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最近は教育や社会の問題に興味があります。どうぞよろしくお願いいたします。

9歳のこころのじてん

こんにちは😀
うさカンです。

我が家の次女、今8歳です。
小さな頃から癇癪持ちでした。
今でも規模や回数は減ってきたけど、癇癪になることがあります。

そこで娘のために、こんな本を購入してみました。

9歳のこころのじてん

9歳のこころのじてん

言葉で自分のこころを表現できたら、癇癪もストレスも少なくなるのでは?と思って。

娘は語彙は少なくないのですが、癇癪の時はこころについて発語できなくなり、パニックになります。
だから私は訳が分からなくなります。
パニックの最中に本人がどこまで自分のことを分かっているのかは不明です。

とにかく落ち着いてきたら、こんがらがった紐を解くように、ひとつずつ解明していきます。

最後は親子ともに、「そういうことか〜」と納得できます。

最後にはスッキリすると分かっていても、それまでの道のりが長くて、ほんとイライラしちゃうことも多いです。

できれば、この過程がなくても、自分のこころを表現できるといいな、と思います。

また、ガマンすることとしないことのバランスも、習得してほしいことです。

自分をガマンしすぎないで意見を言うことも大切だし、でも、頑なに自分の意見に固執してたら、結局自分が疲れちゃうこともあるだろうし、

とにかくだんだん一人の世界ではなく、ちょうど心地よい規模の集団に慣れていく練習が必要だと思います。

そのためにも、きっと娘には言語能力がある程度はあると思うけど、こころを表現する言葉をどういうタイミングで、どういう言葉を使ったらいいのか、普通は経験から学んでいくことだと思うけど、

まずは自分が安心できるように知識を本から学べたらいいかな、と思います。

特に今は人と関わることを最小限に抑えてる世界の中なので、子供達は経験から学ぶことが難しいと思います。


*****

昨夜は娘と眠れなくておしゃべりしてました。
娘は昼間にペットショップでハムスターを見てきました。(毎週のように下見に出掛けている)
そして夜は、雪が降るかも?という予報。
原因はそんなことだと思うのですが、とても興奮していました。

こんな時は、ゆっくりおしゃべりしよう!

ということで、なんで私が↑この本を買ったでしょう?というところから話していきました。

私は自分が本好きなので、これまでに子供達にもたくさんの本を買ってきました。

特に、パルシステム(生協の宅配)のカタログの書籍のページはいつも楽しみにしていて、月に数冊買うこともあるくらい。

次女は少人数の学校に登校した日は、読書の時間があるので、本を持っていきます。

また、自宅でも、本があれば読んでいます。

今回は、この本を読んでから、もくじを使ってゲームを考えついていました。

様々な感情を表す言葉が目次に出ているので、その中からひとつ言葉を選んで、絵で表してどの言葉か当てるというものでした。

けっこう楽しく遊べました。


話を戻します💦

何故、私がこの本を買ったのか、
娘が自分の気持ちを癇癪ではなく、落ち着いて言葉で説明してほしいからだよ、と夜、寝ながら話しました。

それから次に、

人生に起こることは、運命だと思う?と聞きました。

娘は、運命というよりは自分の選択だと思う、と言いました。

生物がこんなにいるのに、神様がみんなの運命を決めるのは大変すぎて無理でしょ、と思ったそうです。

これからの人生が、運命ではなく、自分の力で好きなように作っていけると考えたら、希望がいっぱいだな〜と思いました。

でも、実は私は最近、いろんな事は運命だと考えるようにしています。
コロナでいくら自粛していても、頑張って対策していても、かかってしまう人はいるのだから…
そうなったら怖い怖いと恐れているけれど、もうそこは運命だと割り切らないと、私のメンタルが潰れてしまう〜!
という感じです。

もちろんできる限り、自分が納得できるように努力はするけれど、あとは野となれ山となれ…
ということで、とにかく今に集中して余計な不安を背負わないように努力してます。

まあ、これは娘にはナイショなんですけどね😀💦

ということで、そんな話をしてたら、だんだん眠くなってきたようで、寝ました。

朝起きたら、雪は降っていませんでしたね🌧️