usagi-company-lab’s blog

我が家の不登校日記です。最近は教育と社会問題に興味があります。どうぞよろしくおねがいします♪

不登校とギフテッド

今週のお題「ラジオ」

 

こんにちは!

うさカンです。

 

今日はギフテッドについての本を読んで思ったことを

書きたいと思います😊

 

 

私は娘が不登校になってから、様々な本を読んできました。

最初の頃(9年くらい前)は、こんなに不登校の子どもは多くなくて

情報も溢れていませんでした。

学校での面談、病院の受診、カウンセラーとの対話…

いったい何が正しいのか、どう考えて子育てしていけばいいのか

全然わかりませんでした。

なので紐解くように、関心のあることをひとつひとつ潰していったような感じです。

 

しばらくはこのブログに読んだ本を記録していました。

今のメインはインスタグラムのほうになっています。

 

ラジオ配信もしています。

よかったら聴きに来てね♪

 

stand.fm

 

*****

さて、それはいいとして

今回感じたことは、

「障害は障害者にあるのではなく社会にある」

と聞いたことがあったと思うのですが、

まさにそんな風に思いました。

 

我が家の次女は小学6年生になりましたが、

1年生から学校のクラスには行っていません。

母子登校はしたものの、慣れなかったのでやめました。

コロナのこともあり、ずっとおうちでアクティブラーニング(ホームスクール)

しています。

 

そんな次女なのですが、

もしかしたらこの子ギフテッド?と思ったことが何度かあります。

天才ではないんだけど、なんというかちょっと変わった不思議ちゃん?

と思うことがあって…。

 

それで夫とも、もしかしたらこの子は大学行くかもね?

なんて話したこともあるんですよね。

小学校には通ってないけど、なんとなく学問が好きそうなんです。

 

と言っても、学習のようなことは全くしてなくて、

ただ毎日遊んで暮らしてるだけ。

だいたいYouTubeとかゲーム、ぬいぐるみとか積み木💦

気ままにしてるだけなのですが、

私は本人の意欲を大切にしたいので、あえて見守っているだけです。

それでも娘は字も読めるし、計算もなんとなく分かる。

 

むしろ小さい頃、コツコツと計算問題をやることをとても嫌がったんです。

なんで分かることを何度もやらなきゃいけないの?めんどくさい!!

という感じ。

普通だったらドリルも宿題もきちんとやらせるものだと思いますが、

私は娘が算数嫌いになったらもったいないと思ったので

一切やめました。

別にやらせてみても全問正解ではないし、数字が好きでずっとやってるってこともなかったけど、

一生懸命やらなくても八割くらいはできるので、それでいいと思ったんです。

なんというか…

教えなくても算数の原理を脳が自然に理解している。生活から勝手に習得している。

 

それが、天才ではなくアクティブラーニングの成果なんだと思います。

人間って必要なことは遊びながら身につけていくのよね。

(逆に生活に使わないことは知らない凸凹さはあります)

 

*****

娘の学習を放置して好きなようにYouTubeを見せていたら

小3くらいで相対性理論とかハマりはじめました。

なんじゃそりゃ?と親が知らないことを

「面白い」と思ったみたい🤣

でも長くは続かず、興味は変わっていきました。

娘にとっては「難しい」という尺度ではなく、

「興味あること」が知りたいことなんだと思います。

主体性しかありません。

 

私はきっと本人が知りたいことを続けていって、

もっと知りたいと思えば、足りない勉強を自分で補っていくんじゃないかと

思っています。

こんなに毎日、退屈せずに生きられるなんて、

学校へ行かずに暇つぶしできるなんて、

そこは天才なのかもしれません💦

 

*****

 

ところで最初の話に戻りますが、

我が家の娘は何者なのか分かりません。

いわゆるHSCだと思っていますが、

なにか検査をした訳ではなく、学校という枠で他の子と比較もしてないので

障害なのか特性なのかノーマルなのか分かりません。

そもそもノーマルとは?って感じですけど。

 

