usagi-company-lab’s blog

うさぎさんのいる生活、HSCの子育てや日常について綴っています。どうぞよろしくお願いいたします。

眞子さま、おめでとうございます✨

こんばんは!!
うさカンです。

今日は珍しく、夕方のニュースをチェックしちゃいました。眞子さまのご結婚、おめでとうございます。

心身の不調を抱えながら、思いを貫くのは大変だっただろうな〜と思います。

この会見を見ていて思ったことが二つありました。

ひとつ目は、やっぱり子供は親の思った通りに育たないよね、ということ。

きっと皇室では、お金に困ることもないでしょうし、いい学校で育ち、不自由ない教育環境だったのかな、と思います。

親の愛情もいっぱいで、家族の環境もきっとよかったと思います。

そういう、私たちから見ればベストな子育てをしても、やっぱり子供は思い通りには育たないんだ、と国民みんなが学べたかな、と思いました。

それは考えてみれば当たり前のことだし、私は自分の幸せだと思う道を、自分で掴み取ることができる力は素晴らしいと思っています。

だから、秋篠宮さまがされてきた子育ては、大成功なんじゃないかなと、勝手ながら思いました。

是非お幸せになってほしいな、と願っています。

*****

また、この先に何か困難があった時には、
「だから言ったじゃない」という人が必ずいるんだよね…💧

でも、そんなことは絶対に言わないでほしいな。

どんな道を選んでも、いい時も悪い時もいろいろあるんだから、困難があることも当たり前。

そんな時には、自分で選んだ道だからこそ、誰かを恨まず、頑張ることができるんだと思います。

人はたぶん、自分が幸せでないと、人の幸せは願えないと思います。

だから、親子でも他人でも、自分の幸せを追求することって大切だと思います。

日本人は我慢が美徳なのはいいけれど、幸せを求めないで我慢している人が多いのかなあ?

だから、いちいち他人の幸せに誹謗中傷しちゃうのかな〜と、なんだか悲しくなってしまいます。

人を叩かず、自分が幸せになって〜!!

そう思いました。

ちょっと前の新聞に、「破天荒」という言葉が載っていました。

破天荒と言えば、私は寅さんのイメージでした。(寅さんをちゃんと観たことないのですが😅)

なんとなく、予期せぬ事ばかりして、周りに迷惑ばかりかける人、ちょっと付き合うのが大変な人、みたいなイメージで、あまり良い印象を持っていませんでした。


ところが、正しくは、破天荒というのは、

「だれも成し得なかったことをすること」という意味なんだそうです。

65%の人が、豪快で大胆な様子だと勘違いしていたそうです。

恥ずかしながら、私も正しい意味を知りませんでした。

この言葉には、人の物事を考える価値観が含まれているな〜と思いました。

突飛なことをできるなんてスゴイ!という価値観なら良い意味になるし、

集団からはみ出るような迷惑な人、ととらえたら、悪い意味になると思います。

そして、たぶん日本人は、個性的な人が苦手な傾向があるのかもしれませんね。

でもこの言葉の本来の言葉を知った今日からは、「破天荒」バンザイ🙌

自分の道は自分で選んで、幸せを自分なりに追求していく生き方、素敵だな、と思います。

私もそうありたいと思うし、

眞子さまも、心より応援したいと思います。

高校と大学が誰にでも無償化になったらいいのにな

こんにちは!
うさカンです。

私が前々から思っていたことのひとつに、

高校と大学が完全に無料だったらいいのにな〜というのがあります。

いろいろ理由はあるのですが、家計にいくらお金を分配してもらっても、食費や衣類、学用品、今や欠かせないスマホなどの情報関係など、今すぐに支払わなきゃいけないものが足りていない家庭の場合は、なかなか教育費として預金しておくことが難しいからです。

もうひとつの理由は、日々の暮らしが大変な家庭の場合、無理して教育費を捻出すると、老後資金を貯める余裕がありません。

年金をいくらもらえるのか、明るい未来が想像できない中で、寿命が伸びても不安です。社会的にも高齢者が増えていくことを考えたら、各家庭で破綻してばかりだと支えきれなくなってしまうでしょう。

