usagi-company-lab’s blog

うさぎさんのいる生活、HSCの子育てや日常について綴っています。どうぞよろしくお願いいたします。

褒め上手なおばさん

こんにちは!
うさカンです。

先日、私の親戚のおばさんが連絡をくれました。

私の娘が、ヘアドネーション(かつらを作る為の髪の毛の寄付)をしたことを聞いて、

「人の為に頑張ってできるなんて偉いね」と褒めてくれました。

私が、人の役に立つことは自分の自信にもなるからね、と伝えると、

「そういうことに気がついて育てているママも偉い」って、私まで褒めてくれました😀

とても嬉しかったです。


日本人は、なかなか褒めるのが上手じゃない人も多いと思います。

私も何か話を聞いたり見たりして、すごいなあと思っても、心の中で思うだけで、それを表現したりするのは得意ではありません。

例えば、ブログのコメントなんかも、苦手だったのですが、自分がもらうと嬉しいから、なるべく自分も発信していこう、と思ったりするようになりました。

相手の気持ちを伝えてもらうのって、嬉しいことなのに、なかなか行動に移せないことがあります。


でも、実はそういうことってとても大切なことなんだと思います。

一つの行動で、相手にいい影響を与えることができるんですね。

子供は、親に褒められるのがとても嬉しいと思いますが、それ以上に、他人に褒められたら、すごく自信になると思うのです。

だから、是非、子供たちに、「すごいね」って声をかけてあげてください。

あなたの一言が、その子の人生の転機となるくらい、いい風に変わるかもしれません。

子供が褒められると、育てる親のほうもとても嬉しいものです。
頑張って子育てする親へのエールのようにも感じます。


もちろん、子供だけじゃなくて、大人だって「すごいね」と言われたら嬉しいですよね。

お互いに、すごいところを見つけたら、言葉に出して伝えるようにしましょう!

ヘアドネーションの記事はこちらです。
usagi-company-lab.hatenablog.com

子供の学びってすごいなあ

こんにちは!
うさカンです。

テレビのニュースで、コロナ禍の倒産件数や経済的に大変な業種の、売り上げがないのに、借りたお金の返済が始まるとか、いろいろ見ていたら、

世の中は本当に大変なんだなあ、と思いました。

我が家の娘が不登校で、私は悲劇のヒロイン的に落ち込んだり悩んだこともあったけど、

屋根のある家に住んでいること、毎日しっかり食事を取れること、温かい布団で眠れること、家族みんなが仲良しなことなど…

本当に私は幸せなんだなあ、と噛み締めてしまいます。

悩みの渦中にいると、自分が与えられている幸せには、なかなか気付くことが出来ないし、自分の人生を受け入れることも難しくて、不満だらけになってきます。

そういうことは、よりよい社会を作る原動力になると思うから、私は忘れないようにしたいけど、

それと同時に、個人的な幸せは、いつも見つけて、見失わないように生きていきたいなあ、と思います。

きっとそういう親の姿を、子供たちも見ているから、親が幸せ上手なら、子供も幸せに育つんじゃないかな、と思います。


*****

先日、次女の勉強を見ていたら、長女がやってきて、一問ごとに気が散って進まない様子を見て私に同情してくれました😅
ママ、甘やかしすぎだよってよく長女は言ってます💦

その日は、長女が提案して、勉強が終わったら、
同じ絵を見て好きな文章や物語を作る遊びをしよう、と言い出しました。

いらすとやさんの画像をランダムに出して、それについてお話を作って発表します。
ノートにたくさん字を書いて、漢字を調べながら書いたりしていて、「これ勉強にもなるね」なんて言っていました。

ママも一緒にやろうって言うから、私も仲間に入りました。みんな面白いことを考えたり、感動ストーリーを作ったり、よく思い付くなあ、って感じでした。何度も大笑いしたりして楽しかったけど、なんとぶっ続けで5時間近くやっていたので、もう私の脳ミソはヘトヘトでした。