はじめから不登校ならば、

何故不登校なのか原因が分かりません。

IQの検査もしたことがないので、いいのか悪いのか普通なのか平均なのか

全く分かりません。

 

でも今のところ私の目には特に不自由さはなく、

困りごとを大きく抱えているようには思いません。

もちろん思春期だし、思考が深いタイプなので

いろいろありますが…。

 

こう考えると、

やっぱり人々の生きづらさや困難感は

社会の中で作られるんだな〜と思います。

自分が自分らしく自分のレベルで自由な環境でいられたら、

そして苦手なことは助けてもらえる環境にあれば

障害特性を診断するテストは必要ないのかも?なんて思いました。

 

自分の生きづらさを抱えて、自責や他責にならないように理由を知りたいとか、

適切な配慮が欲しい場合は、診断が役立つと思いますが、

 

普通の枠をコンパクトに効率良い社会を作るために

どんどん診断をするなんて、なんかヘンなのでは?

と思いました。

ギフテッドの方たちの本当の苦しみは

社会適合が難しいように出来ている社会システムなのではないか?

 

*****

また、例えば足が速い人が全員オリンピック選手にならなきゃいけないと

決められているわけではないように、

どんな能力を持っていても、生き方は自由に選べる必要があると思います。

 

ギフテッド、IQが高いからといって、国のため(国防のため)に生きなきゃいけない訳ではなく、そのための教育ならいらない!

 

本当にその人が学びたいことが、自由に選べることが大切だと思います。

 

そう、どんな人にとっても

主体性を認められて、自分で人生の選択ができるのなら、

障害や病気の有無にかかわらず

幸せを感じて生きられるのではないか?と思います。

 

学校も、このような視点で運営されていたら

もう少し不登校は減るだろうし、

娘にも居場所ができていいのにな〜

と思いました。

 

 

 

 

ゲームの楽しさはゲーム理論!

こんにちは!

うさカンです。

今日は本を2冊読みましたので感想です😊

 

 

 

ゲーム理論ってなあに?と思われる方、

よかったらこちらの動画をご覧ください!


www.youtube.com

 

とてもじゃないけど私には説明は難しいので😅

 

ですが、上にご紹介した2冊の本なら

子ども向けに解説するゲーム理論の本。

というか、普通の物語なので面白く難しくなく読めるので

オススメです。

 

*****

 

そして何故、私がゲーム理論について知りたいと思ったのか…

それは子どもたちがゲームの中で何を学び、何を面白いと思ってやっているのか

が、とてもよく理解できるからです。

 

私はゲーム理論を聞いてるといつも

「場合の数」という言葉が頭に浮かんできます。

 

そう、ゲーム理論って数学なんですよね。

そして社会や経済の問題や状況を

数学的に論理的に考えてみるということ。

 

子どもたちはゲームをやりながら、

この場合はどうしようか、

相手はどうなるか(どうするか)

など、

状況や相手の立場を想像しながら

自分の行動を決めていくことを

戦略的に楽しんでいるのでしょう。

 

だからこそ、大人はそこで子どもが何を面白がって楽しんでいるのか、

見つけてあげることが大事なのかな〜と思います。

 

GWはゲームもいいけど、

ゲーム理論についても知ってみると

楽しいかもしれません!

 

是非この2冊!大人にもオススメです!!

 

起立性調節障害? 睡眠障害? ゲーム障害?

こんにちは!

うさカンです。

 

更新が久しぶりになりました💦

みなさまお元気ですか?

楽しく新生活送れていますか?

 

我が家は相変わらず

長女は療養中

次女は不登校

母も引きこもりの専業主婦😭

 

なんだかストレス発散したいよ〜!!

