usagi-company-lab’s blog

最近は教育や社会の問題に興味があります。どうぞよろしくお願いいたします。

宇宙飛行士から学んだ、私が幸せな理由

 こんにちは!

うさカンです。

 

夏休み、毎日暑いですね。コロナもまた増えてきて、なかなかストレスから開放されるのも難しい世の中だと思います。

 

そんな中で、私はみなさんより優れている部分はないと思いますが、何故か毎日とても満足しています。

先日こちらの本を書きましたが、今回はその理由が分かったので(今更発見!)、書いていきたいと思います😄

 

 私は、正直言って、今、全くストレスを感じていないと思います。

働いてないから、かなり節約を頑張る、普通の専業主婦だけど、何故かそれすらも楽しく感じてしまう😅

 

それは、自分が病気で動けない経験をしたから、今はどんな状態であっても「動ける」ことに喜びしかないのです。

食べられない時期があったからこそ、なんでも「食べたい」という意欲が自分の中にあることで、幸せしかないです。

外に出てお散歩してると、空の美しさに感動して、毎日空の写真ばかり撮ってるへんなおばさんです💦

私の生活には、小さな幸せが詰まりすぎていて、楽しくてしょうがありません。

 

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子供たちは、なかなか不自由な生活をしています。

長女はもう療養生活が8年目…

何も思うようにならなくて、本当に可哀想です。

でも、最初の頃の寝たきり状態から考えると、かなり元気になっています。

あのときは、ちゃんと息してるか不安だったし、吐き気で何も食べられなくて、ゼリー飲料でなんとか生き延びてた💧

未だに体調が悪い日もあるし、メンタルが死んでる日もある。でも、あの頃に比べれば、笑顔が出ています。そんなときは本当にホッとします。

 

次女のほうは、まだまだコロナ不安で、最近はまた全然外に出なくなりました。

せっかくの夏休みですが、どこへも遊びに行けません。

それはとても可哀想ですが、とりあえずおうちで元気にしてるので、今はそれで満足しています。

 

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宇宙飛行士の野口さんは、宇宙へ飛び立つ時、帰ってくる時、とにかく生き延びるためには、みんなで同じ方向に向かって協力するしかないんだ、とおっしゃいました。

死と隣り合わせの経験をすると、みんなで協力することが究極の幸せだと気がつくと教えてくれました。

これを聞いた時に、ハッとしました。

我が家の8年間は、宇宙船の中のようなものだったんだな。

みんな、ここしか居場所がなくて、

協力して生き延びるしかない、逃げ場はどこにもない!

とにかく、ずーっと一緒に暮らす為に、みんなが協力して、尊重しあって生きていくしかない!

そういう経験をしてきたから、

だから、小さなことひとつひとつにも感謝し、満足して、楽しく暮らせるようになったんだな、そんな発見でした。

 

本当は、このコロナ禍で、どの家庭も逃げ場なんてないし、みんな宇宙船の中の苦労をしてるようなもの。

でも、やっぱり今がどん底、とか、死と隣合わせという意識が迫ってこないと、日常生活にストレスが貯まる一方で、なかなか満足した生活を送ることは難しいのかもしれません。

 

どうあがいても、逃げられない運命と出逢った時、それをどう受け止めるのかは、とても難しく、時間がかかることだと思います。

でも…

この困難やストレスは、きっと誰が悪い訳でもないことなんだと思います。

みんな頑張って生きてる。

試練に向かって、壁のように頑なにいるよりも、のれんのようにしなやかに、

誰かを責めるよりも、自分の心に優しい行動をして、そうして家族で暮らしていく…

 

覚悟が必要ですが、頑張りすぎず、自分のペースでね!

とりあえず今は、熱中症にならないだけでも偉い!!

そう思って、何もできない一日でも楽しみを見つけていきましょう♡

あなたはとても頑張っている!

家族もみんなそれぞれ頑張っている!

 

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参考資料

 


www.youtube.com

 

 


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