子供たちは、何故こんなに集中して疲れないのでしょう…

楽しい学びなら、どれだけでも集中する次女にビックリでした。


この遊び、本当に学力につながると感じました。

絵を見てお話を想像する=想像力

文字や句読点の打ち方などを考える=作文力

いろいろな言葉で表現する=語彙力

分かりやすく説明する=発表する力

相手の話を集中して聞く=集中力

他にも何かあるかもしれません。

○○しばりとか、お題を決めるのも楽しかったし、自由に考えるのも楽しかったです。

私には、発想力がなくて、脳ミソ振り絞ってヘトヘトでしたけど、子供はパッと思いついて、着眼点がとても面白かったです。

よかったら、遊びの延長で試してみてください😀


昨夜は珍しく、一日で2回目のブログ更新しました。
よかったら、こちらの記事も見ていただけたら嬉しいです。

usagi-company-lab.hatenablog.com

元気な不登校は叩かれる?

こんばんは。
うさカンです。

連日ネットニュースになってる、こちらの話題、

ひろゆき氏VSゆたぼんパパ 「子供に罪はない」ネット上ではひろゆき氏に軍配か〈dot.〉(AERA dot.) - Yahoo!ニュース


私は同じような境遇なので、世論が気になってしまいます。

何故か元気な不登校の子供がいる親は、自分の子のやり方が一番と思っていたり、学校なんて、と否定するような発言があったりして、反感を買うことがあります。

学校で頑張っている人たちに失礼ですよね。

でも、私も娘たちのいいところをたくさん書くことで、そう思われていないだろうか…と、少し心配になりました。

ゆたぼんさんの、不登校の経緯は私は分からないのですが、やっぱりYou Tubeというのは、閲覧数を増やすためにちょっと刺激的な目立つような発言や編集とかするのかな?と思います。

子供が言うと、生意気に感じることもあると思います。

でも、学校に行かないこと、不登校の状態を叩かれる様子は、不登校の親として、とても悲しいです。やっぱり社会の理解はまだまだ無いんだな、と感じました。


*****

「いじめ」に関する認識は、随分変わりましたよね。昔は、いじめられる側にも否があると言われたり、親が甘やかすからいじめに勝てない弱い子になるんだと言われたり…
でも今は、そんなこと言う人はいなくなり、いじめられる側は何も悪くない、というのが普通です。いじめがあっての不登校は、理解されていると思います。逃げてもいいんだよ、って。


私は、長女が学校に行けなくなったのは体調が悪くなったからだったので、元気な不登校の意味がいまいち理解できていませんでした。

でも、次女が元気になってもすぐに不登校を抜け出せないので、今は元気な不登校です。

いろいろ理由があって登校出来ないのですが、もしかしたら登校したら、またストレス性の病気になってしまうかもしれません。

元気だからといって通えるとは限らないんだ、と分かりました。


*****

ゆたぼんさんは、みんながロボットに見えると言ったそうで、その発言はどうなの?もうちょっと言い方があるんじゃない?とは思うけど、

でも、今の学校が昔よりも管理が厳しいのはたしかだと思います。

今は、情報管理、個人情報保護など、先生も様々なことに気を使う時代です。
私が学校に通っていた頃とは全然違うな〜と、今の学校を見ると感じます。


一方、ひろゆきさんの、一日何時間勉強してるのか、という発言については、

私の子供を見ていると、どれくらい集中して学習できるかは、クラスの団体で勉強するより、家庭で個人で勉強するほうが、早く進めるような気がします。
勉強って時間を長くすればよいという問題ではない気がします。

要領よく勉強できる子は、短時間でもどんどん学習できるんじゃないかな?

