usagi-company-lab’s blog

うさぎさんのいる生活、HSCの子育てや日常について綴っています。どうぞよろしくお願いいたします。

カウンセリングと娘の成長

こんにちは!
うさカンです。

昨日は、娘の2週間に1度、母親の月に1度のカウンセリング面談の日でした。

このブログに普段書いているようなことを、カウンセラーの先生に話してきました。

今年の夏前と比べて、娘は少しずつだけど、どんどん成長を感じています。

以前は母親べったりだったのが、いろいろな人と関わる経験を通して、自信がついてきたように思います。
少し「大丈夫」と思えるからか、大人と話したり、何かをすることが出来るようになりました。

その出来たことが、また次の機会の呼び水のようになっていて、ステップアップにつながっているような気がします。

娘のほうのカウンセラーの先生は、最初は話題を振ると答える感じだったのが、自分から伝えたい話をしてくるようになった、と変化を教えてくださいました。

HSCの子供(ひといちばい敏感な子)にとっては、自分の意見を言えることはとても大事だと思います。周りの状況を見て、この人なら信頼出来そう、という経験を重ねていくことで、世界が広がってくるといいなと思います。

カウンセラーの先生は、高学年から学校に復帰する子もいるから、とおっしゃっていて、私も娘がそうなるかもな、と思っています。

娘が今のように少しずつ成長したり、学校の様子が変わってきたりしたら、娘の気持ちも変化してくるかもしれません。

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ところで、もうひとつ、私はちょっとした娘の変化を感じています。

それは、娘の話し言葉についてです。

娘は、しばらく集団生活に入っていない間に、
大人やおねえちゃん、You Tubeなどに囲まれて、
ちょっと生意気というか、偉そうというか、上から目線かな?というようなしゃべり方の時がありました。
子供は周りから学ぶものだから、仕方がないのですが、まだ小さいんだから、もうちょっと可愛げのある、子供らしい、あどけなさが欲しいと勝手に思っていました。

でも、そんな風に育てることが出来ませんでした。

ところが最近、あれ?なんか変わってきたかな?と思うようなことが、たまに出てきました。
もしかしたら、いろんな人との関わりやしゃべる様子を聞いて、そんな風に自然となってきたのかな?なんて思いました。(ちょっと可愛らしい♪)

とはいえ、娘の言語能力は、感心するほど高いと思います。そういうところばっかり育ってしまったのかもしれません。
語彙が豊富だし、たまに英単語混じりで話したりしています。(たぶんマイクラの影響?)英語は全く習っていないし、しゃべれませんけど。

子供って、本当に周りの影響を受けながら成長するんですね。まだこの生活になって半年弱なのに、いろんな変化がおもしろいです。

私としては、子供は家庭の中に閉じ込めないで、いろんな人に助けてもらって成長していくのがいいと思います。
私は今、いろんな人に一緒に娘を育ててもらっていて嬉しいです。

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さて、昨日は午前中はカウンセリング、
午後は自宅で過ごしたのですが、
長女が久しぶりに昼間に寝てしまい、
ずーっと次女と二人きりでした。

私は肩の痛みで、家事をやる気になれず、休憩ばかりしているから、次女は私が暇そうに見えて、

「ママ一緒にこれしよう、あれしよう」とずっと言っていました。
私は、けっこう疲れました💦

普段はいい感じに、長女と話したり遊んだりしてくれて、一人時間やら私との時間やらと、バリエーション豊富な次女なのに、昨日はなんかずっと私が相手してました。

私は、次女が不登校(不登園?)になった時、
ガクンとショックがありました。
長女が不登校になって、次女まで不登校なんて、
やっぱり私の子育てが悪かったのかしら、と
とても落ち込みました。

でも、今思うのは、うちの子供たちは、たまたまHSCが二人いて、たまたま集団の中でストレスを感じて病気になっちゃったんだ(起立性調節障害心因性頻尿)という事実です。

誰が育てても、こうなったのかどうかは分からないけど、自分を責めても悩んでもしょうがないということに気がつきました。

そして、実は、二人の子供がうちにいるからこそ、いいこともありました。

二人の子供たちが、お互いに助け合って、何かが出来たりすることがあります。
そして、二人で話したり遊んだりと、気持ちが理解しあえることもあると思います。

また親の目にとっては、一人の子供に集中し過ぎず、どちらも出来たり出来なかったりすることで気分が変わっていくのです。

もしかしたら、ずっと一人だけが不登校だったら、もっと思い悩んでいたかもしれません。二人いると分散されて、深く悩む暇がありません。

そして、不登校の子供が一人だと、ずっと親子で向き合いすぎて疲れるような苦労もあるかもしれません。

もちろん、学校に通っていても(通っているからこその)悩みはいろいろあると思います。

子育てって、人を育てるんだから、親も本気で大変なこと、いろいろありますよね。

どんなことでも、いい面もマイナスなことも、いろいろあるから、何がいいなんて、ないとは思います。

だから、みんな、私は私の現状の中でよかったことを見つけよう!って思っていけばいいのかな?と思います。


とにかく昨日は疲れたけど、こうしてブログを書く一人時間にホッとして、また元気に気分転換出来ました😀

元気な不登校の子供は、お昼寝もしないし、学校にも行かないし…
なので、不登校の親は一人時間が貴重です!!