usagi-company-lab’s blog

最近は教育や社会の問題に興味があります。どうぞよろしくお願いいたします。

小さなことだけど、とっても嬉しいって思える小学校とのお付き合い

こんにちは😃
うさカンです!

今日はとても嬉しいことがありました❗

今朝は尿検査の提出だったのですが、娘と一緒に提出に行けたんです。
普通なら、当たり前のことだけど、小学校にとても怖い印象を持っている娘なので、一緒に行けたこと、しかも無理矢理ではなく自分で行くって決めて出掛けられたことで、いいことがあったんです。

保健室に、始業してから届けるというミッションだったので、娘にとってはワイワイした集団と会わなくてすむということで、行ける!って思ったみたい。

行きの車では、学校で飼っているうさぎちゃんに会うの楽しみだな~って言っていました。
娘が学校の敷地に入るのは2ヶ月ぶりです。

そして、到着しても、すんなり学校のなかに入れました。養護の先生はとても優しくて、おしゃべりしたり、久しぶりに身長を計ってもらいました。

そこに担任の先生も顔だしてくださいました。
娘が教室まで行けないので、先生のほうから会いに来てくださったんです。

娘にとっては、和やかなおしゃべりが出来て、先生にも会えてミッションクリア!とても嬉しそうでした。


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一度学校に行ったタイミングで、いい経験が出来たら、次に繋がると思うので、不登校、登校しぶりの子にとっては、一回一回が勝負です💦

普通に学校に通ってたら、いいことも悪いこともあるでしょうけど、娘にとっては、とても貴重な機会なので、本当によかったです。

私が一番嬉しいのは、養護の先生も担任の先生も、

娘に対して「大丈夫よ!」って言ってくださるところです。
本当にこれは親子共々安心できるのです。

今のままで、娘が安心できる場所で、いいところを伸ばしていけば、きっと素敵な大人になるよって未来を想像させてくれるんです。

本当に感謝の気持ちでいっぱい、これからも頑張ろう❗って気持ちになります✨

どうか、このブログを読んでくださる皆様も、こういう子供に出会った時には、このような声かけをお願いします。
こういう声が集まれば、この子供の自己肯定感は高まり、本当に言葉通りになっていくと思います。


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まだまだ、学校の中でも先生の考え方は違うと思います。こんな理解のある先生ばかりではないと思います。でも、こんな先生が増えていって欲しいと思います。

また、うちの子のようなタイプは、少人数のほうが落ち着くようですが、そういう子供たちにも適切な教育を受ける場所が、公立としてあることはとても重要だと私は考えています。

それは、子供には教育を受ける権利が保証されているので、きちんと税金を使って学べる場所を確保出来ていることが、その子供の存在を肯定することだと思うからです。

自分がどんなタイプでも、否定されることなく受け入れられる居場所があることは、
あなたが思う存分生きていいのだよ、というメッセージだと思うんです。

その上で、私立やフリースクールなど、自由に選べる学び方の選択も、認められたらいいと思います。

まずは公立ありきで、どんな子供でも選べる安心できる場所をつくること、行政には諦めずに頑張っていただきたいと思います。

子供が教育を公平に受けることができるように願っています。


今の我が家の状態は、
少人数の教室で少しずつ受け入れてくださり (こちらも公立)、
小学校のほうでも、あなたはこの学校の子供なんだから、いつでも来ていいのよ、と言ってくださり、

まさに娘の存在を歓迎してくださる雰囲気です。

だからこそ、のびのびと、娘なりに成長していけるんだと思います。