私は個人的に、お金がなくても学びたいなら、奨学金でいいじゃないかと思っていました。

ところが、若者が社会に出る前に借金を背負う意味は、よく考えてみれば将来の自由がありません。返済に追われて、自由な選択が出来なければ意味がないし、家庭を持って子育てしながら返済していくのは、結局また貧困から抜け出せないこともあると思うのです。

我が家では、次女が卒園した翌年度から幼児教育無償化になりました。我が家は次女が登園出来なくなった半年以上も保育料を払ってきたのに。

また我が家の地域で中学生までの医療費が無償化されたのは、娘が中3になってからでした。
その前の年までに、起立性調節障害の様々な検査を支払ってきたので、なんとも言えない気持ちでした。病気の診療は待てないから仕方ありませんが。

もちろん、いろんな子育て無償化が実現されてきたのは、ほんの最近のことだから、恩恵を受けてない人は沢山いるし、どこかでラインが引かれるのだから、しょうがないと思います。

だからこそ、子供たちには無理に進学を急がなくてもいいんじゃないかな〜、もしかしたらまた無償化になるかもしれないよ、そんな気持ちもあります。

もちろん、本人がどうしても行きたいと言えば、なんとか支えるでしょうけど^_^


*****

それから、これからは少子化で、高校、大学の施設もどんどんあいてくるでしょう。老人ホーム化するのもいいのですが、あいたスペースに、大人が何才になっても学ぶ場所に入れてもらえたらいいのに、と思います。

学ぶことは、社会にとってはかなり有益なマンパワーになると思うし、例えば定年後の方がもう一度学び、自分の活躍できる場所を見つけたら、生き生きと長く元気に暮らせて、介護や医療費の節約になるかもしれません。

今までの知識と経験に、さらに自分の健康や人生について学んだり、新しいスキルを身につけたり、そういうことが無償でできれば、第二の人生と社会全体がイキイキしてくるのではないでしょうか。

また、若者にとっても、様々な年齢層と一緒に学ぶことは、何倍にも学生生活の価値が上がるし、多様性にもつながると思うのです。


*****

さらに、いつでも学べるということは、失敗ややり直し、新しい挑戦の機会を生むことになるでしょう。

やりたい事を目一杯やってみて、駄目だったらまた違う道を歩むことができるなら、受験戦争一発勝負的に、幼い頃から勉強ばかりの生活に偏らず、親の余裕も生まれて価値観も変化してくるのではないでしょうか。

また、引きこもりや病気で立ち止まった人で、金銭的な余裕がないから、リスタート出来ず、ただお金を使わないようにさらに引きこもるという悪循環を断ち切るきっかけになることもあると思います。

そうして、お金がある人や、お金をたくさん稼げるようになった人が、寄付や税など、何らかの形で社会に還元していったらどうでしょうか?


やっぱり私は、教育は平等に、学びたい人の気持ちはいつでも尊重される、そんな世の中なら、日本はより良い方向に転換していけるんじゃないかな〜?なんて考えます。

みなさんはどう思われますか?

再生可能エネルギーについて子供と話しました

こんにちは。
うさカンです。

今日はお天気がいいから、娘を公園に連れてってあげようと思ったのに、何故か朝から体調が悪い😖
なんというか、迫りくる、ぐわ〜とした感じ。心も体もダメだ〜という、抽象的な状態で、何故だろう?と思ったら、コレでした。

f:id:usagi-company-lab:20211021112708j:plain

何故晴れてるのに真っ赤なレベルなのか分からないけど、脳より先に体が理解したんでしょう😭
やはり更年期世代は敏感です😓

そして、この話をブログに書きたいから、スクショの仕方を教えて〜と長女に頼んだら、さすがでした✨(私の先生!)

