usagi-company-lab’s blog

我が家の不登校日記です。最近は教育と社会問題に興味があります。どうぞよろしくおねがいします♪

【おしらせ】電話相談はじめます

こんにちは!

うさカンです。

 

2月になりました。

この時期は、子どもの環境が変わる時期で

親もハラハラドキドキですよね。

 

我が家の敏感で慎重な子どもたちは

こんな様子でした。

 

 

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懐かしい(?)過去記事を引っ張り出してみました💦

 

*・・*・・*

という過去の経験から、この時期心配や不安を抱えるママさんたちのお話相手をさせてもらいたいと思います。

もしよかったら、ご利用ください。

お待ちしてます♪

 

 

もし興味ある方は、こちらもどうぞ😊

 

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【不登校】小学校4年生の学校のお勉強

こんにちは!

うさカンです。

先日(昨年末)書いた学校からのプリントの続きの話です。

 

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結局娘はプリントは全部終わらず、出来たところまで提出し、

今度は冬休みの宿題プリントをもらいました。書き初めもありました。

そして、せっかくの冬休み、年内はのんびりして、年始のお父さんの仕事はじめの日から、娘もプリントをはじめました。

 

そして、2日かけて書き初めもなんとか終わらせました。

先生がまた家庭訪問してくださり、プリントの出来たところまでと書き初めを提出しました。

そして、年末提出した分の丸付けをして持ってきてくださいました。

 

*****

娘は小数は日常生活でも使うことがありますが、

分数は普段の生活ではあまり見ません。確率とか料理とかでも、だいたい小数が多いですよね。

 

分数というのは、何かを分割する時に使うんだ、ということが分かりました。

だから、あまり大きな数の計算にはならず、意外と簡単だねって言ってました😊

 

プリントは、全部終わらせられる量ですが、娘にとっては始めての学習なので、少しずつのんびりでも、一回でしっかり頭に入るようにじっくりやっています。

何しろ新しい知識が好きな子なので、もう分かっていることを何度も復習するのがめんどくさい、つまらない、勉強嫌い!となっちゃうタイプ。

 

逆に言えば、新しいことを理解する勘の良さと集中力はあり、勉強が面白い!と言っていました。

(勉強嫌いだと思っていたけど、意外と楽しいって🤭)

*****

 

もうひとつ、漢字プリントのほうは、なかなか進みません。

一日2個ずつとか…💦

一枚に何日かかるんだろ?って感じ。

 

でも、よく考えたら、私は子どものときの漢字テストが大の苦手でした。

いっぺんに10個も覚えなきゃならなくて、脈絡のないことを暗記することが苦手な私には地獄でした。

国語のテストはいつも良かったのに、漢字テストは点数を取れる場所がない🥴

 

誰も覚え方のコツは教えてくれなかったし、

間違えた漢字は10個ずつ書いて行かなきゃいけないのが苦痛すぎて、

次の10問を覚える気力がなくなり、自転車操業のようでした💧

 

それを思い出したら、別に10個ずつじゃなくてもいいじゃん!!と思いまして、娘にも娘のペースで任せることにしました😅

 

*****

 

算数の問題文って誰が考えるんでしょうね?

時々面白い問題が出てきます。

今回は、玉ねぎより ほうれん草の値段が4倍するって書いてあって、

じゃあ今度からお浸しは安いほうの玉ねぎにする?って娘が言うので作ってみました。

 

そしたらやっぱりほうれん草のほうが美味しいって😄

 

新しい発見が出来ました!

 

他にも、算数から違う分野に学びが派生していくのは、面白かったけど、学校でそんなことばかりしてたら、みんなに置いてかれちゃうし、バカにされちゃうかもね。集中しろ!と。

 

*****

まあ、そんな感じで、小2以来久しぶりに学校の勉強をしています。

きっとこれは娘にとってはコミュニケーションツールなのかな、と思います。

 

勉強するには別にプリントじゃなくてもいいのだけど、プリントをやりながら先生とやり取りができる…

もちろん自分が勉強出来ていないことも可視化されて、自分のために頑張る気になったみたい。

 

なので私も積極的に声をかけてやらせています。

まさに「やらせている」って感じ。

それは娘の希望を支えることなので。

 

この2年間でしっかり「嫌なことはイヤ」と表現出来るようになったから、私も安心して勉強に付き合えます😅

 

以前の娘は癇癪持ちで、きっとどう表現すればいいのか分からなかったのだと思います。

イヤイヤ期もなかったし、嫌だと言っちゃいけないって産まれた時から思ってたんじゃないかな?

