usagi-company-lab’s blog

最近は教育や社会の問題に興味があります。どうぞよろしくお願いいたします。

気力がない不登校さん

こんにちは。
うさカンです〜。

だるい!
日曜、月曜と、天気が悪くて私の体調も、めまい、頭痛、吐き気、だるい重い…
そんな感じでした。

それなのに、ウサギのぷちの牧草の買い置きがないことに気付いて買いに行ったら、帰りに対向車を避けすぎて、車をこすってしまいました😭

もう気持ちまで、どよ~ん。

はあ、最悪だ。何もしたくないよ。


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私のような、おばさんの体調不良は、更年期や気象病でしょうから、一緒にするのは申し訳ないのですが、

不登校でゴロゴロしてたり、You Tubeばっかり見てる、ゲームばっかりしてる子の気持ち、よく分かるんです。

だるくて辛い時には、何もしたくなくて、唯一の時間つぶしがYou Tubeだったりゲームだったり。

親から見たら、学校休んでゴロゴロしてるんだから、せめて生活態度を改めなさいとか、怒りたくなる、見ていてイライラする気持ちも分かるけど、動けないんですよ。

ずっと学校で頑張っていた反動で、しばらく休んでも、まだ自律神経は乱れていて、「気」が元気じゃないんですよね。

漢方の世界では、「気」「血」「水」と言いますが、これが欠乏してたり、巡りが悪いと、様々な体調不良になります。

「だるい重い」も立派な未病、または病気気味です。

今、不登校の親は、私より若い方が多いと思うので、元気な方には理解するのは難しいと思いますが、例えば生理の時の、だるい眠いが続いてたら、動くのが辛いですよね。つわりの時に好みのものばっかり食べしますよね。そんな感じ。

シャキシャキ動けない〜!って感じだと思います。


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それで、時間はかかるけど、ゆっくり休んで「気」「血」「水」が充実してくると、自然と元気に動けるようになってくるんですよね。

不登校で親ができることって少ないと思いますが、私は「気」「血」「水」が充実するためには食事が大切だと思っています。
食べ物(おやつも含めてですが)は、体と心を作るので、とにかくその子が好きなものや喜ぶものを心をこめて作ってあげることで、愛情が通じるって考えているんです。

私はそんなに料理が得意ではないので、手作りばかりではありませんが、買い物に出るたびに、何か欲しいものある?と聞いて、食べたい物、飲みたいものを用意してあげるようにしてきました。人間って美味しいもの食べると、だんだん元気になってくるんですよね。不思議!

食べることは生きること、好きな食べ物を用意してあげることは、
「学校に行ってなくても生きてることは素晴らしい」と肯定しているような気がするんです。


そして元気になってくると、「あれしてみようかな」と勝手に動き出すんですよね。不思議と!

そんな風に付き合っていくのがいいのかな、と思います。


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また、眠れるときには、たくさん寝たほうがいいと思います。
規則正しいのが理想ですが、最初はそれが崩れることもあると思います。

ストレスがなくなって健康であれば、だんだんリズムも戻ってくるはず。

眠くて眠くて昼寝もしちゃうくらいの場合は、それだけ心身が疲れている証拠だと思います。

元気になるために、しっかり寝て、「しっかり眠れてよかったね」という目で見てあげることが大切だと思います。

元気になれば、そんなに寝てられなくなると思います。


という訳で、私、今日は午前中寝て過ごしました。
午後から用事があるのに、動けなーい😓