長女は起立性調節障害で、やっぱり気圧などに体調が左右されてしまうので、

「今日はだめだね」と気持ちが通じ合いました💦


*****

さて本題です。

昨日は久しぶりに、朝のテレビを見ていました。(羽鳥慎一モーニングショー)

そこで、再エネ問題についての解説と議論がありました。最近、You Tubeでもよくこの話題を観ていたので、特に興味があり、よく聞いて理解しました。

再エネについての詳しいことは、こちらをご参考ください。

総論|再エネとは|なっとく!再生可能エネルギー

再生可能エネルギーの問題は、ものすごくいろんな事と絡んできます。

私は娘に、以下のような順番で話しました。

① 3.11の時の原発事故と計画停電の話(娘はまだ生まれていなかった。現在9才)

② 電気がないと何が困るか、どんな生活になるか想像してみる

③ エネルギーを生み出す構造と日本の状態

④ 世界の状況と国際ビジネス(SDGSやESG投資など)

⑤ 日本の経済、ビジネス、政治など

⑥ 日本のエネルギーの今後や国際競争など


だいたい、このようなことを噛み砕いて説明しながら話し合いました。

私の意見としては、

再エネがいくら良い物と分かっていても、家計を考えると電気エネルギーに支出を増やすことは出来ない。

でも、地球環境を守る為にも、国際的に見捨てられない為にも、今、大至急転換する必要がある。

いろいろ事を話し合い解決しようとしても、環境が持たなくなったら一巻の終わり。

だからこそ最優先課題である。

未来の世界は、子供やこれから生まれてくる孫たちのもの、だからこそ子供たちが声をあげることが大切だ。

そんなことを娘に話しました。


*****

私は、朝テレビを見ながら、この時間に真剣に観て考えられるのは、暇な私かご老人くらいだろう💦と思いました。

もちろん、どちらも有権者だから意味はあると思います。

でも、この内容が、働き盛りの人たち、子育て世代、そして子供たちにもしっかり伝わるといいな〜と思いました。

きっと学校でも、こういう勉強はしていると思います。

でも、サラッと終わりにするのはもったいない。
一年くらいかけて、じっくり学んでもいいくらい、いろんな事を学べます。

社会的なことだけではなく、統計とか、異常気象についてとか、食糧問題にもつながるし、それをみんなで話し合うコミュニケーション能力だったり、言語能力だったりね。

何よりも、子供は有権者じゃないからと、自分ごととして考えられないかもしれないけれど、

子供が勉強した上で、「こんな社会にしてほしい」とお父さんお母さんに話したら、きっと子供たちのために大人が変われると思う。

もっと保守的なおじいちゃんおばあちゃんだって、孫にお小遣いをあげるように、一歩自分たちのことは我慢して、未来のためにお金(税金)を使ってください、と思うようになるのではないでしょうか。

子供の力ってすごいんだよ!!
と娘に伝えて、そして夕飯が終わりました☺️


*****

さて、その日の夜、ベッドに入ると、娘が真剣に悩み考えています。

そうでした🤯

娘はHSCだということ、最近すっかり忘れてた〜。

娘は先が難しくて暗い未来に、不安になっているようでした。

このままではマズイ、と思ったので、

「でもね、人間がすごーく困った時に助けてくれる人がいるんだよ。誰だかわかる?」
「か、がつく人だよ」

娘は加藤さん?と思ったそうです😅

「正解は神さまだよ」

娘はキリスト教の幼稚園に通って、毎日お祈りしていたので、神さまの力を借りました。

そして、現在のコロナの状況を伝えたりして、

「本当に困った時には神さまが助けてくれるから大丈夫だよ」

と、楽観的な部分を残すことに成功しました💦

でも、子供の力も大切だし、未来を決めるのは自分たちなんだから、やっぱりいろんな事を知って考える、勉強は大事だね、という結論になりました。

娘の悩みは、自分は全部再エネにしたいけど、お金もないし、世の中にはいろんな意見の人がいるから、自分の思い通りにはならない。
だから地球ヤバイ、どうしよう…と思ったそうです。

そうだよね。それが本質。よく分かってらっしゃる😅

答えが出ない問題ばかりで難しいよね。

これからの高齢化社会で、お金の配分は一番難しいところだと私も感じます。

こういう社会問題を知って、
じゃあ何を学んでどうしようか、
このあとの道は、それぞれ違うと思います。

でも、はっきり言って、日本の子供たちが暗記ばっかりしている間に、国際社会はどんどん進んで行ってしまい、追いつけないところに差がついてしまうんじゃないかと心配です。

教育システムは大人がしっかり考え、時代に合うものにしてあげないと。
私も日本が先進国の時代しかしらないけど、いつまでもそこに居られる訳がない。しっかりしなきゃ!!

