usagi-company-lab’s blog

子どもが不登校になったら どう過ごせばいいの?に関する情報や考え、思いをシェアします!またママとしての学びの記録もしていきます!!是非フォローお待ちしています♪

起立性調節障害は増えている? 体調の悪い思春期の子どもたち

こんにちは😊

今年もよろしくお願いいたします♪

 

このブログは、体調不良から不登校になった娘たちを、

療養しながらホームスクールで育ててきたママが、病気や子育てや日常生活などについて綴るブログです。

 

私なりにいろいろ考えて、調べて、自分を納得させながら過ごしてきました。

その結果、ブログ以外にもいろんな発信につながり、いろんな方々と出会うことが出来ました。

 

ここ数年、本当に不登校が増えました。

人数も増えてると思うし、それを口にする人も増えたなーと思います。

10年前はあまり情報がなくて、貴重だったんですよね。

 

長女は小学5年生で体調不良がはじまりましたが、診断を受けたのは中2。

それだけ時間がかかるほど、情報が少なくて、知られていない病気だったのだと思います。

 

どんな病気でもそうですが、ストレスは病気を悪化させると思います。

適度な刺激は、前向きなモチベーションになることもありますが、

行き過ぎてしまうと、心身共に疲弊します。

 

今の子どもたちは管理社会に生きていて、

より良く生きるため、将来に備えて、「今の健康」に影響するほど頑張ってる子が増えているのかもしれません。

 

私は日本の文化や常識と言われる価値観…

学校における様々な影響について考えて本にまとめてみました。

 

もしも学校について詳しく知りたい、考えたいと思われる方がいらっしゃいましたら

是非読んでみてください。

 

 

こちらの価格は1月15日までとさせていただきます。

16日以降は、英語版と同じ価格になります。

 

(英語版はこちら)↓

 

どちらもほぼ同じ内容です。

英語版は、海外の方に「日本と教育について」伝えたかったのですが、

その後、そもそも日本人も知らないことあるかも?!と思って、

翻訳版も作りました。

 

世界中で不登校が増加傾向にあり、心身の疾患になる子どもたちもいるようです。

コロナ禍により、またネットやAIなどでも、私たちの文化や価値観が少しずつ変化しているのでしょう。

ほんとに世の中がどんどん変化する中で、子育てどうする?となりますよね。

 

まずは現状把握した上で、考えてみませんか?

 

日本では制度として不登校が許されているので、

とにかく具合が悪いのなら、「しっかり休んで治そう!」。

その上で、本人のペースで「できることを少しずつやってみよう!」

 

病気というだけでシンドイのだから、

焦る必要はないよね。

病気なのに頑張って生きている!!

 

なりたくてなってる訳じゃないのに、

運命を引き受けて頑張っている。

 

本当にすごいことだと私は思っています。

 

カレンダーや周りに振り回されず、

自分のペースで生きていこう💪

 

うさカン lit.link(リットリンク)

各種リンクはこちらからどうぞ😊