なのですが、

まだまだ難しい子どもたちです。

 

さて、前回まではゲーム障害についての本で学んだことや

我が家の体験談、子育ての苦労などを書きました。

 

でも私が本当に知りたかったことは

実は「夜眠れない、朝起きられない理由」についてなんです。

 

我が家の長女は小学校5年生から睡眠障害で、

中学2年生で起立性調節障害と診断されました。

起立性調節障害の症状もかなり重症でしたが、

睡眠障害もかなり頑固です😓

 

親も子もかなり改善の努力や工夫をしてきましたし

いろんな病院にも通ってみましたが

どうにもならないまま9年経ってしまいました…。

 

なんで眠れないのか…

起立性調節障害と診断されたけど

概日リズム障害のような気もするし、

 

そして結局合うお薬もないし

ゲーム障害との対応の違いは かなりありそう。

起立性調節障害では、夜眠れない孤独と戦うために

ゲームは取り上げてはいけない、スマホの世界も心の支え

と聴いて対応してきました。

でもそれがゲーム障害などにつながってしまっては

なんの意味もないけど、

いったい親は、家族はどう接したらいいのよ…💧

 

と思春期の親なら思いませんか?

 

そもそも精神科なのか睡眠外来なのか小児科なのか、

うちの子は睡眠リズムがどんどんずれるから

予約なんて普通に無理だし…

頼れるところがない!!

 

という訳で

仕方なく自分で学ぶ中で

ちょうどコロナ禍の頃にオンライン講演なども増えて

沢山沢山情報をいただき学んできました。

 

この9年間の研究の進歩はすごいんじゃないかな?

全く原因不明だと思ってきたこと、

患者本人と接しながら感じてきたことが

どんどん解明されていく…

ほんと鮮やかな変化だと思います。

 

特に当事者の方が研究されたり情報発信されたりしてるのは

困っているところが理解してくれているので

これまでのドクターとは全然違う納得感です。

(これまでのドクターはみんなピンとくることを言ってもらえなかった〜)

ようやくここまできたか〜!

 

って感動✨

 

不登校昼夜逆転で悩む親子の自尊心ボロボロ事件は

これで解決!絶対見てね😊

 


www.youtube.com

 

さて、ゲーム障害の本にも書いてありましたし、

こちらの動画にもありましたが、

どんな理由でも、親は子どもの体や脳などの発達のシステムを知ること

そして解決の糸口は対話だということを知り、安心しました。

 

もちろん、これ自体は親としてとても難しいです。

何しろ思春期 vs 更年期ですから😂

 

でも原因によって対応が大きく違うのであれば

親も何を選択するか混乱してしまいますが、

基本的な対応が同じようであれば

とにかくやってみよう!と思えると思います。

 

この本にも対応の仕方は丁寧に詳しく書いてありますので

おすすめです。

是非ご参考になさってみてください。

 

 

 

 

また起立性調節障害の方にはイベントのご紹介もあります。

私も参加予定です。

よかったら、そこでいろんな情報を聴いてみてください❣️

 

www.instagram.com

 

 

HSC子育てとゲームについて

 

 

こんにちは!

前回の記事に引き続き、こちらの本の感想と

HSC&不登校の娘を育てる私の実体験から感じていることを

書いていきたいと思います!

 

(前回の記事はこちら)

 

usagi-company-lab.hatenablog.com

 

 

我が家の子どもたちを見ていると、

ゲームをやることで本当に沢山の機会を得ているな〜と感じます。

 

それは時間のコントロール、お金のコントロール、感情のコントロール

オンラインに参加する勇気、友達を作るチャンス、少しずつうまくなる達成感

目標や戦略を自分の頭で考えたり、調べる力、分析力 などなど…

 

うまく使えば、本当に便利なツールだと思います。

特にHSCのような空気を読んだり、人の意見を気にし過ぎたり、

人の感情に配慮するタイプの子は

遠慮してなかなか自分中心の振る舞い、行動が出来なかったり、

また石橋を叩きすぎて、なかなかみんなのペースと同じように渡れなかったりするので、

ゲームの世界でのびのびと自分のペースで挑戦できる機会は貴重だと思います。

また、これは今流行りのメタバースで作るフリースクールなどの代わりの機能として

これで十分じゃん?!とも思います。

 

