usagi-company-lab’s blog

最近は教育や社会の問題に興味があります。どうぞよろしくお願いいたします。

不安と生きる方法

こんにちは!うさカンです。

 

やっぱり敏感なタイプだと、危険を察知しやすいし、慎重になりすぎたり、臆病になったりしますよねー。

鈍感に生まれたかったな~なんて思っても、深く考えたり情報を探らないと安心できなかったり、小さなことをいちいち気にしてめんどくさい!!

 

自分でもそう思って生きていますが、きっと周りでみている非HSPの人たちは、

 

「そんなに考えても仕方がないでしょ」とか、

「いつまで悩んでるの」とか言いたくなる気持ちもわかります。

 

それでも一歩踏み出せなかったりしちゃうんですよね。

 

また、ポリヴェーガル理論と言って、危険を感じすぎて緊張すると、体が誤作動して本当に体調が悪くなったりしちゃうんです😭

 

usagi-company-lab.hatenablog.com

 

だから、さらにその状態が怖くなってしまう悪循環がはじまったり…

 

自分でも、もううんざりだったりします。

 

でも、わざとそうなってるわけじゃなくて、たまたま敏感に生まれちゃったんだから、是非大目に見て怒らないでくださいね😊

 

ゆっくり対処法を身につけて行きましょう!

 

大丈夫、「好き」の気持ちが勝てば、不安や心配なんて乗り越えちゃおう!!って思える時がくるから。

 

人に無理矢理動かされても、大概は無理よね。

自分で納得しながら進んで行こう!

 

疲れやすいから、ゆっくり充電しながらね✨

 

一週間、お疲れさまでした👏

 

↓参考資料

 


www.youtube.com

子育ては時間がかかる

こんにちは!

うさカンです。

私は今朝はYou Tubeの動画を見て、感動と共感の嵐でした😆

 

例えば、漢字練習が嫌だな~ということは、よくある感情、子供あるあるだと思うのですが、そこで、じゃあこのシステムを変えようと思う子は少ないと思います。

余計なことを考えてる暇があったら、とっとと終わらせたほうが、自分にとって有利だと考えます。

こういう子は、学校の勉強や宿題や受験とは相性がいいのだと思います。

 

でも、ここでシステムに疑問を感じて、考えはじめてしまうタイプの子の居場所はなくて、たいてい不登校となるわけです。

みんなちゃんと勉強してるのに、学校へ行かず、勉強もしないだめな子?

私はそうは思いません。

今の子は忙しくて、マインドワンダリングする時間がありません。マインドワンダリングとは、脳がうろうろと迷子になって他事をぼんやり考えているような時間です。

かつては無駄な時間だと思われていたようです。確かに効率は悪くなるし、作業は進まないし、いいことがないように見えます。

授業中はボーッとしてないで、授業に集中しなければなりません。

でも、これを毎日毎時間守っていたら、とても疲れてしまいます。

実は、適度にマインドワンダリングしながら、先生に注意されながら、あまりそれを気にせず過ごせる子のほうが学校では賢い生き方なのかもしれません。

 

マインドワンダリングは、創造力や柔軟性を育むとして、今は大事な機能だと考えられているようです。

そりゃ、考えてみれば、昔から人間に備わる機能で、淘汰されてないのだから、必要な部分もあることは、よく理解できますよね💦

 

*****

このように、社会の常識は、けっこう認識が変わることも多いと思います。

起こる出来事は同じでも、社会的背景によって評価は随分変わります。

母親という仕事をしていると、そういうことは随分感じると思います。

日光浴とか、授乳期の水分補給とか…

赤ちゃんは変わらないのに、正解は変わるわけです。

 

だからきっと、不登校に対する認識も、あと5年もすれば随分変わってくるのだと思います。

教育に対する常識も変わってくると思います。学校のシステムも変わってくると思います。

でも、その間に子供たちは成長してしまいますから、大人がやることは本当に遅い!!

対応している母親の苦労はかなりあると思います。

 

*****

 

さて、不登校の子供が十分にマインドワンダリングして、このように自分の気持ちとアイデアを大切にするようになり、発表してくれることは、社会を変える力になると思います。

そうすると、このハウツーを真似しようという日本人は多いかな、と思います。

日本人はいいことを真似ることは、すごく得意なんだと思います。

 

だけど、よく考えてみると、こういう主体的に生きる子は、そのノウハウを習ったわけではなく、自分で試行錯誤しながら編み出してきている訳です。

失敗、挫折、苦労もあり、文句言われる経験もしてきているでしょう。

だけど、自分の興味と信念のために頑張れるのは、自分の力があるからだと思います。

ハウツーを学べば、表面上は同じような子供が出来上がると思いますが、そこに信念や強さは育たないかもしれないと思うのです。簡単なこと、効率のよいことは、便利だけど、根本的な力は身に付かないような気がするのです。

 

それよりも、課題を自分で見つけた時に、どう考えて学ぶのか、どう形にしていくのかを、自分のペースで自分のパワーを使っていくほうが、結果的に鍛えられるし自信になると思います。

 

そこまで行くには、やっぱり時間がかかると思います。特にマインドワンダリングの時間を無駄だと思ってしまう大人が育てると、我慢の連続で苦痛かもしれません。

でも、何年も私たちは、子供の土台を育てているのだから、ちょっとやそっとでは花は咲かないと思っていてもいいのではないでしょうか?