イヤって言っちゃダメなんて教えてないし育ててないもの。

 

よその子はイヤだイヤだと言ってるのに、何故かうちの子たちはイイコちゃん。

だからこそ心配だったんですよね。

 

でも不登校になり、いったん社会から距離を置いて、

我慢しなくていいのよ、思ったことを表現していいのよ、

何をしてもママはキライにならないから大丈夫だよ、

と教えてきました。

 

みんな価値観はそれぞれだから、全員に好かれなくてもいいの。

いつも空気を読んで正しい振る舞いをしてきた娘を矯正するのに時間はかかったけど、これまでそう習ってきたんだから仕方がない、と腹をくくりました。

 

その結果、主体的に考えて行動するようになりました。

優しさは残しつつ、自分のことも大切に出来るようになってきたと思います。

 

*****

私がこれまで感じてきたこと、学んできたこと、体験してきたこと、

この全てを語ってくれてるこちらの動画。

発達障害専門で有名な本田先生のホンネ。

ほんと尊敬します。

 

この動画は、みなさん絶対に見てください🙏

総理大臣にお願いして、国民ひとりひとりに見て欲しい。

日本のみらい…

教育、

考えよう

 


www.youtube.com

 

 

娘は勉強はそこそこで切り上げて、

風船ガムの練習を熱心にしていました。

舌が器用になったら、変わった言語が話せるかもね😁

 

人生の中で無駄なことなんてひとつもないと私は思っている。

なんでも「やってみたい」ことに挑戦してみなければ、

やりたいことが見つからない大人になってしまう。

人生は長いかもしれないのに。

 

 

 

不登校と電気代

こんにちは!

うさカンです。

 

今年の電気代にはびっくり😱

これ、旅行に行けるんでは?ってくらいです。

長女はほとんど自分の部屋で作業しており、リビングには私とうさぎ。

次女はいろんな部屋を転々としてますが💦

夫は在宅ワークの日もあれば、出勤の日もあり。

 

とにかく毎日24時間電気使いっぱなしの家庭です。

 

学校は、昔はストーブだったけど、今はエアコンで、けっこう寒いですよね。

廊下とか震える〜!!

 

けど、光熱費がかからないのは羨ましいな~。

 

不登校というと、給食もないので食費はかかるし、教材費という名の暇つぶし?にもお金がかかる…

 

まあ、学校行っても、みんなでお習字セット買ったり遠足代とかアルバム代とかいろいろかかるし、結局一緒なのかな〜。

 

義務教育中、公立学校と言っても、お金はかかります💧

 

 

*****

 

我が家では、長女が起立性調節障害の除外精密検査をしたのが中学二年生。

そして、なんと中学三年生から中学生の医療費がかからなくなりました😭

(卒業したらまた有償💦)

 

次女は幼稚園年長の半年強は不登園。その翌年度から保育料無償化😭

我が家は通ってないのに払ってたのに…

 

と、まあ不運なこと。

でも、切り替えの時はいつだってしょうがないのよね。

 

先輩方が、当たり前に払ってたもの、それが誰かが努力してきてくれたおかげで、今の恩恵がある。

出産関係の費用などもそうですよね。

昔は検診ごとに支払ってました。

 

世の中の変化は早いのに、なかなか子育て環境が良くならない気がして、文句ばっかり言ってストレスを溜めていますが、

 

実はゆっくりだけど少しだけ改善もされている!

 

それをタイムリーに知らない世代ばかりになってきてるけど、

できれば感謝の気持ちもあると、子育てに向かうメンタルも少しマシになるかな?

 

なんて思っています。

 

そして、私の長女が一応成人となり、

これまでの長い子育て期間、続けてこれたのは、いろんな方の手助けに支えられたおかげです。

 

リアルな支援、本や動画などで勉強させてもらったことなど、

トラブル多すぎの私の子育ては一人では到底無理でした😂

 

今度は私がみんなに還元する番。

とにかく出来ることはやっていきたいと思っています。

微々たる力ではありますが…

 

そして、こういう気持ちで自分がいられることにも

すごく感謝です。

大変な子育て期間が過ぎても、自分にモチベーションがあり、やってみる環境があることは、幸せとしか言えません。

 

本当に恵まれているってことは、自分が正しいと思うことに頑張れることだ。

 

 

 

 

【ストレス脳】の感想とHSPについて

こんにちは!

