usagi-company-lab’s blog

最近は教育や社会の問題に興味があります。どうぞよろしくお願いいたします。

不登校の育て方

こんにちは!
うさカンです。

今週の娘は、カウンセラー、少人数学校、そして小学校の放課後登校と、フルコースの予定ができました😀✨

小学校での計測も、納得してからは、めちゃめちゃすんなり行きました。
緊張はするけど、嫌ではなかったようです。

私が養護の先生とおしゃべりしてる間に、娘は担任の先生と二人で一緒に教室まで行ってきました。
少し課題をして、お手紙をもらってきました。
足取りも軽く、楽しかったようです。

私も久しぶりに養護の先生とたっぷりお話できて、楽しい時間を過ごすことができました😀


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娘がこんなに元気になったのは、やっぱりしっかり休んだからだな〜と思います。

もし、ちょっとずつ学校に行けなくなると、親はどうしたらいいのか分からなくなります。

行くのが当たり前だと思っていたけど、どう見ても子供が辛そうだと、次第に親は「行かなくてもいいのでは?」と思いはじめますが、外野はすんなり受け入れてくれなくて、板挟みになってしまって…

そんなストレスが出てくると思います。

また、このまま休ませたら、もうどんどん行けなくなってしまうと思うと焦って、少しでも行って欲しいと願うものです。「休み癖がついたら大変」と、無理に行かせようとしたり。


でも、子供の状態は、きっと限界なんですよね。
理由はいろいろあるでしょうが、「とにかく一回落ち着いて、ゆっくり休みたい」

そんな時なんだと思います。

そして、1日、2日休んで元気になれば、不登校にはならないし、どんどん行けなくなるようなら、パワーが足りていない状態。
だから、まずは子供のパワーをためてあげないと、また元気に通うことが難しくなってしまいます。

本来、子供は止めたって動きたいもの。
それが動けないとなったら、何か理由があるんだと思います。
それは本人が自覚できることも、できないこともあると思うから、解決しようと理由を探るばかりでなく、ゆっくり休むことも必要かもしれません。


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そんな感じで、我が家の娘も元気になりました。
いっぱい休んでエネルギーをためて、外の機関で少しずつ自信を重ねたら、すんなり学校にも入っていきました。出来ることが増えました。

もちろん、放課後に一回行っただけでは、毎日通う子供たちから見たら、何それ??ですけど、

娘は過去の自分より成長してるのだから、いいのです!

私は娘を出産した時、

「この子を毎日すんなり学校に行ける子にしよう」なんて思いませんでした。

娘には、ただのびのび元気に育ち、幸せになって欲しいって思っていました。
それが原点です。

そして、今の娘はそんな感じに育ってきました。

だから、なかなかいいのではないかと思います。

最終的な目標は、「学校に行くこと」ではないので。

元気が一番!!


そして、パワーがたまってきた先には、
自分なりに考えて、どこでどう成長しようか、と決めたり挑戦してみるのだと思います。

あまり無理をさせすぎると、かえってパワーがたまるまでに時間がかかってしまうような気がします。

もちろん、その時間は人によっていろいろでしょうが。

充分パワーチャージできるように、さらに見守っていこう。