usagi-company-lab’s blog

最近は教育や社会の問題に興味があります。どうぞよろしくお願いいたします。

漢方薬の不思議な話

こんにちは!
うさカンです。

昨日の関東地方はお天気が悪くて爆弾低気圧
私は朝からうっすら頭痛が続きました。

午前中は娘と勉強して、お昼になっても治りません。お昼寝しようかと思ったけど、どうしても作りたいお菓子があって、

それで、漢方薬を飲みました。
そしたら、頭痛も肩こりもなくなって、お菓子作りができました😀

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↑ガトーショコラ。チョコブラウニーとの違いがよく分からなかった💦



私はのんびりペースですが、漢方の勉強をしています。

きっかけは、長女の起立性調節障害を少しでも症状を軽くしてあげたい!という気持ちと、

自分自身が漢方薬にいろいろお世話になっていたので、もっと詳しく知りたいと思ったこと、

次女の心因性頻尿も漢方薬を飲んで治りました。


私はお母さんの立場ですが、
例えば頭痛がする時には、子供に対してイライラしてしまったり、
冷えや便秘など、生活のクオリティが下がってしまったり…

病気で病院へ行くほどではない未病の症状でも、放置せずに解消できると、気持ちも楽になるし、生活も楽しくなるんじゃないか、と思っています。

漢方はそういうことにはピッタリだと思うので、是非、役立つ方法が知りたいな♪と思っています。


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私が学んだところだと、
漢方薬はお湯に溶かして飲むのがいいそうです。
市販でも病院処方でも、エキス剤という顆粒のものがあるので、それをお湯に溶かして、お茶のように飲みます。

自分の体質に合うものだと美味しく感じるし、合わないものは不味くて飲めないそうなので、無理に飲むと副作用が出てしまうこともあるようです。
(証に合う漢方薬だと、飲みやすい味だったり、お湯のように感じたりします)

錠剤だと飲み込みやすいけど、自分に合っているかどうか、味で確認出来ないから、できればエキス剤のほうがおすすめみたいです。


漢方薬はとても不味くて苦いから、何かに混ぜて飲むように、次女の時に説明されました。

子供用の甘い漢方薬は、娘にとっては甘すぎて無理って言ってたのを思い出します。

今になって考えてみると、合っていなかったんでしょう。

そして、苦い漢方薬は、アイスやチョコなどと一緒に、味をごまかして飲んでいました。

お湯に溶かしてそのまま飲んだことはありませんでした。


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漢方の勉強をしていると、けっこう先入観で思っていたことと違うことがあってビックリします。

特に、効き目が穏やかで、長期間飲まないと効かないと思っていたのに、体質に合うものを飲むとピタッと効いたりするのが本当に驚き!!

慣れてくると、飲みたいタイミングも自分でわかるようになってきました。

それから、体質に合う漢方薬は、いろんな事に効くのも面白いところだと思います。

漢方薬は中庸と言って、悪いところを真ん中に持ってくる性質なので、効きすぎて困ることがないのも面白いし便利だな、と思います。

家事、育児などが円滑にいかなくて困っている場合は、漢方薬局などに相談してみるのも手かもしれません。
症状がなくなって初めて、「なんて楽なんだ!」って気がつくと思います。