usagi-company-lab’s blog

最近は教育や社会の問題に興味があります。どうぞよろしくお願いいたします。

原因不明なこと、残酷な話

こんにちは!

うさカンです。

人間は、病気や怪我、老化など、避けられない現実に合うと、精神的にもとても苦しくなります。

 


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でも、時間をかけて、何故か乗り越えていくというか、自分なりに受け止めていく強さを持っているんですよね。

 

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先日、我が家の9才の娘に、残酷な話をしました。

おねえちゃんが低身長に悩んでいるのに、なんとそのおねえちゃんよりも身長が低いことが分かったのです。

おねえちゃんはずっとマイナス2SDラインで推移していましたが、下の娘はマイナス2.5SDラインで、さらに小さいのです。

 

遺伝的に小さいことは分かっていますが、もしかしたら学校への通学がない分、太陽の光を浴びていなかったり、運動が足りなかったり影響しているかもしれません。

 

でも、不登校でも大きい子はいるし、少食でも背だけは高いんだよね、って子もいるので、それだけが原因ではないし、はっきり言って運もあると思います。

昔は女の子は小さいほうがカワイイとかありましたが、もうそういう時代ではありません。せめて平均付近にはいたい子供たちですが、残念ながらガチャに外れてしまったのかも。

それでも小さな希望を持って、できることは頑張ろう、と話しました。

また、女の子のほうが成長期、成長の限界が早くて、生理がくると伸びなくなることが多いので、けっこう期限は迫っています。ついでに生理についての性教育も少し話しておきました。

そして、もしもこのままでは困るので、病院で低身長の治療を受ける可能性も視野に入ってきました。

とにかく、身長というのは、いつどれくらい伸びるのか個人差もあるし、とても難しいと思います。

でも隠せるものでもないし、子供のうちは学年下の子がどんどん追い抜いていくという現実は、自己肯定感を失わせるほど傷つきます。

本当に困ったものだと思います。

 

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そして長女のほうの起立性調節障害という病気も、自分で選択した訳ではない運命。

これを受け入れること、うまく付き合って生きていくこと、試練が続いています。

特に年齢が上がってくると、思春期が終われば治ると思ってきたけど、この先も治らないかも?という覚悟も必要になってきます。辛い現実です。

 


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辛い現実はまさにコレ↑

なんだけど、おしゃべりが面白すぎて、神回でした👏

是非ご覧ください。