私も教える資格は何も持っていないで子供と勉強していますが、今は教科書も探求型に切り替わってきていますし、なんとか家庭で学習できていると思うのですが…。


*****


世の中には、結婚する人もしない人もいます。
子供を産む人も産まない人もいます。

自分の好みでそうしている人もいれば、やむを得ずそうなっている人もいると思います。

学校についても同じです。

いろんな事情の人がいます。

日本には留年制度がないから、学校に通ったからといって、必ず学力がついてるとは言えないと思います。
学校に行ってなくても、コツコツ勉強してる子もいると思います。

また、全ての人が同じ形に育つのを目的にするのもどうなんでしょう?
満遍なくみんな同じにするのは限界があるような気がするし、必要もないような気がします。

人間はそれぞれに個性があって、たまたま学校でやることが苦手、出来ない子もいるのではないかしら。

それでも、別の個性を生かして生きていけたらいいのではないでしょうか。

昔にも、学校の勉強は全然だめだけど、商才があってしっかり生きていけた人とかいるんじゃないかな。

You Tubeとか目立つことは否定されがちだけど、大の大人がそれを職業にしてたりするんだから、けっこう大変な仕事で、知識もいろいろいるんじゃないかな。


元気だと叩かれがちだけど、親にとっては元気が一番嬉しいことです。

元気なのに学校も行かないで…
と言われるのもよく分かるけど、
いつかそんな多様な生き方を否定されなくなるといいな。

子供は子供なりに、学校に行っていなくても頑張っていますよ。
一生懸命に今を生きています。

不登校の贅沢、人生のお勉強

こんにちは!
うさカンです。

先日の話です。
その日は夫がリモートワークで、夜7時には仕事を終えてテレビをつけていました。

大家族の密着の番組でした。

お母さんの出産シーンとか、コロナ禍の家族の様子、そしてお姉ちゃんの人生の悩みなどが内容でした。

8歳の娘は、これを夢中になって見始めました。

ごはんだよ〜と言っても、片手間には見れないほど真剣に見てたので、家族は先に食べて、娘は好きなようにさせました。

結局、9時に番組が終わってからごはんを食べていました。

娘は今、学校に通っていないので、早く寝なさいと怒る必要がないのは助かります。
(生活リズムが大幅に崩れないように、もう寝なさいとは言いますが)

それよりも、本人が夢中になっていることを尊重できたり、今回のようにいろんな人の人生を知ることが出来たり、様々な知識を身につける機会があったり…と、「生きていく上で参考になるような大きな学び」を得る時間がたくさんあることは、とてもありがたいことだなあ、と思っています。特にこういう子供には、将来の展望が見える材料を揃えることは、大切だと思います。


*****

将来を決めるには二通りあると思います。
一つは、様々な勉強をして、その中からなりたい職業や夢を見つける方法。

そしてもう一つは、なりたい職業や夢が先に決まっていて、その進路の為に勉強を頑張る人。

どちらでもいいと私は思います。

うちの上の娘は、とりあえず頑張りたい夢があるので、その為に何をどう頑張ればいいのか、自分で調べたり考えたりして頑張っているようです。

下の娘は、まだ具体的な夢は決まっていないようですが、いろんな人の人生を見て参考になっているようです。そして、今のうちは、しっかり勉強しておいたほうがいいと思っているようです。

いろんな方法があるし、何度でもやり直しもできるし、自分の大切な人生のために、頑張ってほしいと思います♪

目の前の、「学校どうするか?」ということにこだわらず、広い視野を持つことは、きっと将来にもつながると思うし、生きる勇気にもなるでしょう。

何がきっかけで将来の目標ができるのか、楽しみです。

義務教育って誰の義務?