うさカンです。

今回はこちらの本を読んだ感想を書きたいと思います。

 

 

 

私は専門家ではないので、自分の体験ベースで考えたことを書いています。

話半分でお読みいただけたら幸いです。

 

 

先月、スマホ脳を読んでとても興味深かったので、今回は同じ著者の新作を読みました。

 

私たちはコロナ禍を経験して、悩みや不安や価値観がゆらぎ、こういう本は売れますよね。

この本が、どこまで正しいのか、という所は正直言って分かりません。たぶん今のデータサイエンスでは解明できないことも沢山あるんだと思います。

でも証明できないことがウソとも証明できないですし、基本的に何をどう思うかは個人に委ねられるのかなーと思います。

ひとつのことにのめり込まず、いろんな人のいろんな意見を拾いながら考える力が必要なんだと思います。多様な価値観の中で、社会の規範を逸脱せず、騙されず、でも自分らしく生きることは、「知識を味方に考える力」が本当に大事なんだと私は思っています。

 

学校では、先生と教科書が全て正しいと習う訳ですから、疑う力や発信する力を身につけることは難しいのかな、と思います。

でも現代を生きる子どもたちには必要なスキルだと思います。

 

*****

 

私は、8年くらい前にHSCという概念を知りました。

当時はほんの一握りの人にしか認められない考え方で、ほとんどの専門家は胡散臭いと思っていたと思います。

それが最近では、なんかみんな普通にHSPについて語られていて驚きます💦

私は、解剖学の養老孟司先生が、HSP、HSCに対してどのように語られるのか知りたいと思いますが、まだ出会えていません。

脳の多様性は、いろんな事が絡んでくるのだろうな~と想像します。

 

子どもが、起立性調節障害と診断されたり、不登校になったりしたことで、

子育てについて「どうしたらいいんだろう?」と思い、頼れる専門家が近くにいなかったので、本で勉強してきました。

 

私自身も子どもの頃から、自律神経失調症と診断されることが多くて、

結局、不定愁訴は自律神経とホルモンのバランスが乱れるとなるのかな、

ストレスって何だろ?脳科学や体の仕組みなど、また子どもや人間の発達などについても学んできました。

そして、数年前にポリヴェーガル理論という本を読み、初めて納得して私は落ち着きました。

 

そこに書かれていたことは、私が体験してきたことに、よく重なる内容でした。

自分が失神する時の感覚が、とても不安で、不安障害と診断されたこともありました。

ポリヴェーガル理論は、私はポージェスさんの最初の一冊しか読んでいません。今ではけっこう飛躍した解釈の本もあるようで、否定的な意見も目にします。

もちろん私も100%合っているのかどうかなんて分からないけど、でもあの一冊は本当に読んでよかったと思います。

お薬だって、100%の効果はあり得ないように、

この理論は私をとても勇気付けてくれて安心させてくれる材料になりました。

 

*****

 

まだ本当のことが解明されていない、解決策が分からない、原因が分からない…

そうなると不安になって混乱してしまう人は多いと思います。

私もかつてはそうでした。

でも、世論が、あーでもないこーでもないと言ってるということは、結局理由なんて分からないんじゃないの?

 

けど、私はこれを信じると楽になって人生を楽しく生きられるよ、

正しいかどうかなんて二の次でいいんじゃない?と思いました。

この考え方は、自分軸とも言えるし、場合によっては新興宗教にもなってしまうから、何度も検証を重ねないと危険ですけど。

すがりたい人は沢山いるから、紙一重ですよね。

 

だから、今度は私は歴史にも興味が出てきたんですよね😅

あんなに嫌いだった歴史。子どもの頃に全く楽しさが分からなくて、勉強しなかったのに💦

 

人間の進化の歴史から分かる、病気のこと、教育のこと、そういう気持ちに、アラフィフになり初めて思ったんだから不思議🤭

 

こんな私だから、子どもたちにも勉強しろ、なんて言えません。ほんと。

 

でも、興味関心を持つタイミングってバラバラなんだと思います。

無理矢理押し付けても嫌いになる〜💧

 

こんな感じで、終わりがない勉強に絶望を感じる人もいるかもしれないけれど、

私は分からないということは、まだ可能性がある気がして、とても楽しく気楽になりました。

 

みんなが正しいと言ってることを、みんなと同じように出来ない自分でも、

時代が変われば価値があったのかも❣️

HSPの過敏な能力は、狩猟採集時代の生き延びるための能力だったのかも!なんて思ったら、なんか嬉しくなりませんか??

