usagi-company-lab’s blog

最近は教育や社会の問題に興味があります。どうぞよろしくお願いいたします。

ゾウの時間とネズミの時間

こんにちは!
うさカンです。

今日は、以前 eco (id:eco_hs_o) さん
ゆっくりいこう ~素敵なふたりっ子~

に教えていただいた本をご紹介します。

私、学生時代に暗記がとても苦手で、
生物は無理と思って物理を選択しました。

当時は生物とは、ただの暗記科目だと思っていたんです。

でも、今になって、子どもと一緒に動物園に行ったり、うさぎを飼ってみたりして、生物はただの暗記ではなく、生き物の知識についてなんだな〜と知りました。

この本を読んでみて、
なんて不思議な話で面白いんだろう!と思いました。

学校の勉強が一番だと思って生きてきたけど、ちょっと違ったかも。

そういえば、生物の先生って誰だったか、どんな授業だったか…全く覚えていないなあ。

私が興味がなかったんだけど、
でも、授業が面白かった先生って今でも覚えていたりするんだよね。

なにか熱意があって特徴がある先生だったら、その学問の面白さにも気づくのかなあ。

教える人、教え方って重要なんですね。

テストで学力をはかると、細かい名前や数字を暗記するばかりだけど、そういうことで満点が取れる人が頭がいいと思ってたけど…

実は違うのかもしれませんね。

その学問の本当の面白さに気がついて、深く探求したり、発見したり考えたり、
そういうことが大事なのかもしれないなあ、と思いました。


*****


長女が小さいころに流行った本が自宅にありました。

[新版]くらべる図鑑 (小学館の図鑑 NEO+プラス)

[新版]くらべる図鑑 (小学館の図鑑 NEO+プラス)

  • 発売日: 2016/07/08
  • メディア: 単行本

これが流行った当時は、新しい方法の図鑑として、話題になったと記憶しています。

今では、いろんな本が出ていますね。

子どもがどういう本に出逢って成長していくか、ここもけっこう大切なんだと思います。

うちの娘は、本をそのへんに置いておくと、
読みなさいと言わなくても、そのうちめくって見ています。

それにしても、
ゾウの時間とネズミの時間の共通点なんだと思いますか?面白かったですよ!!
是非読んでみてください😀