一方で、

この本によると、ゲームといっても様々な種類があるそうで、

依存しやすいゲーム内容、ゲーム構造のものと、

そうではないものもあるようです。

正直言って親としては、あまり激しい戦闘、戦争ものなどは

やってほしくないですが、

これが子どもたちの間で流行っていれば、

今の時代、情報も多いし、ゲームを持っている子も多いし、

逆に仲間はずれになるのも心配で…

親としての悩みは尽きません。

 

うちの子はラッキーなことに

女子だし、ゲームが上手くないので

ボコボコにされて泣いてることもあるので

依存になるほどはハマれません💦

 

泣かされたり傷つけられたりするのも、

リアルな世界に似ていて、ある程度は勉強になるな〜

なんて思いながら見ています。

いい距離感で、時には離れる、逃げることを学ぶのも大事だし、

勇気を出して挑戦してみるのも大事。

そのバランスは一律ではなく、

それぞれの人が自分のいい塩梅で選べること、

試行錯誤できることがゲームの良さだと思います。

 

平和なゲームすぎても、すぐ飽きたりツマラナイかもしれないけど、

時には心が落ち着くゲームもいいよね、

など考えられたらいいですよね!

 

我が家はSwitchSportなど、家族で遊べるのも楽しいです。

特に外に出られない子や、病気の子も楽しめるのは

いいな〜と思っています。

 

*〜*〜*

 

ところで、

子どもたちが好きなのはゲームだけじゃなくて

YouTubeもありますよね。

 

今の子どもたちは

YouTubeのゲーム実況を見て、やりたいゲームを見つけたり

レベルアップの勉強をしたりしていますよね。

 

ゲームもYouTubeも能動的に楽しめるといいと思うのですが、

YouTubeの実況から、年齢に達していないゲームの画像が見れてしまったりするのは問題だな〜と思います。

 

心に深く影響してしまうような、子どもにはまだ早いゲームもあるからです。

一概にゲームが悪いというよりも、

結局は大人の金儲けの戦略なんですよね〜。

 

そこに立ち向かう親の今どきの子育て😫

 

めっちゃ大変!!

 

YouTubeも、優秀なコンテンツもいろいろあって、

昔なら図書館に入り浸るレベルの学びを、

無限に好きなだけ学べる時代はほんと素晴らしいですよね✨

 

だけど、この頃はショート動画の時代になり、

ぼんやりしてると止まらなくなるらしくて

中毒性も高いと思います。

 

もちろん、休憩とか楽しむ時間というのも大切な要素ですが、

そればっかりは危険だし心配です。

 

そういうことも含めて、

やっぱりより多くの時間とお金を夢中で消費してほしいと

資本主義経済は回っているわけで、

これを売ったらどうなるか?なんてことは

ほぼ考えられていないですし、

ほんと子育て難しい世の中です。

 

しかも子どもたちは

学校でも塾でもとても忙しくて、

こんなに簡単なストレス解消マシーンには、

ハマりやすい環境ですよね。

 

学校とかリアルな友達との時間のほうが楽しければ

きっと中毒というほどにはならないでしょう。

 

そう考えると、

子どもたちがいかにストレスに押し潰されない社会を作るか、

スマホやゲームがなくても生きられるくらい充実できるか…

そこが根本的に大事かな?と思いますが、

 

大人でも難しそうですね😂

 

我が家のホームスクールの様子

少し前の本ですが、よかったら参考に子育てしてみてください😊♪

 

 

 

ゲーム依存にならないために

 

こんにちは!