こんにちは!
うさカンです。

こんな記事を読みました。
news.yahoo.co.jp


私は、上の子供が学校に行けなくなった時、
初めて義務教育の義務っていうのは
「親が子供に教育を受けさせる義務」があるということだと知りました。

子供は教育を受ける権利があるのだそうです。


昔は、例えば家業が忙しくて、学問よりも労働力を子供に求める親がいたことから、せめて義務教育期間は教育を受けさせないといけない、と決められたんだと思います。

子供にとって、教育を受けているということは将来の選択肢ができるということ。親が親の都合で、その権利を奪ってはいけないという意味だったのだと思います。


昔は、学校というところは学問の最先端で、子供たちにとっては学ぶことが喜び(ある意味、贅沢)だったのかな、と思います。


*****

私は、ひろゆきさんも、ゆたぼんさんも詳しく知らないので、この記事を読んだ限りの感想になってしまいますが、思ったことがあります。


不登校の親になると、一度は、
「親の義務を果たせていないんじゃないか?」と悩むことがあるのではないでしょうか。(もちろん私も考えました。)

または、子供に教育を受けさせる義務があるんだから、と頑張って子供を学校に行かせなきゃ!と思う親もいると思います。

不登校の親って義務を果たしていないのでしょうか??


でも、義務教育って考えてみたら、教育であって、「義務学校」ではないんだから、
教育は学校でしか受けられないってことではないですよね。特に今の時代は、多様な学びの時代。

子供に合った教育の選択肢があると思うんです。

学校に行くことだけが教育ではない。

教科書だけが学びではない。

そういうことを知っていたら、

子供が不登校であろうと、「学びを放棄している」わけではないと思うのです。


子供の選択として、学校という場はちょっと無理だな、とか、

教科書通りの学習に興味はないな、

となっても、

勉強っていつでも必要と思えばできるよ。

夜間中学を増やす必要性を言われています。
通信制高校定時制高校など、何才からでも学べる。

そう考えると、
例えばかけ算九九を15才で覚えたっていいんですよね。そのほうが、8才で覚えるより、よっぽど早く理解するかも。

それに、もう暗記なんてAIがやる時代だしね💦

だからって、不要とは思わないけど。
無駄な知識なんてないと思います。

だけど、うまく生きていく方法は、いくらでもあるよね。


*****

不登校の子は、理由も環境もそれぞれで、何がいいとか正しいなんて言えないと思うけど、

これからは多様性の時代。
自分と違う人を否定することは出来ないと思います。

それから、暗記の学びよりも、自分の考えや意見が大切な方向に時代は変化しています。
大学の入試だって、そういう風に変わっていってるから、逆に先生から習ったことを覚えるだけでは先に進めないわけです。

だからといって、学校には学校の役割があるし、メリットもある。学べることも変わってきています。

そういうことを子供なりに理解した上で、自分の選択が出来るなら、それはそれでいいのではないかな、と思います。

子供って、勉強しなくても、停滞してるわけじゃなくて、成長していきますからね。
遊びの中からでも、日々何かを学んでいくからね。


問題なのは、
子供が学校で学びたいのに、行かせないってことだと思います。

親の都合で、勝手に子供の人生を決めること、
それが一番だめなんじゃないかな〜?と、
私は思っています。

(べつに学校行ってたらアホにならないとは言えないし、学校に行かないとアホになるとも言えないんじゃなーい?学歴のある政治家とか官僚でアホなことしてる人もいるんじゃないかな?)

親の勘は大事だと思う

こんにちは!
うさカンです。

私は自分の子育てに関して、いろんな経験をもとに、季節ごとに思うことをアレコレ書いていますが、これが正解ではないと思います。

親も子もいろんなタイプがいるから、正解は一つじゃない。
でも、子育てしてると「どうしたらいいの〜!」ってことが起こるから、記録として私の経験や思いを紹介しています。


私がこれまで試行錯誤してきた中で、
私はもっと自分に自信を持っていい、と気がつきました。

自分が子供を朝から晩まで見ていて、
先生や専門家にアドバイスを受けても、違うんじゃないか?と思うことが、たまにありました。

でも、当時の私は、先生や専門家の言うことが正しいと思っていたし、その通りにしなきゃいけないって思っていたんです。


そんな時、ある先生に、こんなことを言われました。

「私たち教師は、みんな平等にしなきゃいけないから課題を出しています。あなたはやらなくていいよ、と教師のほうからは言えない。だから、やらない選択は親(または子供)のほうで決めてください」