 

まあ、こんな形で、私はこの本に安心したんですよね。

 

ところで、筆者の結論と私の意見は少し違いました。

 

人間は、狩猟採集の心配をしなくても、スーパーへ行けば買い物出来るようになりました。

たぶんその時代の人たちより私たちの脳は暇になり、別の心配事を考えるようになったのではないかと思います。

 

私たちの脳は、生き延びる為に心配するようにできていて、楽しく遊ぶことを幸せだと感じないように作られているのかもしれません。

 

でも、現代、特に今この瞬間はインターネットの発達で、

好きなことを追求してマニアックになること、それを発信することが、誰かの役に立ったり、稼げたりするようになったんだと思います。

 

自分が「いい!」と思う世界を勉強してみて、その知識を披露したり、楽しさを伝えることなどで、人間の心配や不安な脳を助けることができるんだと思います。

 

もちろん、地域によっては、まだまだ食糧やインフラなどの安定しない環境もありますが、そのほうがメンタルヘルスが健康に保たれている可能性がある、ということは、やっぱり私たちが学ぶことだと思います。

 

成長とは、発展し続けることなのか、どこまで発展したら私たちは幸せだと感じることができるのか…

 

実は物質的なことはそこそこでも良いのではないか、

じゃあ余った時間をどうするのか?

 

私が考えるこの答えは、人それぞれの好み、楽しさを追求するということになります。

選択できることが、豊かさの象徴なのではないか、と思っています。

 

誰かが我慢する上で成り立つ社会は、転落の可能性が沢山あって、なかなか落ち着かない、幸せとは遠いと思うんです。

 

誰でもマイノリティになる可能性は常にあるわけですから。

 

みなさんはどう思いますか?

よかったらコメント欄で教えてください♪

 

 

 

 

失敗しても、やる気満々な今年の私!

おはようございます。

うさカンです。

 

みなさま、今年もよろしくお願いいたします。

このブログに書いてきたように、私はこの数年、休憩の年となりました。

体調不良と不安な気持ちで自分に自信がなくて、

ほんと、のらりくらりと過ごしました。

 

そしたらなんと、パワーが貯まってきたようで、

なんだかやる気満々になってきたんです!!

不思議ですね😊

 

人間のレジリエンス能力って、すごーって実感しています。

 

もちろん、アラフィフ世代なので、無理は禁物。

余裕あるスケジュールで、できることを少しずつ。

できない時は潔くキャンセルする勇気は忘れずに…

ですが。

 

きっと、今、迷子の迷路な人も、

ゆっくりのんびりしてるうちに

また復活できる日が来るから。

自分を信じられなくても大丈夫!!

 

人間は良いときも悪いときもあるのが

当たり前。きっとそうなんだ~

 

私がやってきたことは、

自分が心地よいと思うことを選択して、

好きなだけ休み、自分を責めないこと。

今、動ける人は動けばいい。

引け目を感じる必要はない。

元気な人にも、休養が必要になることもあるかもしれないんだから。

 

順番、順番。

 

そう思えば、

次にこの体験を伝えていく

優しく接することができる能力を獲得できた、

 

きっと、そういうことなんだと思う。

 

という訳で、

今年も自分らしく生きていきましょう!!

 

休憩中の子どもたちも、

きっと大丈夫♡

 

 

特性のある子どもの子育て

こんにちは!

うさカンです。

冬休み、いかがお過ごしですか?

 

昨日、精神科ドクターの益田先生が出されてた動画、

ご覧になりましたか?

もううなずくしかない内容ですよね。

 


www.youtube.com

 

 

特性、病気、不登校

子育てにはいろいろありますが、とにかく親の負担が多いタイプの子育てってあると思います。

それが、「みんな頑張ってるから私も頑張らなきゃ」と思っていても、

実は同じ子育てでも次元が違うのよ、ってことがあると思います。

 

でも、自分の子育てがどれくらい大変なのかなんて分からないし、周りにアドバイスされればされるほど、グサグサきて落ち込む経験をしてきました。

 

「え?私の育て方が悪いんですか??」

 

子育てに自信がなかった頃は、やられっぱなしでした😂

 

たまたま今日は、過去のブログが出てきました。

二年前はほんと大変だったんだな~。

昨日のことのように覚えているようで、実はすっかり忘れているような…💦

 

 

usagi-company-lab.hatenablog.com

 

 

今日はラジオのメンバーシップ配信を無料で公開しました。

 

「子育て辛いママに届け〜!!」

 

そんな思いでいっぱいです。

 

stand.fm

冬休みの宿題、やりますか?