うさカンです。

 

本日はこちらの本を読んだ感想と

私が考えるゲーム依存についてお話したいと思います。

 

この本は、ゲーム依存治療で有名な

国立病院機構 久里浜医療センターの樋口進院長が書かれた著書になります。

 

私は以前から、

うちの子が特に制限しなくてもゲーム依存にならないことや、

不登校なりにゲームから様々なことを学び成長する姿を見てきました。

 

一方でゲーム依存になる子がいることも聞いたことがあり、

その違いは何なのか…ということに

とても興味がありました。

 

ゲームやYouTube、インターネット、オンラインは

私たちマイノリティにいろんな可能性を広げてくれているし、

うまく活用すればいいことは沢山ある!

だから大丈夫だとオススメしたいけれど、

 

でも私が体験したことない依存の世界のことを知らずに

安易にオススメも出来ないよね、と思っていました。

 

なのでこの機会に学んでみたいと思ったのでした。

 

*****

 

先ほどもお話したように

我が家は特にゲームの時間制限を設けていません。

自分たちでコントロールできそうだから、という理由もあるけど、

やっぱり家にずっといる分「やり過ぎ」だとも思います。

 

それでも、ゲームをやりながらいろんな事を学び、

失敗しながら自分なりに考えて調整しているのを見ているので

心配はしていません。

 

こういうことを把握するには、

やっぱり「観察」が必要だな〜と思います。

 

思春期だからこそ

何をしているのか親が常に見えていること

さり気なく、見てないようで知っていることって

大事なんじゃないかと思います。

 

親の生活が忙しくて、

仕事が忙しくて、

ストレスいっぱいの中で把握しようと思うと、

どうしても言葉で、会話で、時短で終わらせようと思ってしまうけど、

それでは子どもたちは心を閉ざしてしまうな〜と思います。

 

注意と怒られること、叱られることばかりだと逃げたくなるのは

当たり前だと思うんですよね…

もちろん親のほうに余裕がないから

親は親なりに一生懸命頑張っているんですよね。

 

*****

 

依存というのは

心に小さな満たされない気持ちがあるから、

その気持ちをごまかすためとか、自分なりに癒そうとか

そういうことでハマっていくのだと思います。

そして本書にもあるように、

一度依存してしまうと脳が萎縮して

報酬がないとイライラしたり

無理に取り上げると暴力になるほど

制御出来なくなってしまうそうです。

だから、依存になってからの対応は

とても難しいと思います。

 

できれば事前の対策ができるほうが

いいですよね。

 

そこで私がやってきてよかったことをご紹介します。

ゲーム依存対策としてやってきた訳ではありませんが、

結果としては効果があったと思います。

同じようにしても、子どもの特性によってはうまくいかない可能性もあります。

困った時は専門家にご相談ください。

 

①話をよく聴く

話を遮らない、とりあえず聴く、否定しない、

時間がない時は「あとで」にするけど、きちんと時間を取ることを忘れない

 

ということを小さいうちから心がけてきました。

 

否定されたり、蔑ろにされたら

そのうちしゃべらなくなっちゃいますよね。

思春期になってもある程度コミュニケーション取れるよう

小さなうちから対策しておくことが大事だと思います。

 

 

②お金の教育

我が家はお年玉を一年計画で使わせてきました。

親が勝手に預金したり、使い道を制限、指示すると

自分で考えられない子になってしまうと思ったからです。

はじめは失敗ばかりで、年末までに金欠になり

泣いたり怒ったり、めんどくさいことになることを繰り返しましたが、

自分のお金を自分で考えられるようになったのはよかったと思います。

 

③親を尊敬させる

私は専業主婦だったので、

いつも働いて家庭を支えてくれる「お父さん」に感謝だね〜と

子どもたちに伝えてきました。

子どもたちは自然と「ママ」が家事をすることも大切な仕事だと見てくれて

同じように尊敬してくれました。

夫婦関係の中で、お互いに悪口を言わず、尊重し合っていることは

子どもたちにも伝わると思います。

 

