usagi-company-lab’s blog

最近は教育や社会の問題に興味があります。どうぞよろしくお願いいたします。

子供を幸せにする方法

こんにちは!
うさカンです。

私はアメーバブログのブロガーさんを何人か登録していて、毎日チェックしているのですが、時間がある時には、おすすめされる記事も見たりしています。

ある時、闘病記録のブログが出てきたので気になり見ていたら、どんどん闘病記がおすすめされるようになってきました。

そして、気になってくるので、どんどん読んでいたら、世の中にはこんなに闘病されている方がいるんだ、という現実を実感しました。

ブログを書かれている方は、だいたい私と同世代の方が多いように思うのですが、若くして癌になり、夫や妻を亡くす方がいる、お子さんがまだ小さいのに。

そして子供たちも、白血病小児がんなどに罹患して亡くなる方もいる、

とてもショックな内容がたくさんありました。

そういう中で、ブログを書き、気持ちを整理したり、生きることについて考えさせてくれたり、いろんな方の気持ちを知ることができて感謝です。

昔に比べて、人間は長生きになって、医療も充実してきたと思っていたけど、実は若くして亡くなる方もいらっしゃるんですよね。


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私は3回妊娠して、二人の子供が産まれました。
流産を経験しました。また、次女の妊娠前には、卵管の手術を受け、それで妊娠することが出来ました。

どう考えても、私がこの二人の子供たちに出逢えたのは、偶然だし奇跡なのかな、と思っています。

今、不妊治療で大変な方もたくさんいらっしゃいますし、子供ができること、無事に生まれてくること、そして育っていくこと、全てがすごく貴重なことなんだと思います。

子育てで毎日がいっぱいいっぱいの時には、そういう大事なことを忘れてしまいますね。

でも、私はこの出逢えた奇跡を大切にしたいと思います。

子供たちと生活できることが、何年あるのか分かりません。
子育てはゼロ才からハタチまでなんて決まっていません。
先が分からないからこそ、今この瞬間、一日一日を大切に暮らしたいな〜と思います。

だからといって、別に毎日気合いを入れて、すごいことをしようと思わなくてもいいと思います。

なんでもない日常の一コマが、将来には大切な思い出になるんじゃないかな、と思って楽しみです。

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子育てって、生まれてきた子供が、今日も楽しかったな、幸せだったな、と思えることが目標なのかな、と思います。

子供にも大人にも、それぞれ事情があって、そんな毎日ばかりではないと思うけど、

でも、子供が幸せだな、と思える瞬間を作っていくことは大事だと思います。

人生の中に幸せな瞬間がなかったら、思春期になって、なんで自分は生まれてきたんだろう、と自分を否定することになってしまいます。

誰でもそう考えることはあると思うけど、それが立ち直れないほど苦しくなってしまったら、先が見えません。


子供たちが「自分は幸せだな」と感じるのは、自分が選択したことをできた時かな〜と思います。

親が決めて、やらされてる人生は苦しいと思います。人生は失敗しても何度でもやり直せるし、その経験が人生を豊かにするんだから、子供たちには自由に選択しながら成長していって欲しいなと思います。

よく、「自分で受験するって決めたのに勉強しない」と悩む親の話を聞きます。

自分から受験すると言っても、それは本心でしょうか?実は受験しないとこうなっちゃうよ、と脅されて、それで「やる」と答えているかもしれません。

言わされて「やる」と言っても、本心はやる気がなかったら、なかなか根性いれて頑張れないですよね。

勉強は好きな子と嫌いな子がいると思います。
好きで勉強している子は、楽しく頑張れると思います。誰でも好きなことの為なら頑張れるんじゃないかな?

そして不登校の子供も全く同じだと思います。
学校に行くと言っても実際には行けない子は、今は学校が嫌い、または苦手なんだと思います。

自分で行くと言うから、親は期待するのに、結局行けなくてがっかり…なんてことがあるかもしれません。

それは、行きたくて「行く」と言ってるのではなく、「行く」と言わなきゃいけないと思って言わされてるのかもしれません。

もちろん、本心から「本当は学校に行きたい」と思っている子もいると思います。
でも、心や体の調子が悪くて実際には行けない状態のこともあると思います。

そういう時にも、行くことがいいこと、行かないのが悪いこと、という価値観を教え込まず、

どちらの選択にもメリット、デメリットがあって、どちらがいいとか正しいとかはないんだよ、と伝えて支えてあげたいです。

私は長女が具合が悪くなった時には、周りに不登校の子供なんて聞いたことがなかったので、選択肢として考えていませんでした。

あんまり上手に支えてあげられなかったなあ、と思います。

でも今の時代なら、登校も不登校もありの社会。どちらの選択をしても、人生が確実に成功するとは限りません。

自分は今の学校に向いているのかな?通い続けることは幸せなのかな?

そう考える余裕もある、そんな社会に変わってきているような気がします。

まずはひとりひとりのマインドを変化させて、そして環境が追いついてくる、といったところでしょうか。今が過渡期。頑張れ!!


幸せは自分から掴みに行こう。せっかく生まれてきたのだから、幸せになってね、と子供たちに伝えたいです♪