usagi-company-lab’s blog

子どもが不登校になったら どう過ごせばいいの?に関する情報や考え、思いをシェアします!またママとしての学びの記録もしていきます!!是非フォローお待ちしています♪

病弱の子育てはプレッシャーがいっぱい…

こんばんは😊

ご無沙汰しております。とうとう今年も大晦日になり、

今年の振り返りをしたいと思います。

 

我が家の姉妹は20歳と13歳になっています。

上の子は、昔よりは良くなったものの、相変わらず起立性調節障害アトピー性皮膚炎。そして、メンタルも安定していません。

 

下の子は、今日も今日とて昼夜逆転しています。

 

今年も親子三人、ほぼ引きこもり生活でした…🥲

 

病人の年末年始は苦しい…💧

体調が悪いと、食べたいものも食べれないし、友達に誘われてもお出掛けも難しい。

 

なんてお断りする?と考えるだけで落ち込むし、

みんなと同じことが出来ない、楽しめない現実を突き付けられる時期です。

 

休みじゃなければ、みんな忙しくて相手にされないから、のほほんとマイペースに暮らせるものの、誰にも声をかけてもらえないのも寂しいものです。

 

結局、どちらに転んでも苦しいのです。

 

みんなが楽しいシーズンは、反対側に落ち込んでる人もいるものなんですよね。

でもそれは、病気とは限らない。いろんな事情の人がいる。

だから、なるべく「自分だけが不幸なんだ…」と思い込まないように。

 

また、支える家族も、見ているだけで辛いもの。

何も助けてあげられない無力さに落ち込むこともありますが…

 

私が落ち込んで治るのならそれもいいけど、治らないのならば、せめて明るく過ごすしかないのかな〜と思っています。

 

と言っても、やっぱり落ち込む夜もあり、朝、無事に起きてきた時には、

「今日も生き延びてくれてよかった…」という気持ちになることも。

 

本当に、こんなに辛い日々を、よく頑張ってるな〜と感心します。

 

しょうがないですよね。生きていくしかないんだから。

 

こんな感じで、少し良くなったところで、なかなか生活は変わらず、

まだまだ足踏み状態の我が家です。

(それでも昔に比べればマシにはなってます…)

 

でも、この経験ひとつひとつが、少しずつ強くする、

いつか自分なりの未来にたどり着けると信じています。

 

私にできることはほとんどありません。

娘たちが自分で考えて次の一歩にたどり着くまで

私は待ち続けます。

そして、「手伝って」と言われた時には何かできるよう、

私もなるべく元気でいなきゃね😅

 

今年もありがとうございました!

 

また来年も、ぼちぼち子育てしていきましょう。

よいお年を〜♪

 

↓ いろんな発信しています。

うさカン lit.link(リットリンク)