土台を育てている、という事実を知り、ひとりひとりの大人が、子供の存在もひとりの人間として対等に向き合うこと、そうすれば、子育ての時間が長くかかる意味が分かるのかな、と思います。

 

そういうことを伝えたくて、私は本を書くという手法を取ってみました。

拙い文章ですが、きっとママ目線からの我慢しないで子供の土台を育てる方法が、なんとなく入ってくることと思います。

母親というのは、これからの人材を育てる大事な仕事なのに、知識が少なすぎて大変だと思います。

学校教育の中で、人間に一番大切な子育ての方法を習ってきてないですもんね😢

 

なのに、何をするにも母親の責任を追求されるのだから、嫌になっちゃいますよね。

私も随分泣かされましたわ😓

stand.fm

そんなわけで、私は経験談を伝え続けたいと思います。

 

 

 

 

※ KindleUnlimitedに加入すると読み放題で、無料キャンペーンなどもあるようです。

 

参考資料↓

 


www.youtube.com

電子書籍と図書館

こんにちは!

うさカンです。

今日も我が家はいい天気♪

起立性調節障害の長女は、今年も秋は調子がいいようで、頑張って自分の道を進んでいます。体調がいいとメンタルの調子も良くて助かります。

 

次女は窓掃除をしてくれています。

平和だ!!

 

さて、今朝は市の広報に、いよいよわが町の図書館も電子書籍の貸出をする、と書いてあるのを発見しました⤴️✨

図書館ヘビーユーザーの私ですが、子供たちは全然💦

特に長女は、他人が触ったものが苦手という理由で、図書館の本は使えずにいました。

不登校の子、時間があるのに図書館を使えないのは、とても痛かったです。書籍代は高いので…😢

 

これからは、自分の読みたい本を、自分のタブレットで読めるなんて、最高ですね!

不登校だけでなく、病気、障害、高齢者他、社会的に弱者の人たちにとっては、とても嬉しいと思います。

文字の拡大や、朗読機能もあるそうです。

 

私は本は紙のほうが好きなので、そちらも残ってほしいと思いつつ、選択できるのは本当にありがたいと思います。

 

*****

このように、いろんな物がデジタル化していくのは、便利だったり、逆に慣れるまで大変だったりしますけど、

選択肢が増えることはとても嬉しいです。

こんなことは昔は贅沢だったのかもしれませんが、その裏は我慢を続けるマイノリティの人がいたのだと思います。

 

たまたまマイノリティになってしまった人にも、自由に生きることができる社会だといいな〜と思います。

どうせこれからの高齢化社会で、みんな不自由を抱えることが増えて、支える人が少なくなるのだから、今のうちにどんどんDXを進めないといけません。それが未来の自分たちの為、子供たちの為だと思います。

 

そのために、しっかり税金の使い方を研究しなければなりませんよね。様々な専門家が、横に繋がりながら解決方法を考えていってほしいです。

そして、マイノリティの声を沢山拾って反映してもらえたら嬉しいです。

 

こうなってくると、電子書籍を作っても、どんどん無料になっていくかもしれませんが、とりあえずめげずに頑張ろうと思います😂

 

 

 

たいした私じゃないんだから…

こんにちは!

うさカンです。

 

いろんな人の話を聞いていると、いつも思うことがあります。

「みんなすごい…」

 

たぶん、人生に苦しんでいる人は、自分に期待があるんだろうな~と思います。

 

でも、私は子供の頃から、人並みに体力や運動神経はなく、勉強も別に得意じゃないし、なにかに打ち込むとか努力したことがありません。

はじめから、できるとは思っていなかったんだと思います。

小さい頃から、人生って不公平で、こんなもんだろうって思ってたんでしょうね😅

 

当時は、不登校や登校拒否なんて知らなかったから、学校には通っていたけど、楽しくはなかったので、適当にやってました。

たぶん誰も私に期待してなかったんじゃないかな?

って言うと、なんか嫌な言い方かもしれないけど、私はプレッシャーもなく気楽でした。

 

そして、たいした努力もせずに、偶然留学できたのは、両親のおかげです。

好きなようにやらせてくれたから。

周りには、留学してみたいけど親に反対されて出来ない子が何人かいました。

それがまた嫉妬の対象になったりして、

またまた「人生ってこんなもんか、めんどくさいなあ」って思いました💦

人生の流れに乗り、何も逆らわず、目の前の出来ることだけやってきた私。

それでも楽しく暮らしているんだから、別にいいじゃん!!と思っています。

 

*****

きっと私の家族も、私に勝手に期待されたり、努力を強要されたら、楽しくないし苦痛だと思うから、みんな適当でいいと思っています。

適当の適は、適度の適だから、

自由に楽しくのびのびと…

柔軟に、しなやかに生きたらいいよ、

そう思います。

 

もし、自分は努力したらすごい人になれるはずだと思って苦しい人は、やめてみたらいいと思います。

それで幸せだと思う人が増えたら、社会の価値観が変わり、多様性につながる気がするから。

もちろん、努力したい人は、気が済むまで努力を続けたっていいんだよ!