こんにちは!

うさカンです。

 

我が家の子どもたちは、ホームスクールしています。

学校へ通わず(不登校)おうちでアクティブラーニングをしています。

アクティブラーニングとは、主体的な学び。自分が学びたいと思ったことを、自分の方法で、好きなだけ深く知ること、考えること、そんな毎日です。

 

現在、長女は高校三年生の年ですが、特に学校には所属せずに、自分の考えのもと進んでいます。

 

自分で目標や締切を決めて、より良く描けるように絵を研究しながら、SNSで発表しているようです。

 

次女は小学校四年生の年です、こちらも学校へは通っていません、

最近は、Switchのオンラインに加入して、仲間を見つけてゲームが出来るようになりました。知らない人と出会って一緒にゲームをするのは、とても緊張するようですが、勇気を出すからこそ楽しい時間が持てることを実感しているようです。

 

娘が好きなゲームは、今はスプラトゥーン3とマリオメーカー

スプラトゥーンでは、色塗りの戦略を考えたり、武器などの分析をして楽しんでいるよう。

 

マリオメーカーでは、色んなゲームを作った人の作品を体験したりしているようです。

また他人の作品をヒントに、また自分のオリジナルゲーム作りに挑戦したり…

 

とにかく、本人は楽しく遊んでいるだけだと思っていますが、

これからの社会に生きる為のスキルをひとつずつ習得しているように見えます。

 

ゲーム以外では、You Tubeをヒントに、料理やレジンアクセサリー作り、あとは字を書いたり絵を描いたり、なにか作品を作ってみたり…

毎日飽きることなく、様々なことに挑戦して、とっても楽しそう。

たくましいなあ、と思います。

 

*****

 

さて、こんな毎日を送る我が家に、先週突然学校の先生が家庭訪問してくださいました。プリント6枚持って届けに来てくださいました。

 

突然すぎて、意図がよくわかりませんでしたが、きっと勉強が難しくなってきて心配してくださったのでしょう。

娘は自分なりにマイペースに生きることに満足していて、学校との交流は特に希望していません。

なので登校することがないので、先生のほうが来てくださるようになった今年度。

 

来てくださるのなら、拒否することもなく、積極的に関わる様子もなく、平行線でした💦

 

娘が娘なりに成長してることは私には分かっていますが、わざわざ面談したりして先生に報告することもなくなり、コロナや先生の業務の忙しさもあるし、私も不便を感じていないので、このまま丁度良い距離感なのかな〜と思っていました。

 

さて、この宿題どうするか?

期限は一週間後。また家庭訪問してくださるとのこと。

その時(終業式の今日)今度は冬休みの宿題と成績表を持ってきてくださるそうです。

 

一週間で漢字と分数のプリントを、やるかやらないか…

私はどう接しようか迷いました。

娘はどう考えるかなあ?

 

まあ、全ては娘の様子次第かな。

 

やりたいと思えば手伝うし、嫌だと思うならまたタイミングを見直せばいい。

 

だけど、やっぱり先生がせっかく届けてくれたこと、また取りに来ることは、娘にとってはプレッシャーなのは事実。スルーすることが出来ない性格。

 

そのせいか分かりませんが、この一週間は夜中にグズグズ夢にうなされていました。

 

でも、社会に生きてればそんなこともあるでしょう。

私は前もって道を整備して、石ころをどけておくような教育は目指していません。

 

いろんなタイミングで外からの刺激を受けて、それにどう対処するのかを伴走してあげることが人生勉強だと思います。

 

刺激があるからこそ、考えて選択する、その繰り返しですよね。

もちろん刺激が多すぎる場合は調整が必要だけど、そこの選択も自分の能力に応じて自分で出来るように育てたい…と思うので、基本的には来るもの拒まず、本人次第😅

 

 

*****

そうは言っても、やっぱりスルーはしたくない娘。

でもやりたくないけど、やりたい。そんな魔法はありません💦

「ママが全部やってあげようか?」なんて言ってあげると、やる気になるタイプです。正しさを一番意識する、手抜き出来ない、ズル出来ない人😂

 

