usagi-company-lab’s blog

最近は教育や社会の問題に興味があります。どうぞよろしくお願いいたします。

【不登校にならないように】学校とうまく付き合う裏わざ

こんにちは!
うさカンです。

先日、私はあるウェビナーを受講しました。
教職員の方向けのセミナーで、一般参加もオッケーだったようです。それで、私も申し込んでみました。久しぶりに何が学べるのかな、と思ってワクワクしていました。

ところが、びっくりしたのは、なんと私がすでに知っていることばかりの超基本的なことばかりだったのです。

私は眠くなってきてしまい、娘と折り紙で遊びながら聴いていました💦

でも、これを受講してよかったな、と思ったのは、「先生ってこのレベルなんだ…」と知ることができたことです。(かなり失礼🙏)


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私は教職についてとか、教職課程で何を勉強するのか、とか全く知らないので、学校の先生は子育てのプロだと思っていました。

たぶん幼稚園とか保育園の先生だったら、乳幼児の子育てについて、いろいろ教えてくれるんだと思います。

でも、学校の先生となると、勉強を教えることがメインの仕事であって、子育てとかましてや親育ては専門外なのかもしれません。

もちろん熱心な先生は自分で勉強されていると思いますし、経験を積めばノウハウもあるでしょうし、学校によっては積極的に研修されているかもしれません。

でも、「それが当たり前」ではないんだ、ということを保護者は知っていないといけないのかもしれません。

先生方はただでさえ仕事の負担が多すぎるので、個人的に学びたくても、そんな時間さえないのかもしれません。


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学校の中では、養護の先生、栄養士さん、カウンセラーさんなど、分業によりプロが集まっています。

もちろん情報を共有したり、協力しながら子供達の生活を支えてくださっていると思います。

だけど、子供から見たら、きっとそんな細かい仕組みは分からず、大人はみんな先生だと思うでしょう。

親だって、担任の先生はなんでも知っていて、子育てのプロとして頼るところもあるんじゃないかと思います。



かつての私は、先生をそういう目で見ていたので、うまくいかないことがいろいろありました。

だけど、先生だからって、なんでもかんでも出来る訳じゃないんだな、と気が付きました。

特に、我が子に対しては、親のほうが長年見てきている訳だから、先生に期待しすぎるとうまくいかないことがあるようです。

それを防ぐ為には、親と先生の情報共有ってとても大事なんですね。安心して子供が学校で過ごせるように、任せっぱなしではなく、協力しないといけないんだな、と思います。

私もそんなことは全く知らなかったから、
「あの時、先生にこう言っとけばよかった」と後悔していることはいろいろあります。

でも、もともと私は子育ての知識なんて全然なかったけど、子供は楽しく学校に行ってたし、順調でした。(もちろん毎日じゃないけど、相対的に)
大多数の親は、特に知識がなくても、子育てしていけるし、学校の先生に相談しなくても、そのまま子育てが終わる人も多いんじゃないかと思います。

