usagi-company-lab’s blog

最近は教育や社会の問題に興味があります。どうぞよろしくお願いいたします。

自宅学習、図工の時間

こんにちは!
うさカンです。

先日、小学校に行った時、担任の先生に宿題をもらいました。今年の小学校では例年の文化祭がなくて、代わりに密を避けた作品展になるそうで、

そこに飾る作品の宿題でした。
その場で説明を受けて、材料をもらって帰ってきました。

我が家も学級費を支払っているので、親としてはみんなと同じように画用紙をもらって参加できるのは嬉しいです。

その作品作りには、落ち葉が必要だったので、先日行った小動物公園で拾ってきました。
娘は、あんまり乗り気ではなかったのですが、
翌日の月曜日に作品作りをやりました。


*****

まず、私が先生の説明を思い出しながら、教えようとしました。

ところが、娘はもう構想が決まっていて、私が介入してきたことに不機嫌です。

娘が考えて作ろうとしているものは、先生が説明されたのと少し違う気がしました。

でも、頑固ちゃんな娘は、

いいの!これでいいの!

と聞きません。

私は迷いました。

みんなと一緒に作っていたら、こんなオリジナルなことはしないんじゃないか?と思いました。
みんなの作品を一斉に並べて貼り出されたら、どうなんだろう…?

でも、まあ、娘が学校に行ってないのは事実だし、まだ2年生だし。
好きなようにやってもいいかあ、
やることに意義がある、
と私が思い直して、
そのまま自由にやらせることにしました。

娘は、面倒くさい!と言いながら、
途中からテープでベタベタ貼り出しました。

あ〜あ、そこは糊で貼ったほうが仕上がりがいいのになあ、なんて思ったけど、娘はちゃちゃっとおしまいにしました💦

*****

その夜、娘が、
私、図工って面倒くさい、
と言ってきました。

幼稚園から作品作りをやってきて、
てっきり好きだと思っていたけど、そうでもないようです。

長女は図工が得意で、器用に細かいこともやるし、集中力もあったし、けっこうじっくりこだわって作るタイプでした。

でも、次女は飽きっぽい😅
そこがいいところでもあります。
気持ちを切り替えたり、くよくよ悩みすぎなかったりと。

同じ子供、同じHSCという特性があっても、随分違うんですよね。

だから、次女の場合は、工作は適当でいいのかもしれません。(絵を描くのは好き♪)

自宅で学習してると、つい親が余計な口出ししてしまうから、気をつけないと、と思った一件でした。


そして、次女には、
工作が好きじゃないなら、別にそれでもいいよ、
ママも苦手だったし。

でもね、手先を使うことは脳とつながっているんだよ。
今の子供はデジタル慣れしてて、何かというと面倒くさいとなりがちだけど、

面倒くさいは自分のためにならないんだよ。
手先を使って、面倒くさいことを頑張ると、
脳に刺激になって、脳みそがシワシワになるよ、と教えました。

そしたら娘も妙に納得したようです😀

小さいうちから、なんでも面倒くさいと言わずに、挑戦してみる気持ちを大切に育てたいなあと思いました。
出来栄えについては、とやかく言わないように気をつけます。
(母はもっと出来ると思っているから言いたくなっちゃうんですよね、)


*****

ところで、
落ち葉を拾いに行った公園、
2週連続で長女はついてきませんでした。

長女は、一人の時間が欲しいから、
私たちに出掛けて欲しいと、
よく言うようになりました。

たしかに、
長女が昼夜逆転しなくなり、
家族みんなが同じ時間で生活すると、
誰もいない静かな時間が少なくなりました。
昼夜逆転してないだけで、相変わらず遅寝遅起き)

生活時間がずれていた時は、
それなりにバラバラの時間があって、
絵を描くことに集中できたみたいです。

なので、これからは、
娘の一人留守番時間、
私の一人留守番&お出掛け時間を
意識して作るといいかな、と思います。
お互いがストレスでぶつからないために^_^

とは言っても、
またコロナが多くなってきたから、
なかなか出掛けるのも迷いますね。