自分の人生なんだから。

 

*****

私が全く数字にとらわれない意味は、たぶんこんな私だからなんだと思います。

適当でいいと思うからこそ、

自分の成果を自分で労い、

また自分のペースで歩いてゆく。

他人のことを気にしてる時間が

もったいない。

 

stand.fm

 

 

 

森田療法で不安を忘れる

おはようございます

うさカンです。

 

ふと思い出して、過去記事をご紹介したいと思います。

よかったら、参考にしてみてください♪

 

 

usagi-company-lab.hatenablog.com

 

usagi-company-lab.hatenablog.com

 

 

(今朝のインスタグラム)

 

 
 
 
 
 
View this post on Instagram
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

A post shared by うさカン ☆ のんびり子育て (@usagi.company.lab)

勉強を好きにさせる方法

 

こんにちは!

うさカンです。

 

私は大人になってから、学ぶことが楽しいと思うようになった気がします。

自分の興味あることや、生活に直結するほど役立つこと、物事の裏側など、知って楽しい、考えて面白い!!

 

そんな風に思うので、子供たちには「とにかく勉強嫌い」にはならないように気をつけてあげたいなーと思います。

好きなこと、楽しいことのために努力するのは幸せだと思うから。

 

はじめから苦手なこと、嫌いなことばっかりやるのは疲れるし楽しくないから。

 

そして、そばにいる大人が楽しそうに暮らしていることが一番希望になるかな、と思うので、私が好きなことを楽しむお手本になるように過ごしています。

 

学ぶことが楽しいと思ったら、もう止まらない!

子供たちを見ていると、ほんとそう思います。

 

ある子はスポーツが得意、ある子は音楽が得意、ある子は勉強が得意、ある子は学校生活の中にないことが得意…

 

それでいいじゃないですか?

幸せへの道だと思います。

 

今日はたっぷりラジオでおしゃべりしました。

もし三連休にお時間ありましたら、聴いてみてください。

よろしくおねがいします♪

 

stand.fm

優しいお母さんになる方法

こんにちは!

うさカンです。

今日は娘に、

「ママは怒るの下手だから。褒めるのは上手」と言われました💦

私は特に優しいつもりはないのですが、

ほぼ怒らないので、優しいお母さんだと思われています。

 

私が怒らないのは、子供の人権、人間の人権について知り、考えたからだと思います。

感情のコントロールは難しいかもしれませんが、理屈を知れば

「なるほど!」と思います。

昔は私も怒っていましたが、ある時、自分が後から後悔するのが嫌になり、

「絶対に怒らない」と決めました。

絶対に、というところがポイントだと思います。

ちょっとなら怒ってもいい、となると、どんどんエスカレートしてしまい、逆に難しいと思います。

怒っちゃいけないなら、じゃあどうしようかな?と別の手段を考えるわけです。

 

*****

 

そうは言っても、子育て時期はストレスがいっぱいで、しかも日本ではワンオペだらけ😭

 

しっかり寝たほうがいいよ、とアドバイスされても、赤ちゃんを育てながら、どう睡眠を確保したらいいのよ〜😩

って私はいつも思っていました。

それで体を壊してしまったので、やっぱり睡眠は大事です。

 

それから、日本は時間に正確なのはいいけれど、ゆとりがなさすぎて、思うような子育てが出来ないとも感じます。

 

何よりも大事なことは遅刻しないこと、時間を守れなきゃ人間失格のような価値観のなかでは、子育てママにとってはいつもプレッシャーです😭

 

本当は子供に寄り添いたくても、それより大事な時間を守ることを優先するしかなくて、毎日大変です。

 

上手に子供をコントロールできるお母さんが、羨ましくてしょうがない💧

 

本当は苦労してるママのほうが多いのにね。

ママに寄り添ってくれる人がいなければ、ママも子育てが限界になってしまうよね…

 

そういう社会状況はあるものの、それを子供にぶつけていいわけではありません。

 

夢と希望を抱えて産まれてきた子供たちのことを否定してはいけないし、大きな声を出さなくても、しっかり向き合い、話を聴く余裕が欲しいですね。

 

日本人は頑張りすぎて、助けてほしい胸の内が見えづらかったりするのかもしれません。

また適切に助けてくれるシステムがなさすぎるのかもしれません。

 

全部お金で解決しようとしすぎていて、お金がないと助けてもらうこともできなくて二重に苦しく思えてきます。

 

でもね、私の経験からいうと、子育てに本当に必要なのはお金よりも時間だと思います。

時間に余裕があれば、怒らなくてすむこと、子供の気持ちを聴いてあげる余裕が生まれてくると思います。

 

そして、それは親子共に満たされた気持ちになり、幸せだと思います。

 

お金じゃないよ。(もちろん最低限のお金は必要です!!)

 

是非参考に、両方とも見てください↓

 

 

 


www.youtube.com

 


www.youtube.com