 

我が家はhscで、空気を読む力がもともとあり、

何が正しいのかを知っていたり、命を大切にする気持ちが生まれつきあったような

気がするので、そういう意味では育てやすかったと思います。

 

でも、やっぱり毎日の積み重ねの中で

子どもたちとしっかり時間を取って

満足するまで話を聴くことを癖にしてきたおかげで

孤独や寂しさを家庭の中では感じず、

ゲームの世界だけで満たすことにはならなかったと思います。

 

また、お金の価値を自分で体験したことと、

親が稼いだり節約したり一生懸命暮らしている姿は、

何も考えずに課金していく…ということは防げたと思います。

 

お金は勝手に溢れ出てくるものではない、

よく考えて使わないと、あとで大変なことになるよね、

という感覚は、

ゲーム依存を防ぐために大切なんじゃないでしょうか?

 

よかったらご参考ください😊

 

そして、次回は

私なりの本題について書きたいと思います。

 

よかったらまた読みに来てくださいね!!

 

ラジオ配信

stand.fm

 

Kindle最新刊

 

 

 

不登校とソーシャルビジネスの可能性

こんにちは!

うさカンです。

3月になりました。年度末の忙しいシーズンですね。

不登校の子どもたちにとっては、卒業式とか進路とか

とてもざわざわする時だと思います。

今は重要な案件だと思っていることも、10年も経てばなんてことない

通過点にすぎない「今」です。

全然気にする必要はないですよ!

人間は何歳になってもいろんな事に挑戦できる💪

私はそう信じています。

 

今日は私のオンラインショップで新作を出しました。

なので、オンラインショップについてどう考えているのかを

書いてみたいと思います。

私の頭の中のナイショの話です😄

 

(オンラインショップはこちら)

hbbyusakan.shopselect.net

*****

 

私が昨年オンラインショップを始めてみた理由は

いくつかあります。

① 初期費用がかからず簡単そうだった

② おうちで自分のペースでできる

③ 稼ぐ柱を作りたい

④ インターネットビジネスについて知りたい

⑤ 居場所作りになるかも?

 

こんな感じです。

もともと、仕事ということではなく

自分の活動として不登校の子どもたちのために

何かしたいと思っていました。

このブログの最初からたどると、ほんといろんな事に挑戦してきました。

ただ最初からの私のポリシーとして、

「当事者からお金を取りたくない!」というのがあったんですね。

それは私が専業主婦で、いくらでもお金を使える立場になく、

誰からの支援もない中で、会員制とか会費とか高いお金を徴収することも

されることも抵抗があったからです。

だからなるべく無料、またはワンコインくらいで出来るような活動を作りたい!

と思ってきたんです。

 

でもそうなると、ただのボランティアでは私の生活どうなるの?だし、

事業の継続性を考えても、収入源がなければ持続可能ではない…。

 

それは、いろんなボランティア活動さんを見てきても学んできたことなんです。

 

もちろんお金持ちがやるならいいのですが😅

凡人でも出来ること、それはビジネスの手法だな〜と

私は感じてきました。

 

クラウドファンディングとか寄付とか助成金も、最初のブーストをかけるとか、

なにか一つのことをやり遂げたい、とかなら

とても効果的だと思いますが、

いつかはお金が尽きるとなると、いくらいい活動でも継続出来なくなり

結局、利用者さんが困っちゃうこともありますよね。

 

基本的に私は、資本主義なのだから

お金のある人は沢山使えばいいと思っています。

そしたら社会の経済は回るし、誰かのためにお金を使うことは

気持ちの良いものでもあります。

災害募金とか、誰でも知ってるような大きな問題なら

寄付する人も多くて良いのですが、

不登校の問題は、行政とか国がしっかりやるべきと考える人が多いと思うし、

なかなか日本のパトロンとか財団も少ないし、個人の小さな活動には難しいな〜と

思います。

 

*****

 

そんな中で、

ひとつオンラインショップにはなにか可能性があるのでは?

