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最近は教育や社会の問題に興味があります。どうぞよろしくお願いいたします。

算数・数学が変わる! ウワサの保護者会の感想

こんにちは!
うさカンです。

私は、ウワサの保護者会は録画して、必要だと思う回だけ見たりしています。
今回のテーマ、算数については、私が子供と学習する上で、とても参考になりそうな気がしたので、珍しくオンタイムで見ました。

そして、本当に見てよかったと思ったので、ご紹介します。


算数・数学が変わる!<番組内容>:ウワサの保護者会


今どきの子供が、学校でどんな授業を受けているのかを知るのは、これからの未来に成人する人たちがどんな人なのかな?と予測できると思います。

今、小中学生のお子さんがいない人にも、教育の仕事をされていない人にも、是非知って欲しい情報だと思いました。

算数を受け身で習ってきた昭和、平成の学びとは随分変わってきました。



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私は不登校の娘に算数を教えているわけですが、今の算数の学び方、教科書も分かりやすく面白く作られていますし、その他にもどう学んでいったらいいかな?と一生懸命考えています。

でも、所詮素人なので、もちろん学校の先生にはかないません。

せっかくなので、しっかり勉強されて、研究されてる先生の授業を不登校でも受けられたらいいのですが…

やっぱりオンラインの環境が欲しいな〜。

学校に通えなくても、子供たち平等に教育の機会があれば、もしかしたら不登校も減るかもしれません。何がきっかけになるかは分かりませんから。


番組の中でも、今年から始まったアクティブラーニングは、まだ過渡期だと言っていました。

もしかしたら先生方は、コロナ休校の間に少し準備できたかもしれません。
でも、今年は授業時間が少なくなってしまったし、人と関わり合うのも難しいですから、積極的なアクティブラーニングは厳しいこともあるかもしれませんね。

出来れば、オンラインの環境が整い、オンライン配信する価値のある、教科書だけでは知ることが出来ない勉強の楽しさや喜びを知ることが出来たらいいなあ、と思いました。

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最後に、
番組内で、算数のデータに関する授業の様子で、他者に配慮する道徳的な優しい心を育む姿を紹介していました。
子供達が、遠慮せずに自分の意見を披露したり、いろんな意見を受け入れていく中で、よりよいものを探すには、時間が必要で、じっくり考えあえる余裕が必要だと思いました。

そういう中で、本当の優しさを学んでいけば、学校内のいじめの問題も出にくくなるような気がしました。
道徳の教科書で、ただ物語として習うよりも、実践として、他者と関わり合いながら、相手のことを思い、よりよいものを作るということは、世の中の多様性を育てる効果もあるように思いました。

授業が変わることで、学校も変わり、
不登校の子供の様子も変わっていくことを期待します。今、不登校で苦しむ子供が沢山いるからです。

学校が柔軟になれば不登校も減るかもしれませんし、選択肢も増えたら、また何かが少しずつ変わっていくのではないでしょうか?

そんなことを考えた番組内容でした。

是非、再放送をチェックして、いろいろ考えてみてください☺️