usagi-company-lab’s blog

最近は教育や社会の問題に興味があります。どうぞよろしくお願いいたします。

ワークシェアリング

こんにちは☺
うさカンです。

今日はワークシェアリングという考え方から、私も働きたい!って気持ちを書いていきます😊

先日、主婦雑誌 VERY 2018年12月号に出ていた、

「みんなでみんなの子どもを見る「海運堂」という試み」

という記事を読みました。

自宅を開いて、地域の親子が出入りできる場所を作った方のお話です。
お母さんたち(お父さんもかな?)みんなで協力して、いろんなお家の子供が過ごすのを見守ったり、少しお世話する活動です。

私がいいな~って思うのは、子供も大人も、いろんな人に関わることで、楽しく子育てできて成長も出来る。気分転換にもなると思います。

お母さん、お父さんだってオールマイティーじゃないから、それぞれ得意なことを持ち寄って子育てできたら、昔の大家族のように、役割分担も出来ていいですね!

子供にとっても、万が一親子の相性が悪くても、誰かが見ててくれる、分かってくれる人がいるのは、安心だと思います。

子供と常に二人の生活だと、お互いに息が詰まってストレスのぶつけ合いになっちゃうかも。
そしたら平和じゃないし、ママや子供がストレスから病気になっちゃったら大変!

もちろんパパの協力や実家の協力もあるといいし、ママ自身が子供を連れて外に気分転換できたらいいけれど…

みんな事情は違うんだから、頼れない場合もあるし。
それぞれの責任に押し付けなくてもいいように…

地域や社会全体に、血縁とは関係なく気軽に頼れる場所があったらいいなあ。

*****

違う面で言うと、

私は自分が結婚して以来、全く働いたことがないのですが、自分の体力があまりなかったのと、子供が敏感ちゃんだったので、それが満足でした。
子供1人の間は、贅沢しなければ暮らせました。

でも、だんだん子供が大きくなると、お金もかかるし、2人になると出費もいろいろ。
さらに、結婚15年超えてお家を買ってから10年超えて…

いろいろと、てんやわんやになってきました。

子供を預けるところがなくても、
週に1日でも、または1日一時間からでも働けたら、いいな~って思いはじめてきました。

その人の働きたいパターンで、自由に選択できる場所があれば、ワークシェアリングになりますよね❗

そんな私の今の目から見て、素敵な働く場所の記事があったので、ご紹介いたします。

kokocara.pal-system.co.jp


sukusuku.tokyo-np.co.jp


働き方も、子育ての仕方も、いろいろな選択肢があると、とても生きやすく楽しい世の中になっていくと思います。

特にHSC (ひといちばい敏感な子)を育てていると、一律に何歳だから保育園、幼稚園、小学校という枠が邪魔なことがあります。
そんな時に、まだ集団に入るのは苦手だけど、ちょっとこういうシステムから慣らそうかな~とか、家族のスタイルをその子供の個性を踏まえた上で選べて、さらにお母さんの仕事としても成り立つ。
そんな素敵なシステムがあれば、子供も親もみんな安心です。

HSCの子供たちは、なにかトラウマを持っていない限り、親にべったりではありません。
同じ空間に親がいることが安心っていう子供でも、その中ではわりと自由に遊べたり、欲求が出てくることもあります。
慣れる時間は子供それぞれだと思いますが。

だからこそ、親がそこにいたほうが安心して自由を獲得できて、その自由の楽しさを知ると、だんだん離れても大丈夫!ってなるんだと思います。

ちょっと、「危険を察知!」するセンサーが敏感なだけなんです。

逆に、無理矢理 親から引き離して、突然集団に入ると、怖くて身動き取れず、自由を感じることも、楽しさを感じることも出来ないまま、トラウマになることもあります。

だから、うまくやらないとね😉


*****

そんな特性は、未来に輝く特性の一つなのですが、

「じゃあ、お母さんは働けません✋」

ってなると苦しい家庭もあります。

もともと、外のお仕事に生き甲斐を感じるタイプのお母さんだったり、金銭的な意味で働かざるをえない家庭だったり…

いろいろあるかと思います。

選択肢がなければ、

「誰かが我慢❗」

するしかないのですが、

気軽にやりたい事をやってみることが出来て、それが子供も犠牲にしないやり方ならば、そんなに素晴らしいことはないと思います。

たとえ、少しの労働力だとしても、それは社会にとっても、家庭にとっても、

ワークシェアリング✨になるんじゃないかと思います。

本当は、育児をやりたいお父さんだって、いっぱいいるかもしれないし、適性がお父さんのほうが上手な家事も、いろいろあるかもしれないですよね🎵

お母さんが希望すれば、保育園競争に参加しなくてもちょっと(あるいは がっつり)働けるとしたら…

それはもしかしたら、お父さんの選択肢を増やすことにも繋がるのかもしれません。

もちろん子供も。

…と私は思うのですが、みなさんはどう思いますか??