブライダルコーディネーターのお仕事をしていました。

今日は、その時のことについて書きたいと思います。

ブライダルをコーディネートするお仕事は、以下の内容になります。

まず会場を予約する

→ 招待状を出して、人数を把握する

→ お料理や引き出物、その他必要なものの発注をする

→ 司会や音楽、お花、余興などを決めて打ち合わせする(各専門家と打ち合わせ出来るように手配する)

→ 本番のサービス担当者に引き継ぐ


簡単に言うと、こんな感じ☺

当時はまだ、仲人を立てる人も少しいらしたので、打ち合わせに同席されることもあり、
さらに両家のご両親も合わせて大先輩の大人たちに囲まれ、それはそれは緊張でした💦
(なんせ、私が結婚を経験したことがなかったからね。)

もともと就職活動の時は、ホテルのフロントや、ゲストをご案内するようなお仕事を希望していたので、この緊張感はなかなか慣れなくて大変でした。

でも、新郎新婦には年齢も近くて、フレンドリーに相談できる私を、いつも気にいってもらっていたと感じていました(自分で言っちゃう😅)。

*****

だけど、失敗も多くて…。

一応、式や披露宴の責任者が私ってことになるため、上司と謝りにお家まで伺ったことも何度かありました。
自分のせいじゃなくても、担当者だからね。

一番辛かったのは、結婚式当日、挙式にビデオカメラマンが入らなかったことです。
人生(たぶん)一度きりの、晴れ舞台。
カメラマンが入っていないからと言って、やり直しはできません💧

本当にこれは、申し訳なさすぎて、かなり凹みました~。

原因は、私の発注ミスか、ファックスがうまく届かなかったのか、それを確認する担当が見逃してしまったのか、当日の現場担当者が式が始まる前にカメラが入ったか確認しなかったのか…

いろんなことが重なってしまったんだと思います。

でも、そのカップルは、私が一生懸命担当してきたから、(そして仲良くなってたから)
いいよって許してくれました。

いくら、相手が大丈夫って言ってくれても、私にとっては納得できない傷になりました。

そして、それから、だんだん怖くなって、
発注を何度も確認しても自分に自信が持てなくて、仕事が終わってもプライベートと切り替えがなかなかうまく出来なくて引きずってました。

*****

結局、この経験だけではなく、いろんな事が理由で、自分には向いてないって思って転職することにしました。

子供を産んでしばらく経った30代のころ、
今ならあの仕事をまた出来るかも?って思ったことがありました。
かなり「おばさん」になって、度胸もついたし、おばさんパワーで細かいことも気にせず流せるようになったからです。

そして今、40代になって、偶然イベントの企画をすることになり、あの時の仕事にすごい似てる❗って感じがします。

私が今、やっていることは、

会場をおさえて、
どんな内容と予算にするか、
告知して人数を把握する、
実行する。

そこまでに、いろんなタレントを持った人や必要な材料・道具などをコーディネートする。

ね、似てるよね!

*****

さて、おばさんになって実際どうかというと…

実は意外と変わっていない自分に気付きました。
イベントの前はドキドキするし、うまくいくか心配だし、喜んでもらえるかな~?って思うし。

だけど、今は相談出来る仲間がいる!
そして、失敗しても損はしない!

そう思える余裕だけは少し出来てきたみたい😄


ところで、イベント作りってドキドキ心配なだけではなく、ワクワク楽しみなことでもあります。

先日、たまたま見たテレビ番組がとてもよかったので、ご紹介します💕⤴

Eテレの子供向け番組、カラフルです。
赤毛あつまれ!」って題名で、イスラエルの9才の女の子が、家族で自分だけが赤毛だから、他の赤毛の友達を作りたい、一緒に楽しいことをしたい!
って企画する内容です。

今、お仕事として、いろんな企画やコーディネートされている方、この子供の純粋なワクワク感は、いつまでも忘れたくないな、ってお手本に思える作品です。

1月31日にもう一度放送されるみたいです。

または下記から、是非ご覧ください☺


www2.nhk.or.jp




もしかしたら、イベントとは無関係な方も、何かをクリエイトするワクワク感に、元気をもらえるかもしれません~🎵