と思ったんですよね。

最初の立ち上げさえできれば、

インターネットが店番してくれるし、

作業は学生さんでも出来るから

不登校の子にいい勉強になると思う。

ギャラリーのように、コラボ作品を作って並べる場として

不登校の子どもたちの様々な才能を紹介できる商品を

作れるかもしれない…。

 

また全ての情報は無料なので、

不登校やマイノリティ、生きづらさを抱える人たちに

なにか楽しい情報をお届けできるかもしれない。

マジョリティの人にも、もしかしたら届く何かがあるかも?

ただオンラインショップにある商品に興味があって来てくれた方に

何かの想いを偶然伝えられるかも。

 

そして私が運営するブログやインスタグラムやラジオ配信などで

つながってくれた信頼できる人たちに、

無理矢理 私の商品を押し付けたりお金を取らなくても

つながり、コミュニティは無料で、

商品のほうは本当に気に入った人に見つけてもらって買ってもらえれば

それでよい…

 

そんなやり方が

私にとってはとても気持ちいいのです。

せっかくできた大事な仲間に

お金を取る相手だとは思いたくないので😄

 

もちろん、気に入って買ってもらえたら嬉しいし、

今後もしかしたら販売側で協力したり

なにか出来たら嬉しいと思うし、

 

とにかくそういう場があることがありがたいと思いました。

 

*****

 

正直言って、

私は販売活動にはあんまり興味を持てなくて、

ほんとはもっと販促に力を入れるべきだとは思いますが

とりあえず1年目のペースとしては

こんなもんでいいんじゃないかな?と思っています。

私も子育てしながら、不登校や娘の病気と向き合いながらの更年期世代🤣

無理してもしょうがない💦

もう少し長いスパンで育てていきましょう!

子育てと一緒だね💦💦

 

という訳で、

ソーシャルビジネスのこと、少し伝わったでしょうか??

言語化するのは難しいけれど、

私は子どもたちがHAPPYに暮らしてほしいだけだし、

母としてはそれを見ているのが楽しみなので

出来ることはいろいろやっていきたいし…

 

そしてもし、このオンラインショップがビジネスモデルとして

自立できたら、

このノウハウを伝えていければ、

学校に行けなくても、行かなくても、

好きなことを売りながら生活していけるんじゃない?

大丈夫だよって言いたい。

それは商品でも、知識でも、好きなこと、夢中なことに対する

誰かのいいね♡とか、役立つことなんだと思います。

 

 

前回のKindle本の無料キャンペーン中に

ダウンロードしてくださったみなさま、

ありがとうございました😊

この無料キャンペーンを必ずやる意味も、

いつもの仲間に還元させていただきたい!

という気持ちです。

 

usagi-company-lab.hatenablog.com

 

 

そして、オンラインショップも買わなくても見てくださるだけで

お店の順位が上がり、本当に興味ある人にお店の存在をお知らせする機会になっています。

本当にありがとうございます。

もう少し時間が出来たら、

世界中の人たちに、

「これいりませんか?」と聞いてみたいと思います😂

そのうち海外発送もしていこう。

世界中にひとりくらいは

「いいね♡」って言ってくれる人がいるかもしれませんよね?!

 

(オンラインショップはこちら)

hbbyusakan.shopselect.net

 

最後に、これからのビジネスは

みんな社会貢献型になっていくと思っています。

そういう価値が高く評価される時代に移っていますよね。

 

要領の悪い人

こんにちは!