それは卒業式に関することだったのですが、うちの子は出席することに精一杯でした。
みんなやっている最後の課題をどうするか話し合っていた時に言われたことで、私は初めて知ったことでした。

それで、娘は課題はやらないけど、卒業式は出席すると決めました。


*****

それまでの私は、学校から言われたことは、やらなきゃいけないと思って、言われるがままでした。

でも、こういう立場になってみたら、子供の成長に凹凸があり、私から見る私の子育てがある、それを考えてもいいんだ、と気付きました。

子供が不登校になると、
普通の子が普通に出来ることが出来ない子供に育ててしまった…と、親に自信がなくなってくると思います。
子供のほうも、みんなは出来るのに、自分には出来ないと自信を無くしてしまうと思います。

でも、本当は子育てが間違っているのではなく、子供の性格とかタイプが影響しているんだと思います。
学校にいろんな子の居場所がなかったりして、全国にはたくさんの不登校がいるんだよって親も子も知って自信を持つことはとても大事だと思います。

それで、なかなか先生に意見は伝えにくいけれども、私は少しずつ伝えることにしました。

「私たちのやり方」を伝える自信が出てきました。

実際に一日中子供の行動を見ているのは親です。
だから、親は子供をよく見ていると、

「これくらいは出来そう」
「これは負担になるだろう」

ということを感じることってあると思います。

もちろん、思っていたのと違う結果になることもあるけれど、そういうことを繰り返すうちに、親の勘が働くようになってくるのだと思います。

先生や担当は変わるけど、ずっと見ているのは親だから、少し自信を持ってもいいのかも、と思います。

どうしても先生のやり方と親の考えが合わない場合は、うまく病院の先生などを使わせてもらって、
「病院の先生がこちらのほうがいいと言っていたので、こうしたいと思います」と伝えてもいいのかな、と私は思っていました。
まるっきりウソは言わないけれど、嘘も方便です。
それで円滑に進むのなら、子供のためです。

親がどうしたいか、どうさせたいか、
ではなく、子供が出来そうか、難しそうか、
の基準で見たらいいのかな、と思います。


*****

新学期が始まって1週間くらい経ってくると、
これからどうしようかと悩むことも増えてくると思います。
どれくらい背中を押せばいいんだろう?
無理させないほうがいいのかな?

私は基本的には、本人の気持ちをよく聞いてあげるのがいいのだと思います。

行きたい気持ちがあるのか?
何が嫌なのか?
どうしたいのか?

などなど。

話すだけでスッキリすることもあるし、話したことを否定されなかったら子供も嬉しいでしょう。

でも、無理矢理話させないでね。
話すことが難しい子もいると思います。
「・・・」という気持ちを否定せず、そのまま受け取ってあげてください。いつか話してくれる時が来ます。その為に大切なのは、良好な親子関係。
親が自分の味方になってくれている、と心から思える環境が大事です。
だって、自分の味方が一人もいない中で生きていくなんて、孤独で不安すぎます。


それから、もう一つの基準は、頑張って登校したあとに、どんな顔をしているか。

すごいドキドキしたけど行ってよかったと伝わってくるなら、少し背中を押してもいいのかもしれない。
緊張でいっぱいで疲れちゃうようなら、背中を押しすぎかもしれない。

そんなふうに私は判断していました。

経験してみて、見てみないと分からないこともあるけど、やっぱり本人にやる気がないと、長くは頑張れないかな〜と思います。


大人は「新学期」のこのタイミングが大切で、今を逃したら一年間ダメだと考えてしまいがち。

でも、そんなことない例はたくさん聞いてきました。
子供が「ちょっと行ってみようかな」というタイミングは、カレンダー通りとは限らないと思います。

心の準備が出来たら、「ちょっと行ってみようかな」になるのだと思います。

無理矢理学校に押し込んだら、どんどん学校が逃げ場のない怖い場所になってしまって逆効果なこともあると思います。


いろんな事を書いてしまったので、
結局どうしたらいいの〜!
って話になりそうだけど、

やっぱりずっと見ているお母さんお父さんの勘を信じて判断するのがいいんじゃないかな?

