usagi-company-lab’s blog

最近は教育や社会の問題に興味があります。どうぞよろしくお願いいたします。

オシャレな生活

こんにちは☺
うさカンです❗

昨日は私の病院でした。
退院から1週間。

病理検査の結果は、子宮筋腫で良性でした。
検査結果の用紙には、子宮内いっぱいに筋腫があるカラーコピーが😣💦

1週間 体に感じてきた体調不良について、いろいろ訴えてきましたが、まだ術後間もないこと、最後のホルモン注射が先月末だったことなどの影響という診断で、特に薬はもらいませんでした。

少しずつ日にちが経過するのを待つしかないかな。

腹腔鏡手術というのは、簡単な手術と思われているところもあるかと思います。
確かに、患者にとっては、傷が小さくて、退院も早いし、回復も早くてありがたい手術。

でも、お腹に穴を数ヶ所あけて、モニターで確認しながら行う手術なので、ドクターにとっては技術が必要です。
もしかしたら、お腹をぱっかーんと開けたほうが良く見えるからやり易いのかも。

腹腔鏡手術は術後のメリットがありますが、技術が必要な手術だし、周りの臓器を傷つけたり、ということも稀にあったりするそうです。

私の場合は、ここのところ、背中が痛くて痛くて😖

特にキッチンに立っていると、すごいコリを感じるので、休み休みやってました。

ちょうど妊娠中に、お腹をかばいながら、変なバランスの姿勢になって辛かった時に似てる、と思っていたのですが、ドクターからは、体からガスが抜けるところかも、と言われました。

腹腔鏡手術では、お腹にガスを充満させて、膨らませた状態で手術をするので、それが自然と抜けていくまで、あちこちに痛みが出るそうです。
私も、かかと、わき腹、肩など、術後は湿布だらけでした。

それから、臓器をいじったせいか?お腹の調子が悪いみたい。
昨日は、焼き肉を食べましたが、数枚のお肉だけで油が消化出来ないのか、昨日の夜から腸(?)が痛くて、あまり動けません😢

術後の回復は、人それぞれみたい。

今週から少しずつ買い物にも出てるけど、すんごい疲れちゃう。

毎日、お昼寝を間に挟んでいます。

早く、思うように思い切り動きた~い!

忙しくて、ブログ書く暇ないよ、ってくらいに活動することに憧れています😅

そんな私を、今 支えてくれることは、

久しぶりに雑誌を引っ張り出してきて、ピラピラと見ることからはじまりました。

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昔の私は、オシャレなこと考えるのが大好きで、雑誌を見ることが趣味、長女が赤ちゃんの時も、次女が赤ちゃんの時も、雑誌を見ながら気分転換していました。

最近は、家族が病気モードで、オシャレからは遠ざかっていて、ガマンというよりは、その方が楽チンでした。

でも、やっぱり昔から好きなことは、今も好きだった💓
だんだん気持ちが上がってきました😊⤴⤴

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ファッションについては、もう流行に乗るのが逆に恥ずかしい年齢になってきて…😅

自分が好きと思える服を、いつも同じような服でも飽きなくなってきました。

インテリアは、元々ホームパーティーやお茶をするのに、人を呼ぶのが大好きだったので、いろいろ工夫するのも大好きでした。

自分にセンスがあるのかは別として、考えるだけでも楽しい🎵

模様替えも好きだし、お花や香りを飾るのも楽しくて。
子供たちが壁にベタベタ貼る飾り付けをガマンしつつ、私なりに楽しんできました。

でも、最近は私も具合が悪くて、人を呼ぶこともなくなり、いろんな余興もお休みしていました。
余裕がなくて💦

しかし、今回、久しぶりにオシャレな生活について見ているうちに、とっても元気が出てきましたよ😊⤴⤴

自分がサクサク動けるようになったら、ああしよう、こうしよう、と、前向きに、明るい気持ちになってきました。

今は思うように掃除もお片付けも手をつけられないけど、人生は長いんだ。

頭の中で、いろんな計画を立てながら、先の希望が湧いてきました✨

きれいでオシャレな雑誌のスナップを見ているだけで、楽しくなってきます😊

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余裕、

生活の中で、なくても生きていくことに支障がないこと、いろいろあります。

自分が病気だったり、金銭的に厳しかったりすると、考える余地がないこと。

例えば、
オシャレな生活、音楽や芸術、お笑いやスポーツ。

そういうことは、生きていく上で、なくてもいいことのように思っていました。

余裕がある人が楽しむこと、、、

でも、そうじゃないのかもしれないな~なんて、このごろ思っています。

余裕がないからこそ、楽しみたい。

希望や夢みたいなことは、実は生きていく為に一番必要なことなのかも。

そういう時間があることは、贅沢じゃなくて、必須なのかもしれないですね~😄

自分なりに、こころを潤わせて、未来につなげていきたいと思いました❗

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それにしても…

連日、自分の手術の実体験を書いていますが、
私のようなレベルの手術でも、術前 術後といろいろあります。
これが、もっと大きな手術だったら、どうなるんだろう…😣
考えただけで怖い。

それに、小さな子供たちだって、手術を受けなきゃいけない子もいる。
子供たちが手術に挑むのは、相当大変だと思うし、親御さんは、見ているだけしか出来なくて、とっても切ない思いをされることでしょう。

そんなことをいっぱい考えるこのごろ。

そんな気持ちで毎日書いています…