usagi-company-lab’s blog

最近は教育や社会の問題に興味があります。どうぞよろしくお願いいたします。

実家最強説

こんにちは。
うさカンです。

私は先週、実家に帰って、のんびり療養させてもらいました。
週末の台風が過ぎるまで実家に滞在していました。

私の実家は頑丈な昔のマンションで家が揺れることはないし、窓も二重サッシのため、外の音はほとんど聞こえません。
同じ県内で台風を経験しても、環境によってこうも違うものか と、 とてもびっくりしました。

実家最強じゃん❗

私の実家は我が家から一時間前後の距離です。
しょっちゅう行くには遠いし、泊まりに行くほどの距離でもなく、とても中途半端。
結局あまり行かないという…。

手術後は、退院したら来てもいいよ、と言ってくれてたんだけど、行きませんでした。

理由は、
① 母も体調があまりよくないこと、
② 私が移動の荷物を作るのがめんどうなこと、
③ 自宅の寝室で寝るのが一番落ち着くと思ったこと、
起立性調節障害の娘を理解してもらうのが難しいと思ったこと

でした。

しかし、今回はどうしようもなくなってしまい、私と子供たち、うさぎまで連れての大移動でお世話になってきました。

結果、ゆっくり休養させてもらい、私の体調はかなり良くなったと思います。
不安感もなくなりました✨

*****

今回の帰省では、やっぱり上記の4つの事柄がつきまといました。
体はいっぱい休ませてもらったけど、脳ミソはいろいろと考えていました。毎晩いろんなことを考えていました。

① 母は動くのが辛そうなのに、私や子供たちの為に、あれこれと動いてくれていました。
絶対にそうなると思っていたから、申し訳なかったです。後でもっと悪くならないといいけど…

でも、母の気持ちを知ることができました。
母は、体調の悪い娘の為に、自分の体調は置いといて無理しちゃうもんなんですね。
私が娘にしてることとおんなじじゃん❗

② & ③ 大移動は大変だったけど、退院直後よりは体力が復活してたから、このタイミングでの帰省は思ったより楽でした。
ただ、実家はリフォームしてキレイなことと、客間がなくなったことで、ちょっと緊張感はありました。

起立性調節障害の娘は反抗期でもあり、理解してもらうのはやっぱり難しかったですね。
これはしょうがないと思って、途中で私も諦めモードに…
若い娘がいつもゴロゴロしていてゲームばっかりしていて、食事の時間も守れないし、睡眠リズムもバラバラ…
心配されて当然だと思います。
体が痛いおばあちゃんが働いているんだから、どう考えてもオカシイですよね😣

娘の立場になってみれば、
自分の意思に関係なく、母についていくしかない状況でした。
今週は学校で担任の先生が時間を作ってくださったので、体調が大丈夫だったら行こうと思っていたようでした。せっかくのチャンスだったかもしれないので、がっかりしたかもしれません。

おばあちゃんのお家では、我が家よりいいWi-Fi環境で、ゲームを思う存分出来て良かったものの、それくらいしかやることもなく、プライベートな空間もありませんでした。

また、一番大好きなゲームセンターでのゲームも出来なかったし、お買い物もお預けになっていました。

本当は、病気で体が辛いことに、よしよし、として欲しかったと思いますが、私の体調の悪さが目立ってしまい、娘はただの怠けた子になってしまいました。

…ということで、私はどちらの立場にも共感してしまい、結局どうしようもなかった、という訳です。

起立性調節障害という病気は、まだまだ知られていない病気なので、仕方がないかな~と思いました。
自律神経系の病気や体調不良って、気持ちの問題で体調も変わってくるから、どうにか出来るように思われるけど、自分で自律神経をコントロールするのって実はとても難しくて、娘もネットで調べては自力で頑張ってみたようなんですが、難しかったようです。(長年、呼吸法とか研究したみたい(^.^))

気持ちと体が噛み合わないと、すんなり動けなくて、常に体の不調を気にして生活するのはまたストレスだし…
難しいね。

私も今回は自分の体調で、娘と同様に本当に深く「難しい~!」と実感していました。

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そんな感じで、帰省していろいろあったのですが。

次女はこんなに おばあちゃんのお家に滞在したのは初めてでした。いっぱい遊んでもらえて良かったなーと思いました。
次女はお姉ちゃんの体調のこともあり、旅行も行ったことがありません。

それに私も今回は、母と 寝ても覚めても話しました。こんな経験も長女を出産して里帰りした時以来かな?でも、あのときは赤ちゃんもいて、母も仕事をしていたし、こんなにゆっくりおしゃべりしなかったかな。

そう思うと、思い切って帰省して良かったです。
私はトラブルを避けたくて、帰省もしたくなかったのですが、逃げてばかりでは思い出も作れなかったですね。

これから子供たちが元気になって、自分の道に夢中になることが出来たら、こんなにおじいちゃん、おばあちゃんと過ごすこともないでしょう。

だから、グダグダの今のうちだから、出来たことかもしれません。

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それにしても、祖父母の生活と、孫たちの生活は、それぞれのペースが全然違うから、それぞれのストレスも発生しますね。

私は今回は私たちが居候だから、娘たちが気を使えないことにハラハラしてました。


世の中で同居されてるみなさんも、大変なことあるでしょうね~。
身内だからこそ、お互いに いいことも、大変なことも、いろいろですね😅


私が台風の日に仕上げた塗り絵。
グラデーションに挑戦してみました。
実家で最後の贅沢な時間でした🎵

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