その中で、ちょっと挑戦できるような機会を大切にしたらいいと思います。

私は先生に、今年もそのようにお願いしようと思います。

レベルが高い挑戦ではなく、ちょっと頑張れそうな挑戦。
やったあとに充実感を感じられるくらいの挑戦。

それで、成長と自信をつけていくことをしていきたいと思います。

簡単なことだったら、「また頑張ってみたい!」と思うでしょう。



人間は、苦労したり我慢することも大切だと言う大人もいると思います。
だから、好き勝手なことばかり選んじゃイカン!?

でも、自分が選んだ道や好きなことの為なら、精一杯頑張れるんじゃないでしょうか。

いくら好きなことでも、楽しいばかりじゃなく、時にはつまずいたり、うまくいかないこともあるでしょう。

私は子供たちが、好きな道で一生懸命生きることができたら、それで大満足だと思います。

死ぬほど嫌なことを我慢する人生は望んでいない。

だから、少しずつ、学校も好きになるといいな〜。

今度、面談で先生にもそう伝えてみようと思います!!

どの親子も1週間お疲れさまでした☺️
ゆっくり休憩できる週末になりますように。

もう小学校3年生

こんにちは!
うさカンです。

今週は小学校の新学期のはじまりでした。
今年度のスタートは、娘は登校しないと前日に決めてくれたので、私はいつも通りで楽チンでした☺️
そして、私は担任の先生に教科書をもらいに行き、提出書類を持って行ったので、放課後に2回行ってきました。そのうち1回は、娘も一緒に行きました。

娘も優しそうな先生✨って喜んでいました。



*****

さて、娘は3年生になりました。
このブログは小学校入学前から書いているので、なんだか娘の成長の早さにビックリしちゃいます。娘は学校には通っていません。

1〜2年生は、「勉強を楽しいと思える」ことを目指して、手取り足取りという感じで親子一緒にお家で学んできました。

3年生になると、教科が増えて、学校では6時間授業もはじまります。
今まで可愛い低学年だったのが、急に中学年になり、後輩も増えて、いろいろと大変になってきます。

なんにも感じないで今まで通りに通える子もいるし、なんとなく変化やプレッシャーを感じる子供もいるでしょう。

そして、お家で勉強する場合にも、少し対応の変化を入れようと思いました。

今年は、「主体的に学ぶ」ことを目指して、育てていこうと思います。

科目が増えたり、学ぶ量が増えたり、
そして小学校や少人数の学校にどういう割合で通うことになるか、まだ分からないけれど、

とにかくいろいろ両立させるには、本人の意思がないと難しくなってきます。

1〜2年生の学習は基礎の基礎ということで、手取り足取り身に付けさせてきたけど、これからは自分のための勉強を、やりたいように出来る力を育てるため、自主性を大切にしたいと思います。

っていうか、自主性がないと、家庭学習をいつまでも続けるのは難しいのです。

親が無理矢理、勉強させるなんて出来ません。
だんだん子供の意思が強くなってくるから、思うようにコントロールできなくなってくるのが成長の証なんじゃないかな。


そう思ったので、私は娘に聞きました。

「もう3年生だから、自分の勉強は自分で決めよう。学校で勉強するのか、お家で勉強するのか、勉強しないのか、どれがいい?」

すると娘は、半べそで、
「お家で勉強したいけど、ついダラダラしちゃって、やろうと思っても勉強できない〜」と言いました。

勉強のやる気はあるようです。

それなら、自分から勉強できる子になるように頑張ろう!はじめから出来なくても大丈夫だよ。
まずはママが先導してあげるから一緒に頑張ろうね、と話しました。


3年生から自主学習というのは、ちょっと厳しいかもしれません。
学校に行けば、チャイムが鳴るし、先生が教えてくれるし、友達もみんな勉強してる環境だし、誘惑のゲームなども持っていかないし…