そう思ったので、娘と話し合う機会を作りました。


もちろん、
誰も想像してなかった安い設備投資でできる再エネを発見したら、億万長者になれるんじゃない?と伝えることも忘れなかったですよ😆

子育てって楽しいの?

こんにちは。
うさカンです。
昨日の記事に、ブックマークコメントをいただきました。それで、そのご意見がとても勉強になり、そのあとまたいろいろと考えることがありました。

usagi-company-lab.hatenablog.com


私が昨日、病児保育について書いたのは、
ひとり親のご家庭とかで、例えば休んでばかりいたらクビになってしまうとか、時間給で働いていると収入が減ってしまって困窮に直結する問題だとか、そういうことを直してほしいと思っていました。

本当は子供の側についていてあげたい親に、そうできない社会じゃ駄目でしょ、と思ったんです。

でも、確かに子育てには向き不向きがあって、外で働くことが生き甲斐の方にとっては、子供がいるからうまく働けないというストレスがあるのかもしれません。

昔だったら、おじいちゃんおばあちゃんが見ててくれる役割だったかもしれません。今はそういう役割を社会支援としてやるしかない訳です。

そうなってくると、やっぱり病児保育施設が必要だという意味がよく分かりました。
それに親が働いていなくても、親自身が病気だったら困ること、私も経験してきました。親だっていい時ばかりではないですしね。

人間には多様性があり、子育てや病児保育についてもいろいろな意見があることを知ることが出来ました。ありがとうございます。


*****

日本にとっては、子供の数を増やしたい訳だし、産んでくれる人が子育てしやすい環境にすることが大事だと思います。

だから、仕事を休みたい人は休めて(休業補償を含めて)、休みたくない人には支援がある、両輪で考えなければなりませんね。

親にストレスがあるということが、一番子供には悪くて、虐待につながりかねない。

だから、社会全体で子育てすることは大切だし、子供にとってもいろんな大人に育ててもらうことはいいことだと思います。

保育園が子育てパパ、ママのサポートになれば、親子の安心にもつながると思います。

子育て中でも自己実現できるなら、産もうかな、と思う人も増えるかもしれません。

同時に、やっぱり私は、子育て中には余裕があることが特に大事なんじゃないかなと思います。

常に時間に追われているようでは、子育てが楽しくないのも当たり前だし、教育費の心配があれば、働く選択しかない家庭も多いでしょう。

そういう環境で育った子供たちは、満たされない思いを抱えたまま大人になることがあります。

これは共働きに限らず、専業主婦の子供でも起こることです。


*****

私は、大人のくせにヘタレだと昨日も書いたんですけど、もしかしたらそう感じるのはHSPだからなのかもしれません。

たかが発熱くらいで不安になるなんて、おかしいんじゃない?と言われるかも。
昨日の場合は長女の心配も大きかったんですけど。

例えば癌とか命に関わる病気だったら、誰だって側に安心できる人がいてくれたら心強いと思います。そういうレベルが私は低いのかも😅
その感覚がHSPなのかもしれません。

でもね、私思ったんだけど、そういう細かいことをあれこれ考えたり感じたりする人だからこそ、子育てを楽しめているんじゃないかなあ。

もともと子供好きではなかった私、しかも子供たちは世間でいう順調ではないけれど、日々の成長にほんと感動してしまうんですよね。

本当に小さな変化なのかもしれないけど、それが面白くてしょうがない。人間ってこうやって進化していくんだーと毎日観察しているような感じです。

きっとそういう細かいことを感じないタイプの人にとっては、育児は毎日同じでつまらないと思うでしょう。

だとすると、なかなか私は恵まれているのかもしれないと思いました。

また、今の社会と学校の仕組みが、型にハマりすぎていて、ちっとも面白くないとも言えるのかもしれません。

産まれた瞬間から、保育園、幼稚園、学校と先が見えていて、なんか普通が一番って安心だけど、冒険心がないよね。

私はたまたま子供たちが学校に行かないから、人とは違った子育てが出来て、最初はほんとに大変だと思ったけど、今ではとてもクリエイティブな仕事だと思うし、実験をしているような楽しさもあるし、子供って自由に育てると面白いんだな〜と感じています。

