usagi-company-lab’s blog

最近は教育や社会の問題に興味があります。どうぞよろしくお願いいたします。

すごく嫌なことに立ち向かう方法

こんにちは!
うさカンです。

先日、やっとコロナワクチン接種一回目をしてきました。

なかなか予約が取れなくて、やっとという感じですが、その間に自分の気持ちを整理することができたので、よかったと思います。

ワクチンに対して、私は打ちたくない気持ちのほうが強かったのですが、社会的な責任や子供を守ること、そして万が一移っても重症化しないことは安心かな〜など、自分なりにいろいろ考えて納得しました。

それでも私は、迷走神経反射の失神の癖があり、注射では倒れたことはないものの、ここ数年何度か失神してるので、それが一番怖いというか、とても憂鬱な気持ちでした。

だんだん予約の日にちが迫ってきて、どよ~んとした気持ちでしたが、ある休日に、何もすることがなく憂鬱な気持ちだけを引きずっていた時に、

「嫌なことでも楽しもう!」

という気持ちが何故か湧いてきました。
おそらくステイホームし過ぎて、つまらない毎日から、なんでもいいから体験してみよう、という気持ちになったのかもしれません。

たまたまそういうタイミングで予約の日を迎えることができて、ラッキーでした。

私はまだ自分の体調に自信がなくて、外に出ること、予定を作ることがとてもプレッシャーに感じるのですが、

それでも人間って同じ環境が続くと飽きるものです。少しは変化しよう!と思うものです。不思議ですね。


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私は接種前に、たまたまこの動画を見ました。


www.youtube.com


やっぱり緊張や不安が強いことは良くないですね。以前ポリヴェーガル理論で学んだことによると、緊張や不安は、体の迷走神経が生命の危険だと間違えて察知してしまい、体をシャットダウンさせてしまうということでした。

usagi-company-lab.hatenablog.com


私の神経は、きっとそれが誤作動しやすいんだと思います。

なので、まず自分がなるべく緊張せず、不安を消す方法を考えようと思いました。

それで、
「会場はどんなかな?」
「なんていう名前の人が打ってくれるのかな?」

など、具体的に興味を持ってみよう、と考えました。不安というのは、とても漠然としていて曖昧なものです。それをいつまでも考えていても解決出来ません。

まずは、この嫌なことの必要性を自分が納得した上で、具体的なことを考えてみる、それがいいのかな?と思いました。

そして実際の会場では、やっぱり緊張したものの、冷静さを忘れないように気をつけました。

ひとつひとつよく観察して、こういうシステムで進んでいくのね、とか、けっこう係の方がたくさんいて日曜日なのに大変だなあ、と思ったり、

ディズニーランドくらい人が並んでいるのに、けっこうサクサク進むんだなあ、とか。

そうやっているうちに、自分の番がやってきて、
結局なんて名前の方が打ってくれたのかは見るのを忘れちゃったけど、倒れませんでした💦


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嫌なことを、どうしてもやりたいと思う時、いろんな方法があると思いますが、私がいつも思うことは、

「明日のこの時間には終わってるよね」

と確認することです。
嫌なことは長い時間に感じるけど、楽しいことをしていればあっという間。
でも時間は同じはずだから、きっと嫌なことも終わってみればあっという間だったな、と感じるよね、と自分に言い聞かせています。

また、今回のワクチンのように、具体的に細かくシチュエーションを想像してみたり、周りのいろんな人を観察していたら、自分の緊張から少し気が散って大丈夫かもしれません。

なによりも、その嫌なことを、自分がやりたいのか、やりたくないのか、そこが大事なんだと思います。

まあ、嫌なことはやりたくないのが普通ですけど、でもこれができたら自分がランクアップできる、なんて時は、嫌だけど頑張りたいって時もあるかもしれないですよね。

そんな嫌なことは、他人に押し付けられたら私だったら絶対嫌だ!自分の人生は自分で考えて選びたい。時間がかかっても、納得できるまで悩みたい、そんな頑固な私なのです。