usagi-company-lab’s blog

最近は教育や社会の問題に興味があります。どうぞよろしくお願いいたします。

空き地がない

こんにちは。

うさカンです。

今朝のインスタグラムは、こんなことを書いてみました。

 

 
 
 
 
 
View this post on Instagram
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

A post shared by うさカン ☆ のんびり子育て (@usagi.company.lab)

お金が全てじゃないけど、お金がないと生活していけません。

そして学校に居場所がない子供たちにも、教育資金は必要だし、生活費や食費も必要。

むしろ家で過ごす時間が長いほど、いろんな出費が必要です。

お金に余裕があれば、不登校でもべつに全然いいけれど、子供の不登校によって困窮する家庭はあると思うし、そういう子供のケアはどうしても薄くなると思います。

 

*****

 そういえば、私が子供のころは、まだ空き地があったな~。

突然思い出した昭和のあの頃😁

私はそんなに活発な子ではなかったわりには、けっこういろんなところで小さな冒険をしてた記憶が残っています。

大人の知らないところで、いろんな小さな挑戦をしながら、楽しく自己肯定感をアップしてたんだな~と今になると思います。

なんというか、大人に決められたことをやるのではなく、遊びの中で様々なことを発見していくことは、すごく大きな人間の根底みたいなものを作るのでしょうね。

空き地とか、神社の裏山とか、小さな川とか、親が不在の友達の家とか…

男の子に混ざって、自分が知らない世界を見る機会がけっこうありました。

 

そして季節が巡るごとに、地域のお祭りとか、学校行事とか、帰省とか…

 

嫌なことがあっても、季節の変化とともに楽しみもやってくる、

そんな子供時代が当たり前だったけど、今は随分変化してしまいましたね。

 

今となっては、時間も空間も、人間関係も、ひとつひとつに意味や目標を掲げて、

意味のないことをしないように、失敗しないように、無駄のないように、効率的に生産性第一に生きなければいけません。

特に子供が何も自己決定できないこと、人生の選択が出来ないことは、将来の希望を見つけることが困難になっているかも。

大人も社会に閉塞感でいっぱいだけど、子供達は自己コントロール出来ない世代だからこそ、これが世界そのものだと感じてしまうかもしれないですね。

 

本当は、自動車のハンドルのように、「遊び」が必要!

滑らかに、いい働きをするためには、機敏さよりも遊びや余裕が必要なんじゃないかなあ。

空き地がない世の中、なんでも計画的に進む社会、きっと昔の子供のほうがクリエイティブでしたよね。

今の子育ては、安全面がとても不安で、自由なんて難しい。子供が大人の知らない世界で冒険しまくるなんて、夢の中だけかもしれません。(それかゲームの中かな)

 

そんな社会に生きる子供たちだからこそ、

せめて学びは自由で主体的に、のびのびとやらせてあげたいな~。

意識してそういう環境を作り出してあげないと、子供が子供らしくいられないような気がします。

是非、どんな子にもアクティブラーニングの機会を!!

別に難しいことは何もありません。

大人が決めるカリキュラムを無くせばいいだけです。子供たちは遊びからも生活からも自由に学んでいくから。

いきいきとした子供が育ちます。

夏休みには是非子供の時間を上手に確保してみてください!

アクティブラーニングについて研究してみてください😀