usagi-company-lab’s blog

最近は教育や社会の問題に興味があります。どうぞよろしくお願いいたします。

大丈夫の魔法

こんにちは!
うさカンです。

私は子供の頃に、何度か失神しました。
たぶん迷走神経が弱かったのだと思います。

一番印象に残っているのは、小学校3年生くらいの時のピアノの発表会です。前日に体調が悪かったものの、なんとか当日はピアノを弾き終えたのですが、最後にみんなで合唱している最中にステージ上で失神して倒れました。

楽屋に運ばれて、横になっている隣に母がいたことを覚えています。
母がオロオロしてなくて、大丈夫大丈夫と言ってくれて、すごく安心しました。

お母さんが大丈夫と言うと、なんか本当に大丈夫な気がして安心してきました。


そのことが、ずっと私の脳裏にあって、
自分が母になったら、何事にもオロオロしないで大丈夫!と言えるお母さんになろうって思っていました。

「信じる者は救われる」という言葉を信じて、
親子共々、いい方向に行くと信じていたい。

もし私がマイナスな方に考えたら、子供達も引きずられてしまいそうな気がするんです。

だから、いつも大丈夫だよって言ってあげたいと思います。

*****

以前、自律神経についての本を読みました。

その中の、「イライラもゆっくり動作で消えていく」

という項目がとても印象に残っています。

イライラしている感情は、相手の自律神経も乱してしまうそうです。

ゆっくり動作は、深い呼吸になり、自律神経が整うそうです。
周りにもいい影響になります。


こんなことから、夫婦でも親子関係でも、自分の感情が相手の気持ちや行動にも影響するんじゃないか、と私は考えました。

お母さんがイライラ、せかせかしていたり、不安でいると、
一緒にいる子供もイライラしたり不安になるのではないかしら。

逆に、お母さんが「大丈夫 大丈夫」と言って、のんびり動作で過ごしていたら、

子供も、自分の将来、なんとかなるだろーと思って、穏やかに暮らせるんじゃないかな?と思うんです。

だから、「大丈夫」って魔法の言葉じゃないかな〜?と私は思っています。

自分も大丈夫と言われたら、なんか嬉しいですし😀✨