usagi-company-lab’s blog

最近は教育や社会の問題に興味があります。どうぞよろしくお願いいたします。

お料理の苦痛がなくなりました

こんにちは!
うさカンです。

ここ数年、キッチンに立つことが苦痛に感じてきました。
キッチンの仕事はだいたい立ち仕事だし、
献立やレシピや手順を考えるなど頭を使うので、
体力的にも頭脳的にも「めんどくさい」と思って、気力がありませんでした。

更年期うつの話を聴いた時に、
最近、料理がめんどくさくなった、作れなくなった、ということがバロメーターになると知りました。
もともとの料理に対する好き嫌いはあると思いますが、前の自分と比べて「なんか辛い」時が増えてくると、心や体が疲れていたり、具合が悪かったりするのかもしれませんね。


私の場合は、立ってるだけでも辛かったので、
特に手術後半年くらいは大変でした。

ぎりぎりまで後回しにしてたし、作ろうと思ったものが作れなくて、気力意欲が全くわかない。
しかも自分には食欲もありませんでした😭

冷凍食品やお惣菜などに頼る日々、あとはめっちゃ粗食で済ませていました。

夫の帰りはいつも遅いので、子供たちは腹ペコでした💦
そのうち自分で工夫して食べるようになってきて、私におにぎり作ってくれたりしました😂

家族がいなければ、用意しなくてもいいし、楽なんだけど、でも家族がいるからこそ、
「何か食べなきゃ」とか、たまには栄養あるものを食べさせなきゃって思って、
だから自分もなんとか食べてこれたのかもしれません。

*****

そんな私が復活するには、随分時間がかかりました。

5分仕事しては1時間休み…
みたいな繰り返しが続きました😅

そこからほんと、少しずつ食べれるようになり、
30秒くらいずつ仕事できる時間が増えてきて、休む時間が減ってきたイメージです。

ほんと、立ってるとあっという間に座りたくなる感じでした。
(だからブログばっかり書いてたなあ〜😝)

途中から散歩したり、ヨガしたりして、基礎体力が少しずつついてきたのかな。

あと、やっぱり自分の食欲が戻ってくると、
自分が食べたいものを作るので、ハードルが下がってきました。

そんな感じで、気がついたら苦痛がなくなりました。けっこう楽しい、いやいや感がなくなりました!!

ほんとに時間がかかりました~。

やっぱり、意欲や気力というものは、
疲れているとなくなるし、
元気になると戻ってくるようです。

時間がかかっても、自分のペースでゆっくり向き合うことが大切なんだと思います。

嫌になっちゃうな~と思うことも多かったけど、焦っても治る訳じゃないし、
しょうがないから、無理に上がろうとせずに、
自分の自然な意欲を待ちました。

家事の中でも、料理が楽しいと思えるまでが
一番長かったような気がします。


食べることは生きることだから、
手抜きをするのは難しいですが、
粗食でも生きていけるし、今は便利な時代。

その分、特に今は実家や人に頼ることが難しい時だけど、家族で協力するチャンスです。

みんなでママの緊急事態に協力して乗り越えられたら、家族にとっても勉強になると思います。

はっきり言って、食費は随分かかりました。
医療費もかかっていて心配だったけど、
今はしょうがない、元気になったらまた取り返そう!と思って、エンゲル係数を上げていました💦

心と体のためには、食べたいものを食べて、
自分の本能を取り戻すことが大切だと思いました☺️

高尾先生のお話がとてもよかったので、シェアします💕

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