これからは、学校教育もそういう方向に変わっていくから、子供のためにいい教育になる!と思っていたけど、これは子育てする親にとっても楽しいことなのかもしれません。

子供が何を選択して、何をするのか見守るのは、毎日変化があって面白いと思います。


そうは言っても、子育ては親子だけのものではなく、子供にとっても親にとっても、いろんな人に関わってもらって育っていくのが、理想なのかなと思います。

子供の立場から見ると、親には絶対的に愛されたいし満たされたい、
そういうことが叶えられてこなかった人が多くて、精神疾患があったりする。
一方で、親は親の人生を生きたい。子育てに代わりがいないのはやっぱり大変。

その両者の想いを社会支援できるといいなあ、と思いました。


ラジオ更新しました。
よかったら聞いてみてね♪

stand.fm

病児保育について思ったこと

こんにちは。
うさカンです。

日曜日にコロナワクチン2回目を接種しました。先週はもともと体調がよくなかったから迷ったけど、キャンセルするとまた大変そうだから、そのまま打ってきました。今のところ無事です。

月曜の朝に熱が出て、長女の体調も悪かったから、すごく不安になりました。それで夫に休んでもらいました。

うちの夫は、私が体調悪い時に休んでくれます。いつもじゃないけど、お願いするとけっこうなんとかしてくれます。

それを聞くと、大抵の人は、「休める仕事でいいね」と言います。

でも、うちの夫は夏休みも取らなかったし、平日は朝はゆっくりだけど、帰りは早くて23時半遅いと午前1時とか。休日出勤もしてたし(代休あり)仕事は忙しいそうです。

会社の福利厚生がしっかりしてるのもあるかもしれないけど、やっぱり本人の意識もあるんじゃないかな〜と私は思います。

家族が病気の時に休める仕事、それが当たり前になってほしいな〜と思います。

我が家は夫が労働時間を一手に引き受けてくれてるので、家事は全部私です。

普段はそれでいいけど、専業主婦だって病欠制度は欲しい。具合が悪い時くらい安心して休める為には、家族の病気のために休める社会であって欲しいと思います。

仕事はデジタル化されているんだから、期日が決まっている大事な仕事は、複数の人ができるようになっていて、それが危機管理だと思います。

対人や取引先などの場合は、家族が病気なら休んで当たり前だよね、と理解しあえるようになっていれば、よほどのことがない限り、休めない仕事はないんじゃないかな?と思います。

現代は核家族で暮らしていて、家族以外に頼れる人がいないんだから、誰でも家族の為に休める社会になって欲しいと思います。

コロナ禍で、自分の体調管理には厳しくなって、具合が悪かったら休むことが常識になった世の中だから、あと一歩なのかな。


*****

私はメンタルが弱くて、すぐに不安になるヘタレタイプなので、夫がうちにいてくれると、すごく安心です。

普段は何しろ一度会社へ行ったら深夜まで帰ってこないので、病気のときはとても不安です。

そして私が発熱中に思ったことは、

きっと子供だって、具合が悪い時にお父さんかお母さんが側にいてくれたら、すごく安心なんじゃないかな〜ということです。(親だって側にいれたら安心だよね)

今、病児保育を充実させようという動きですが、もちろん働く親にとっては、保険のような安心感になるのは分かります。

きっと優しいスタッフが、プロのケアをしてくれて親は安心なんでしょう。

だけど私は個人的には、病気の時くらい、親が休んで側にいてあげられるような社会にならないかな〜と思ってしまいます。

保育園に入れば、最初はしょっちゅう風邪をひいて、だんだん免疫を獲得して丈夫になっていくのは当たり前。

どうして、そんな当たり前を前に、親がしょっちゅう休むことに引け目を感じなきゃならないんだろう。子育ては、なんにも悪いことをしている訳ではないはず。

小さい子供を育てている間は、雇用主や一緒に働く仲間は大変かもしれないけど、そうやって社会の宝を育てている親たちを応援するような考え方がみんなに定着したらいいのにな〜なんて思いました。