そうじゃないと、先生も潰れてしまいますもんね😅

だけど、クラスに数人いる、ちょっと違う子、
マイノリティは障害や病気や国籍やLGBTなどなど…いろいろあると思うのですが、

そういう子の親は、先生と協力する必要があるんだと思います。

先生にもきっと得意分野、不得意分野あるでしょうし、子供の取説を説明しておくと安心です。

問題が起きてからではなく、「事前に」話す場を設けておくといいと思います。

そして、先生がどこまでご存知なのか、どういう対応をする方なのかを知っておく必要があると思います。


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その時に、魔法の言葉があります。

それは、
「子供が不登校になったら困るので」と伝えておくことです。

言わなくても当然のことなんですが、あえて言っておくといいと思います。

先生だって、自分のクラスから不登校の子を出したくはありません。そこは共通認識として確認しておいたほうがいいと思います。

そして、もし先生の対応が違うな、と感じた時には、「子供が学校を嫌がっている」と伝えたら、先生もやりすぎたかな、とか気が付くと思います。

子供によって力加減が違いますからね。

とにかく子供が学校を好きでいてほしいと思います。

学校が好きで楽しければ、子供はなかなか不登校にはならないと思います。

でも、先生の中には、
「みんなと同じレベルに出来ることが大切」と考えている、ちょっと古いことを平等と考えている方もいます。

それだと子供の個性を潰されてしまい、子供は楽しくなくなり、「あんなところには行きたくない」と考えるのは当然です。

目指すところは、自分なりの成長を楽しいと思えることで、子供には子供のペースがあります。

そういった、ひとりひとりの多様性を理解してもらわなければなりません。


また、私は、
「働きたくても子供が不登校で働けないので家計が大変」と伝えています。

そうすると、先生も家庭の状況を分かってくれますから、給食費や教材費などの融通がききやすくなります。

決まりは決まりなので、どうにも出来ない、特別扱い出来ない、という中にも、実はいろんな方法があったりします。

また娘の居場所は公立しか選べない!ということをうまく伝えています。

そうなると、先生方も「なんとかこの子をうまくフォローしよう」と頑張ってくださると思います。他に居場所がない子だと意識してもらう必要があります。
(だからこそ、娘のペースをゆっくり見守ってくれています)

(少し大袈裟にでも)事実を伝えておくと、助かることはあるし、裏の手が見えることも💦

学校の先生は支援者だと思って、相談したほうがいいと私は思います。


それから、先程書いたように、学校にはいろんな役割があるので、私は担任の先生以外にも指名して相談することもあります。

担任の先生と○○の先生というように、同席してもらうこともあります。

そのへんは、効果的になるように工夫してみるといいと思います。

何度言っても理解してくれない先生も(たまに)いるからね。


ということで、私が今、思いつくことは以上になります。また何かあったら書きますね。

学校は、例えば災害の避難所になったりもしますし、できれば良好な関係を保っておくほうが得だと思います。

でも、私のような、ただの主婦にとっては、とても気合いがいることですよね。

行政や学校との付き合い方、うまく利用する方法は、当人に聞いてもしょうがないですし😅

正直言って、そこが一番難しいところだと思います。

基本的には、困っていることを素直に伝えることが一番です。そして具体的に伝えることですね。

私も最初は、いったい何を伝えればいいのかさえ想像も出来なかったです。

だからこそ、いったい何に困っているのか、自分の考えを明確にすること、そして子供の特性をはっきり把握して伝えることが大切だと思います。

夏休み中に出来そうなこと、何かありますか??


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さて、突然ですが、ここからはお知らせです😃✨

我が家の長女が、起立性調節障害という病気になって、いろんな事がありましたが、#つながる朝顔プロジェクト という団体に出会って、支えてもらってきました。

子供さんが起立性調節障害を経験されたお母さんたちが家族支援をされています。

そして、今年もライブがあって、なんとインスタライブでどなたでも無料で見られるそうなんです👏

ameblo.jp


今年もコロナもあって、本当に世の中のたくさんの方が様々な悩みを抱えていると思います。

人の悩みを知ることも、自分を支える大きな力になると思います。

世の中にはいろんな人がいて、いろんな悩みが存在するのは苦しいけれど、当たり前でもある、

そんな感じで視野を広げてみると、

「自分だけじゃない」とつながりを感じることと思います。

起立性調節障害不登校、体調不良と付き合ってきた方(祐日さん)は、こんな素敵な音楽を作るんだな、という事実は、我が家の次女(起立性調節障害ではないけれど現在不登校)の未来にも希望が持てるのです。

できれば楽しく学校に通ってほしい、
でも不登校でもそれはそれで貴重な体験ができる、

私達みんながそれを知っていれば、
子供たちは苦しむことなく、自分の人生を選択していけるでしょう。

今この瞬間は永遠に続かない。必ず変化していくから、未来を信じていきましょう!!

私は朝顔を育てることで、子育てに通じるたくさんのことを教えてもらった気がします。(その件については、また詳しく書きますね^_^)

今、何かに悩んだり行き詰まっていたら、
インスタライブで気分転換してみるのもいいと思います♪

きっと、知らなかった何かが見えるんじゃないかな😃🎶


それでは、いつもいつも長くなってしまってすいません😅
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
よい週末を〜☆