usagi-company-lab’s blog

うさぎさんのいる生活、HSCの子育てや日常について綴っています。どうぞよろしくお願いいたします。

小学二年生、カッターナイフの使い方

こんにちは!
うさカンです。

我が家の次女は小学二年生で、学校の課題を自宅でやっています。
今回は図工で、カッターナイフの使い方を練習して制作するという課題です。

お姉ちゃんが二年生だった時、こんな勉強を学校でやったのかしら?
私、全く聞いた記憶がありません。制作も持って帰ってきたかしら??

長女が二年生の時に次女が産まれたので、全然把握出来なかったのかしら?

疑問ばかりが浮かびます。

長女のときは、とにかく学校にお任せだった勉強ですが、今は次女が学校に通っていないので、一緒に勉強しながらいろんな事を知ることが出来て面白いです。


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こないだの放課後に学校でカッターナイフの使い方を習って、担任の先生と一緒に実際に少しやってみました。

練習のコツが分かったので、あとは自宅でやります。

娘の目の休憩中(ゲームやYou Tubeをやっていない時)に声をかけてみました。

「カッターナイフやる?」

そしたらとても嬉しそう。すごく注意して手を切らないように集中して、出来た!という瞬間の目の輝き✨
楽しいようです。

少しずつ練習して、作品作りにも挑戦する予定です。


それが終わってから、私はYou Tubeで講演会を聴いていました。
有名な方の講演会でしたが、途中で「はっ?」と思うような納得いかない話の方向になっていたので消しました。

母親の育児に関して、いろんな方法が良いと紹介されていますが、どれもオールマイティではないと思います。

母親のタイプも子供もタイプもそれぞれだから、「ザ正解」なんてものはないと私は思います。
私だったら、
納得のいく、いいと思ったものはどんどん取り入れますが、
「はっ?」と思うことにもたまにぶつかるので、それはスルーします。
「うちの子には合わない!」ということです。


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ちょうど私がYou Tubeを消したとき、娘が声をかけてきました。

「ママ一緒に遊べる?」

私は、私のタイミングをみて声をかけてくれた娘に驚きました。そんな気をつかえるようになったのね。
もしかしたら私がいつも、You Tubeやゲームが終わるタイミングで声をかけるように気をつけているので、自然にそうなったのかもしれません。

私が「いいよ」と言ったら、
娘は「いいの〜!」と喜んでくれます。

私はなるべくお誘いを断らないようにしているのですが、こうして喜んでくれると、私も嬉しいです😀

一緒にマインクラフトを30分遊びました。
「あ〜楽しかった」と娘は何度も言っていました。

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そして、そのあとに勉強する?と聞いたら、すんなり「うん」というので、また驚きました。

「1日に1回くらい勉強しないとね」だって。
ゲームで満足すると、勉強もやる気が出るのでしょうか?

もう今日は図工やったから勉強しないと言うと思っていました。午前中には少人数のクラスに顔を出しにも行っています。

今日は盛りだくさんだ。

ママはキッチンやりたいから、今日は自分でドリルやってごらん、と言いました。

やっと3学期のドリルになったので、まず名前を書きます。
3学期のドリルは薄くて、娘はとても嬉しそうです。今年度の終わりが見えてきて、嬉しいんだと思います。

その勢いで、算数と漢字、それぞれ少しずつ自分で決めた量をやって終わりました。


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娘がここまで成長するのに、随分時間がかかりました。
幼稚園年長の心因性頻尿から始まって、幼稚園に行けなくなり、小学校も行けなくて、なかなか勉強どころではありませんでした。

ゆっくりじっくり治ってきて、こんどは勉強を好きになる楽しくなるように育てることをやってきて、そしてやっと心身ともに元気になり、勉強も「やれば楽しい」ということが分かってきました。すらすらと簡単に解ければ、学校の勉強も楽しいようです。
勉強は誰のためにやるのか?自分の為だよ!
という自覚もできました。

コツコツやるのはとても大変。でも目標があったり楽しいと思えれば、苦労も少し軽くなるかな?
娘のペースを大切に最優先してきたからこその今だと思います。

まだ「学校に行く」とは言わない娘だけど、少しずつ成長していけばいいのかな、と思います。

この日のように、朝から夕方まで、いろんな事をこなすと、とても充実感&満足感を得て、それが幸福感につながるでしょう。
(この日の午前中の出来事は昨日の記事です↓)
usagi-company-lab.hatenablog.com

1日5分でも10分でも、やろうと思ったことが出来たら嬉しいという経験が出来ました。

コロナが終息するまでは、学校の運営も難しいでしょうから、友達との交流もすんなりいかないかもしれません。

でもその間に娘が成長すれば、またみんなに追いついて楽しい学校生活になるかもしれません。
いろんな経験が、練習になるかな…と思います。


先のことは分からないのであまり考えず、今しかできない娘なりの成長を、一緒に楽しみたいと思います。