身近な家族が側にいてくれる安心感はハンパないと思うし、子供だって、いざという時は親が助けてくれるんだな、と安心感と愛情を感じると思うんです。

そうやって家族が助けあえる信頼感があるからこそ、私はいつもはワンオペでも頑張れる訳です。

みなさんはどう思いますか?子育て環境について、いろいろ考えたい時期です。

www.youtube.com

いろんな人がいることが当たり前

こんにちは!
うさカンです。

昨日、こんな動画を見ました。


www.youtube.com


我が家の娘も、咀嚼音が苦手と言っていたので、この動画を見せようと思ったら、

「要約して教えて」と言うので、二人で少し話しました。

娘は、一緒に食卓で食事をする時は、大抵イヤホンをしています。それは、咀嚼音を聞きたくないんだ、と教えてくれたので、もう家族の中では当たり前です。

そして、常に足が重くてだるいので、足を空いてる椅子に乗せて座っています。

具合が悪い時や疲労感がひどい時には動けないと言うので、部屋に飲み物や食べ物を運び届けます。

そして睡眠時間がバラバラなので、食事の時間も合わないことがあり、みんなとずれて「お腹すいた」とか、「それは食べる気がしない」とか言います。

普通の人が聞いたら、しつけがなってないとか、行儀が悪いとか、ワガママだとか言われて当然なのだと思います。

でも私はもうとっくに慣れちゃいました。


*****

娘と話していたのですが、
本当に人間がこれだけいると、脳のバリエーションもすごいんだなあ、と思います。

現代は、原始時代にはなかった音がいろいろあるし、きっと人間の体の進化が追いつかないこともあるでしょう。

電磁波のように、便利だと思ってできた物が、実は副反応が出てくることもあるでしょう。

人によって聴覚や視覚の感覚が違ったり、とても敏感だったりすることもあると思います。

私は、それらの全てを把握して当事者の気持ちにはなれないとは思うけど、そう知っておくことがとても大切なのではないかと思います。

頑張れば寄り添えると思っていると、自分が知らないことに思いを馳せることが出来ないと思うからです。

自分には限界がある、と知っているからこそ、自分が知らないことも受け入れて、

「そういうこともあるかもね〜」と思えるのではないでしょうか。

日本の社会は、とても礼儀と行儀に厳しい国だと思います。

私はよく子供たちに、アメリカの学校の様子を話しますが、姿勢良くピシッと座っている子供のほうがレアです。

教師は態度よりも、きちんと内容を聞いているのかということを重視しているように思いました。

見えない内部障害があるかもしれない、ということを考える前に、日本の社会では弾かれてしまいます。それほど日本はみんな一緒で多様性がない育て方をしているんだと思います。

どんな病気もそうですが、メンタルによって病気の進行を遅らせたり、自然治癒したりすることがあります。私たちの体はまだまだ未知のことが沢山あります。

たとえ何か人と違う感覚を持って困っていたとしても、社会が全てのことに寛容で、

ワガママと理解するとか否定することから入らずに、困りごとをそのまま受け入れてくれたら、その症状について全てを理解出来なくても、当事者は安心して暮らせるのではないでしょうか。

またそういう安心感がある社会なら、症状も少し緩和されるかもしれません。

特に精神的なことも関わる病気(結局どんな病気でもそうだと思うけど)の場合は、助かるんですよね。

環境ってとっても大事だと思います。

そして環境というのは、社会、学校、家庭ですよね。

そういう場所に関わる全ての人に、

世間体よりも目の前の一人の人の存在を大切に思ってほしいな、と思います。

うちの娘は、けっこう外ではちゃんとするので頑張ってるな〜と思うけど、

やっぱり、しつけが出来てない、甘い親に育てられた子という風に思われることもあるかもしれません。

でも、私はそこを気にするよりも、娘の家での居心地の良さを優先して考えたいと思っています。

行儀が悪くても、ニコニコ食事が出来ればそれでいいじゃない。

それがワガママだって特性だって、そんなの親にだって100%理解することなんて不可能だもん。

きっと何か理由があって、苦手なこと、出来ないことがあるんでしょう。

と、マイノリティになると、なんでもアリになっていく…😅

でも、それが多様性のはじまりだと思っています。

きっと数年経ったら、もっといろんな事が解明されて、その時に「差別してごめん」と思っても、もう充分相手を傷つけた後かもしれない。

そんなこと、恐ろしくないですか?

