usagi-company-lab’s blog

最近は教育や社会の問題に興味があります。どうぞよろしくお願いいたします。

起立性調節障害と食事

こんにちは!
うさカンです。

昨日、起立性調節障害の娘の心が元気になった話を書きました。
usagi-company-lab.hatenablog.com


そして、今日は、「もしかしたら貢献したかな?」と思う食事について、まとめてみたいと思います。

私は、娘の体調と心のために、必要そうな栄養素をいろいろ調べていました。

そして、少しずつ食事改革を進めてきました。

まずは、ごはんを発芽玄米にしました。
と言っても、白米に少し混ぜて炊いているので、味と食感はあまり変わらないようにしています。
だいたい、白米2〜2.5合に発芽玄米半合くらいにしています。

発芽玄米は、ギャバという物質が豊富です。
ギャバは、脳内で、イライラや不安を抑える効果があります。
心が安定して睡眠につながるようです。


次に、よくある睡眠サプリメントの成分を調べてみました。
だいたい、ギャバグリシン、テアニン、トリプトファンという言葉が出てきます。

グリシンは、牛肉、豚肉、鶏肉の特にゼラチン質の部分に多くて、ホタテ、カニ、エビなどにも含まれているそうです。
グリシンは睡眠時の深部体温を低下させて、眠りの質と量を改善してくれるそうです。


テアニンは、緑茶や抹茶に含まれているそうで、我が家でも抹茶入り緑茶を常備するようになりました。水出し緑茶のほうが、カフェインが出ずにテアニンが出やすいようで、効果が高そうです。
テアニンは、交感神経を抑える働きがあるので、緑茶を飲むとホッとするんですね。


トリプトファンは、動物性たんぱく質(肉、魚)、植物性たんぱく質(大豆製品)、乳製品(牛乳、チーズなど)、ごま、ピーナツ、卵、バナナに含まれているそうです。
トリプトファンは、幸せホルモンのセロトニンを作り、セロトニンは夜になると眠くなるメラトニンという物質になります。


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というわけで、心の安定や睡眠に良い物質を調べてきました。
ギャバグリシン、テアニン、トリプトファンを摂るために考えたメニューは、娘が好きなものでいうと、鮭の塩焼きとごはん、緑茶という朝食メニューです。

好きなものじゃないと続かないから、これがうちの子にはベストかな?と思いました。

鮭には、健康と美容のための栄養素がたっぷりです。ビタミン類、アスタキサンチンDHAEPAです。

特に、睡眠障害の外来で治療する時に処方されるビタミンB12が含まれています。

睡眠外来での治療は、ビタミンB12メラトニン睡眠薬に光療法という選択肢がメインなようですので、ビタミンB12メラトニントリプトファン)を摂ることは、とても良さそうだと思いました。


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あと、娘はお寿司が大好きで、ほぼ毎週末にお寿司を食べています。娘は、「私にとってはお寿司は何よりもクスリになる」って言ってます😂

お寿司は、脂肪が少ないけれど、体によい不飽和脂肪酸DHAEPA)が豊富で、ビタミンや鉄分も摂れるそうです。

体に必要なものを、ちゃんと体が要求してるのかな。


娘は、病院の受診を希望していないので、こうして食事の中から効果的な栄養素を摂れたらいいかな、と思ってやってきたことが、少しずつ実ってきたでしょうか??


まだ、睡眠のリズムは一定ではないので、少しずつ、栄養や食べ物が偏らない程度に続けていこうと思っています。

新しいベッドを買ってもらい、食事の改善をして、深い睡眠を取れるようになった気がします。
しっかり眠れると、機嫌もいいですね!

薬やサプリメントに比べたら、即効性はないと思うけど、安全ではあるかな、と思います。

なにより、料理が得意ではない私のモチベーション維持のために、いろんな食材の効果を知っていると、少し支えになります。

今日から新年度ですね!
子供を育てていると、親の心もいろいろと影響を受けると思います。
そんなときには、自分ができる目の前のことに集中してみるのもいいかもしれません♪