なので娘に伝えたことは、

 

「世の中には、成績表も宿題もない学校があるんだよ」

「教科書を使わず、プロジェクトベースでアクティブラーニングしてる学校もあるんだよ」

「そういう学校に行きたくて移住する人もいるんだよ」

 

という事実は伝えておきました。

 

決して娘の選択は間違いでも悪いことでもないし、プリントに意味があるかどうかはその人次第。

 

それを知った上で、どういう選択をしたいのか考えたらいいと思うよ、と伝えました。

 

もちろん先生は、プリント出来ない子がダメな子だとメッセージを送ってきた訳じゃないということは、理解しておいたほうがいいと思います。

 

そしてこの「きっかけ」をどう活用出来そうなのか、見てみたいな、と思いました。

 

娘がうなされてるのは、少し悩んだものの、日中は普段と変わらず楽しそうに過ごしている。でも、常にプリントやらなきゃ、と思い出す。

 

「だったらやっちゃったほうが早いじゃん!!」と大抵の人は悩む時間がもったいないことだと受け止めるでしょう。

 

そこは時間がたっぷりある不登校の特権。

 

常に自分の人生の時間をどう使っていきたいか、自分の幸せってなんだろう?と主体的に生きることについて向き合っています。

 

学校の当たり前に流されてる場合ではありません。

 

*****

 

結局、娘は漢字プリントに手を付け、読めるけど書けない漢字をアイパッドでひとつひとつ調べて記入していました。

 

分数のほうは、私と一緒にやりました。

分数の計算は日常生活でけっこう使っています。

ケーキを何等分にするか問題は、クリスマスのたびに直面する問題です😁

 

ですが、その概念を理解できていないことに気付きました。

計算はなんとなくできても、分数の意味が分かってないな、と思いました。

8分の1のケーキも、ホールケーキも「一個」は一個。

でも大きさが違うんだよね。

何人で分けるのか、独り占めするのか、どっちがお得なのか…

そういうことを考える為には、整数じゃない概念も必要なんだね、ということを理解しました。

 

そんなことは大人の私には自然とわかっていること。

不思議だなあ、と思いつつ、やっぱり教科書ってすごいんだな〜。

体系的に、きちんと自然と理解出来るようにできているのでしょう。

 

でも今回は教科書を見ないでプリントに向かったので、親も子も試行錯誤しながら、やっと理解していきました。

 

そして、これこそがアクティブラーニングだと思うのです。

 

教科書通りに習えば、とても効率的で不思議なほど洗練されてて分かりやすいのは当たり前です。

 

でも、その流れで、娘がどこにつまずき、どこが難しいのかは発見するのが難しいかもしれない。そして試行錯誤するからこそ、深く考えてみたり、それが深く記憶に残って理解につながるのだと思いました。

 

何より、マニュアルがないことで、私自身がとても勉強になりました😅

 

 

子どもには子どものタイミングがあって、生きていく為に必要なことは、順番に学んでいくのでしょう。

 

でも、学校に頼らずワンオペだと大変って思う親は多いと思います。

そんな時間、ほんとは無くていいのだと思います。

だって教えなくても子どもは自分で学んでいくから。

たまに伴走してあげたら充分だと思います。

そのほうが、時間がかかるし要領は悪いかもしれないけど、真の力が付くのだと思います。

 

アクティブラーニングに興味ある方は、是非私の本も読んでみてください♪

 

 

*****

 

前日(昨日)、先生が電話をくださいました。

プリントの様子を聞いてくださったので、

「まだ終わっていません」と伝えました。

先生は、出来てるところまでで大丈夫だよって伝えてください!と言ってくださいました。

 

さすがです。

 

当日、へんにプレッシャーがかかると、お会いすることができなかったり、勉強が嫌いになったり、出来ない自分を責めたり嫌いになったりしては意味がありません。

 

刺激も大切だけど、フォローも大事。

 

うちの子に合う、無理なく楽しく学べる方法で、冬休みの宿題についても考えたいと思います。

 

そもそも「休み」という漢字は何年生で習うのでしょうか?

休みの意味は、休むこと。宿題をすることは休むことなのでしょうか??

 

 

↓ こちらは無料キャンペーン中(25日まで)。新作です。よろしくおねがいします。