うさカンです。

今日はKindleの新刊を出したので、お知らせさせてください😊

 

 

 

子育てがうまくいかない時、特に不登校とかなると

だいたい親がいろいろ言われる💧

でも私は、お父さんお母さんが実際の現場で一番頑張ってるんだから、

応援しなくてどーする?と思ってしまいます。

親も人間、子育てって簡単じゃないですよ…

 

だから、とても難しい、辛いと思いながら過ごしてる方に

ちょっとでも「これは時代のせいなんだ!」と思ってもらいたくて

こんな本を書いてみました。

今の時代はすごく混沌とした過渡期だけど、

チャンスでもある。

そう思って、もうちょっと一緒に頑張ってみよ!!

そんなことを伝えたい。

 

もしよかったら、ご覧になってみてください🙏

 

詳しくは、こちらの放送で

裏話してます。

(老眼と腱鞘炎で文章にするのがめんどくさいので、

おしゃべり形式で失礼します💦)

 

stand.fm

 

 

*****

 

我が家の次女、

ここのところ混乱期でした😭

 

なんというか、物事の優先順位をつけられなくて

パニックになり、よく泣いていました。

 

YouTubeとかゲームとか

お姉ちゃんの誕生日とか

レジン(工作)とか…

 

やりたいことがいろいろありすぎて、

どうしたら良いのか分からない…

分からなくて泣き続けて、どんどん時間が過ぎてしまい

何にも出来ない…と。

 

とりあえず何かから手を付けないと

何も出来なくなっちゃうじゃん、と言っても

考え込むばかりだし、頭が全然働かないと言う。

 

原因はよく分からないけれど、

毎日がそんな感じで過ぎて、

「やりたいことが出来ない〜」となっていました。

 

(付き合うこちらが疲れました)

 

急に思春期になって脳の容量が増えて

考えすぎちゃったのか、

起立性調節障害のブレインフォグ的なものなのか

なんなのかしらね。

 

とにかく病院は拒否してるし、

ゆっくり落ち着かせるしかないので

赤ちゃんのように背中をトントンしながら

毎日寝かせました。

 

いったい誰が

「学校行かないでゲームばっかりしてちゃダメ」だと言ったんだ!

ゲームっていろんな決まりやルール、時間設定とかあって

十分めんどくさいんですけど!!

 

特にオンラインでつながって楽しもうと思えば、

みんなのスタート時間が決まっていたり、

いろんな人がいて、強い人も弱い人もいて、

めちゃめちゃ社会性が鍛えられるじゃないですか…

学校と一緒よお。

 

自分の能力を把握して、いろんな決断をしなきゃいけないし、

体調コントロールも必要だし、

楽しむコツを得なきゃ、思うようになりません。

 

う〜ん、勉強だわ💧

 

それって、もともと石橋を叩きすぎるタイプの

考えが深い慎重な娘にとってはハードルが高くて、

とても「要領が悪い!」

 

でも、そこでなんども失敗して

そのたびに泣いて私に迷惑かけ🤣

そして少しずつ上手になったり

諦め上手になったり。

 

*****

 

そんなことに耐えて

ただ一緒に時間を過ごす毎日でした。

 

そしてさっき、私がお昼寝から起きたら

自分の部屋でコツコツとレジン作りをしてる娘の姿が✨

 

それからゲームのあと、

散々パニクったあと「冷静に考えてみれば◯◯だった」

という娘。

 

ああ、学校に行ってないから時間を守ることを学べていなかったかな、

自由に育てすぎて社会と折り合いつけられなかったら

この子が損しちゃうな…

なんて少し思ったけど、

 

いやいや、子どもってやっぱり自分で伸びるんだ〜。

 

ただし、要領悪い子は、時間が必要。

最初から誰かに合わせることは苦手でも、

そのうち少しずつ出来るのかも。

 

ゆっくり自分なりの試行錯誤をさせてあげれば、

自分なりの要領というものが体験できて

身について行くのかも!

 

そんな時に私たち夫婦は

目配せしながら、喜びを噛みしめるのです。

 

子どもって大変で疲れるけれど

やっぱり面白い。

 

※ Kindle本6冊目は今日から5日間無料キャンペーンです。

よかったら是非😊