usagi-company-lab’s blog

我が家の不登校日記です。最近は教育と社会問題に興味があります。どうぞよろしくおねがいします♪

「ふるまい」 と 建築

こんにちは😃
うさカンです❗

今日は、Eテレ、デザイントークス➕(プラス)から。

とても面白い内容だったので、感想を書きたいと思います。

www4.nhk.or.jp

私は建築には全くの素人で、
あ、素敵なデザインだなって感じるのは、割りとシンプルなところが好きって思っていました。

ところが最近気づいたのですが、

建物がうまく自然と融合していて、
裏に実は緻密な計算があるようなデザインが素敵だなあ~と思うみたい☺

計算されていない美しい自然とか、経年を感じることも好きなのですが。

そういう意味で、
ただの四角い箱よりも、少し変わった作りとか、風景と融合している建物が好きなんだな~と思いました。

そこに計算された建物は、ただうまく配置することを考えられているのではなく、何か行動を促すようなことを考えられていることもあるそうで、それが今回のテーマ「ふるまい」なんだそうです。

その空間に入ったから、
必ず何かをさせようとする場 なのではなく、
自然とそうしたいような気持ちや行動を作る…
なんだか奥深いですね😊

扉一つにしても、押して開けるのか、引いて開けるのかは、人間の感情に左右するそうです。
(押して開けるとウェルカムの感じで入りやすい、引いて開けるのはちょっと勇気を出して覗きながら入る感じとか…)

窓一つとっても、
ただの換気や日当たりということではなく、
意味を持って誘導するように、うまく作っている建物が紹介されていて、本当に素敵でした。

人間のそこでの目的に寄り添うような、
その場の感情に合うようなデザイン…
作る方の創造性と想像力があってこそ、ですね。


日本には、「おもてなし」っていう有名な言葉がありますが、まさに、相手を思いながら行動するって思慮深いHSC (ひといちばい敏感な子)の得意とするところではないでしょうか?

四角い贈り物と、瓶のような転がる贈り物の結び方が違うのは、相手がほどく時にほどきやすいように考えられた結び方だそうです。
日本の古い建築や礼節、しきたりには、それぞれ相手を思う意味があったりするんですね。

そういう行動が「ふるまい✨」


建物内のサインは、大抵矢印が使われていますが、横須賀美術館では、ピクトグラムで表示しているそうです。
とっても可愛い❤

ピクトグラムとは、人間を型どった分かりやすいマークで、オリンピックの競技をマーク化したものに使われています。

矢印で人を指図するのではなく、可愛いピクトグラムの人が、あちらは◯◯ですよ、とか、こちらは◯◯するところですよって知らせて、「ふるまい」を自然と促してくれる🎵

*****

さて、
この番組を見ている最中から、私が思っていたこと。

それは、今から建築はできないけれど、
我が家も「ふるまい」を促すようなお家作りをしたらいいな、応用できるなって思ったのです。

考えてみたら、私が好きな模様替えも、
誰かの発言を聞いて、ああしてみようかな、こうしてみようかな、って思っていて、
家族に対しての思いやりのこともあります。
(ただの私の気分転換のこともありますが😅)

狭い家で、家具をいろいろ動かして、
はたから見たら、おかしいかもしれないけど、
私はけっこう楽しんでいるし、そのことによって、家族の行動が少し変わることも❗


本当は私も少し、家族の「ふるまい」を促すようなことをしてたのかも💡
なんて😄

これからは、もう少しこの考え方を活用してみようと思いました。
こっそり裏で計算してみて、うまくいったら、
よっしゃ~!ですね👍

家族のことを思って、お家を整えるのは、お片付けの基本かもしれないけど、そこに遊び心があると楽しいかもしれない!

子育ても同じですが、親がああしろ、こうしろ!
というより、ああしてみたくなる、こうしてみたくなる❗ような日常生活の様々なルールを、教えられたらいいな~と思いました。

まあ、時間はかかりそうですけどね💦
気長にいきますかっ。
研究しよう!