勉強できる環境が学校にはあるけれど、
家庭で学ぶなら、強い意志がないと出来ないのです。

そういう訳で、
今年度は、自分のペースで自ら学び、分からないところは誰か(ママ、学校の先生、少人数の教室の先生など)に聞く!という練習をしていこうと話しました。

私も、それくらいじゃないと続かないので。


*****

私は長女の時に、覚悟したことがありました。

それは、今の子供にとって一番大切なのは健康であること。成長期の子供は、勉強よりも食事や睡眠が大切。

そして二番目に大切なのは、生きる喜びや生き甲斐、自分にとって楽しいことがあること。
これは勉強よりも大切だと思ってきました。
せっかく生まれたんだから、楽しく生きよう!がモットーです。

そして、最後に来るのが勉強だと思います。

勉強はいつでも出来るけど、成長期は今しかない!

最近、芸能人でも、大人になってから高校の卒業を目指したり、大学に入って頑張る方のニュースをよく見ます。
勉強は必要なときに、何才でも出来るのです。


だから、今小学3年生の次女にも、
「勉強しない」という選択肢も与えました。

子供は机にむかって、カリカリ勉強しなくても、遊びの中からでもたくさん成長できることを知っています。見ていて本当にそう思います。

でも、娘は学校の勉強もしっかりやりたい!という気持ちがあるので、だったら全力でサポートしよう!!と思いました。

娘は心も体も元気なので、しっかり学校の勉強もしないと時間がもったいないとも思います。

あとで「過去の自分ありがとう」って思うよ、と励ましています。

ただ、全力でサポートの仕方が、手取り足取りから、自分で考えて出来るように、ということで少し変わります。手や口を出し過ぎないように…

その分、進度は遅くなるかもしれない。
けど、家庭学習だからこそ身に付けられる力なんだと思います。自分のペースで出来ることは、ある意味贅沢なんだと思います。


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教室はまちがうところだ

教室はまちがうところだ

  • 作者:蒔田 晋治
  • 発売日: 2004/04/23
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)


それから、娘は間違えることが小さい頃から大嫌いです。
出来ない自分を受け入れることが苦手です。
とても傷つくようです。

そうなると、学校でみんなのペースと一緒に進めたり、一緒に生活することが出来ません。

みんな得意不得意があることは本人もわかっているのですが、自分のこととなると、それを受け入れられなくなってしまいます。

だから、家でテストをやると、必ず癇癪になってしまうんです。

それは集団生活に向いていないところなんだと思います。いろいろとストレスになってしまうから。

なので、今年はそこを緩和させていくこと、自分を受け入れられることも目標だと思います。

学校でも教室でも家庭でも、間違えることから成長するんだから、いいんだよって思えるように、育てていこうと思います。
(赤ちゃんのときから、そうやって育ててるつもりなんだけどね😅)


いいな、と思う本があると、ついつい買ってしまいます💦
素敵な先生、素敵なクラスだな〜。


学校に行ったついでに、私がこすってしまった車のキズを見せました。
けっこうな傷😓

大人になっても失敗はあるんだよ、と娘もこの傷を見て納得したようです。
「けっこうひどいね」って💧

でも、車にぶつけたり、人とぶつかった訳じゃないから、よかったよね、と話ました。

「ママどんだけ前向きなの」って。

確かにそうだけど、人生は失敗を受け入れて生きていくしかないんだ、と反面教師的になる母なのでした💦

とにかく、失敗しても、つまずいても、前に進める子に育てたいと思います。