人間はみんな一緒じゃないんだろうな〜

その知識さえあれば充分な気がします。

【スタエフ】オバサンがラジオに挑戦した裏話

こんにちは!
うさカンです。
お元気ですか?

私は今週は体調が悪くて、もう生きるのがめんどくさい…と思っています😓
季節の変わり目、風邪なのかな〜。

さて、ブログの更新ペースを落としたら、気持ち的にとても楽になりました💦

やめてみて、私頑張ってたんだな〜って気付きました。それと同時に、読者さんに感謝の気持ちでいっぱいで。

そんな気持ちをラジオ収録しました。
stand.fm



*****

私がラジオに挑戦してみよう、と思った時、
そろそろ老眼で文章を書くのが辛くなってきたので、「音声配信なら楽になるだろう」と簡単に考えていました。

実は私は小中学校は放送委員会だったんです😅
ところが、いつまで経ってもはじめる勇気が出なくて、いろんな人の自己紹介の放送を聴いては、
「やっぱ無理かも…」って思ってずっと悩んでいました。

また、子供たちに話したところ、次女に大反対されてしまいました。

ブログやって、インスタやって、声まで公開したら、個人情報がバレるのが怖いって言うんです。

まあ気持ちは分かるけど、何かをやりたい!と思った時には、個人情報を出さなきゃいけないこともあるんだよ、と環境活動家のグレタさんの話をしてみました。

「ママも若いママたちを支えるために何かしたいのよ」

その熱意が伝わって、やっと理解してくれました。

気持ちはあるのに、なかなか収録出来なかった日、私は諦めてYou Tubeライブを見ていました。

www.youtube.com

これを見ていたら、やっぱり伝えたいいろんな思いが湧き出てきました。

私の子育ての様々な経験は貴重だと思うし、
今一番伝えたいことは、学校教育が変わろうとしていること、そして、たまたま我が家の娘の学び方が、学校が目指している姿によく似ていて、いい感じに育っていること、

不登校って全然悪くないし、間違ってないじゃん!(むしろ最先端?!)

そんなことを思って、自分の気持ちに少し自信が出てきました。


*****

そんな訳で、その勢いがなくならないうちに録音しちゃいました。

娘が学校で、みんなの前で自己紹介出来なかった気持ちが分かったよ〜と言ったら、

ラジオは何テイクもできるじゃん、と背中を押してくれました。

ところが、一度収録したら、とり直す元気もないし、これ以上上手に出来る気もしない…

ってことで、そのまま公開してしまいました😝


私が選んだスタンドエフエムという会社は、

「インターネットの優しい世界」を目指しているそうで、数字が表に出てこないのが特徴です。

ブログでも数字があると、つい気にしたり目標にしたりしちゃうけど、

私の本来の目的は「数より質」。
質っていうとプレッシャーだけど、
多くの人に触れられるより、たった一人の人にでも、何か深く心に残ったり、励ましたりできたらいいなあ〜という思いではじめたこと。

昔の私が、こんなこと言われたら嬉しかったな、とか、こんなこと知ってたらよかったな、ということを共有したり、一緒にアイデアを考えたりできること、そんなことが目標なので、

このスタンドエフエムさんの考えはとてもいい!と思いました。

たぶんこのアプリに出逢ってなかったら、はじめようとは思わなかったかも。

そんな素敵な場所だと思います🎶


*****

人生の時間なんて、どうなるか分からない。

とりあえずやってみてから判断してもいいんじゃないかな?と思ってはじめてみました。

全然上手に出来なくても、志だけは伝わるといいな〜。

みなさんも何か挑戦しようか迷っていたら、とりあえずやってみて😆

まだ楽しいとは言えないレベルだけど、自分がどう変わっていくのかは楽しみです。