usagi-company-lab’s blog

最近は教育や社会の問題に興味があります。どうぞよろしくお願いいたします。

コウケンテツ先生の食育の話

こんにちは!

うさカンです。

我が家の子供たち、少食、偏食で随分苦労してきました。

 


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この動画でもお話されていた通り、家庭によって食べることに関する考え方はそれぞれ、いろいろあると思います。

でも、私自身の元少食女子からの意見としては、やっぱり食事は楽しい時間であって欲しいな~と思います。

そして、子供はまだ脳が発達していない分、大人より直感に優れていて、自分が必要な食べ物や栄養が分かると信じていいような気がします。

 

とは言っても、人工的に作られた、商用優先で考えられた食べ物は中毒性もあると思うので、なるべく食べさせたくないものは家庭にいつも置かず、特別な時だけ買ってあげるようにしています。

逆に言えば、我が家の場合は、家にある好きなものを自由に食べてオッケーです。

 

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長女はなかなか食べれるようにならなかったので、学校給食でトラブルになってしまいました。

 

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今は病気療養中ですが、栄養が足りなくて病気になったのではなく、無理矢理食べさせようとしたことが病気のきっかけだと思っています。

そして今では体調さえ良ければ、いろんな物を食べれるようになったし、ダイエットまで気にするお年頃になりました😃✨

 

下の娘のほうは、そんなに偏食ではないのですが、少食ではあると思います。

それでも最近は背が伸びたいという目標で、頑張って食べています。

そして、食育というよりも、普段の生活の好奇心や、何かに挑戦してみようという思いを育てるようにしたら、食べ物も「ちょっと食べてみようかな」と言うようになりました。

この子は、フルーツが大好きなので、生のフルーツや缶詰、冷凍など、いろいろ取り揃えています。お腹が空いたらだいたいフルーツを食べています。

好きなように食べていいとしていても、ごはん前には自分で調整したり、親が適当な分、子供のほうがしっかり考えるようになってきました😅

やっぱり食べることが「自分のため」という意識が出てきたら、自然と考えられるようになるんでしょうね^_^

また、次女の場合は、食べれない野菜があっても、同じ色の食べ物を食べたらいいんじゃない?と、ざっくりと教えています。

野菜でもフルーツでも、同じ色の物は同じような栄養だろう、と考えると分かりやすいかな、と思います。

 

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毎日の食事作りで、せっかく作っても食べてくれないとがっかりですよね。

でも私はそのがっかりからは卒業しました。

自分が食べたい物を私の為に作る、自分が美味しいと思えばオッケーだと思っています。そんな時、もし子供たちが食べれる物がなくても、ふりかけごはんとか、卵かけご飯とか食べています💦

そういう時はデザートを少し充実させてプラマイゼロと考えたり。

なんでも口から入れば、何かしらの栄養になってよかったね、と食べることをたくさん肯定してあげたいな、と思います。

そしてたまには子供たちの大好きな物を作ってあげたり、マックやお寿司で手抜きしても喜んでいます。好きなものを食べれる幸せ、感謝の気持ちも育っています。

 

最後に、私は自分が病気で思うように動けない時がありました。

だからこそ、自分が食事を作れることがすごいことだと感じます。

これが実は当たり前ではないんですよ。

毎日いやいや作ることもあるけれど、実はごはんを作れることって幸せなことです。

それを食べて美味しいと言ってくれる人がいたらさらに嬉しいけど、まずは自分が作れること、食べれることに感謝したいと思います。

そうやって親が食べる幸せを大切にして、子供たちにもそんな気持ちが伝わればいいな〜なんて思っています😃