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最近は教育や社会の問題に興味があります。どうぞよろしくお願いいたします。

HSPの理解

 こんにちは!

うさカンです。

最近、HSCと発達障害について、よく聞くことがあって、しばしば考えてきました。

 

私も分からなかった時には、HSCの本と発達障害の本を沢山読みました。

それで、やっぱりHSCの本を読むとピッタリすぎるし、発達障害の本を読むと違和感というか、なんか違うな、と思ったので、

うちの子供たちや自分はHSCなんだな、と自信を持って言えるようになりました。

この感覚を言葉で説明するのは、ちょっと私にはハードルが高いので、オススメの本をご紹介します。どれも私が読んできて参考になった本です。

 この本は、簡単に読める割には、とても分かりやすく解説されていて、HSC理解にはとても良いと思います。

 これを読んだら、あるあるすぎて、自分の子供がHSCかどうか判断しやすいと思います。

 

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ところで、どちらもグレーゾーンというか、特徴がそこまで濃くない場合は判断が難しいかもしれません。

また親としては子供を障害扱いしたくないということで、発達障害なのにHSCと自己判断のために使うという批判も聞きます。

私は正しい判断で、子供の特性をまるっと受け入れられるのが子供の為だと思います。

また、発達障害とHSCでは苦手なことが違うことも多いので、育て方のコツも変わってきます。

私は発達障害の子育ての仕方をアドバイスされた時に、うちの子には効かないな~と感じたことがあります。

でも、そういった違いを認識できることも実はメリットがあったりします。

だから、どちらも知っておくといいのかもしれませんね^_^

 

そして、実はHSCと言っても、細かいところはイロイロです。

うちの姉妹は、ざっくりいえば同じHSCですが、違うところもけっこうあります。

 

それは多分、

女はこう、男はこうだと決めつけるようなもので、

本当は女にもいろんな人がいるし、

男にもいろんな人がいるよってことだと思います。

○○タイプ、みたいなもんだと思うのです。

HSCだからと言って、不登校になるとは限らず、いろいろだと思います。

それでも育てる上での共通点も沢山あるんだから、やっぱり人間って面白いですね。

 

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参考になる動画とコラムがありました。

こちらもご覧になってみてください。

世の中にはいろんな人がいるんだな、と知ることは、多様性の第一歩だと思います。

 

 

 


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