usagi-company-lab’s blog

うさぎさんのいる生活、HSCの子育てや日常について綴っています。どうぞよろしくお願いいたします。

子供の不安障害と起立性調節障害が増えているそうです

こんにちは!

うさカンです。

こちらの記事を読みました。

news.yahoo.co.jp

我が家の長女は起立性調節障害の経験者なので、その経験をもとに書いていきたいと思います。
不安障害と起立性調節障害は、症状がとても似ていて、判断するのは難しいと思います。併発していることもあると思います。
まだ専門的に診断できるドクターは少ないかもしれません。

もうすぐ連休が明けます。それを楽しみにしている子供はいいのですが、登校しぶり気味のご家族は、この先とても心配だと思います。
子供が朝、具合が悪いと言う場合は、心か体の病気の可能性があります。また病気までいかなくても、何か辛いんだと思います。
何が辛いのか聞き取って、解決したいのが親の気持ちですが、子供にとっては、なかなか言葉にするのは難しいと思います。
うちの長女も、診断までに時間がかかったので、本人も本当の理由は言えなかったと思います。多少は嫌なことがあって、それがストレスになり発症したんだと思います。
毎日の通学の疲れもあったんだと思います。
なにか「これ」といった明確な理由が分からないまま数年不登校を続けて、やっと起立性調節障害だったのかあ、やっぱり病気だったのね、と分かりました。

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休み明けは自殺する子供が増えるといいますが、親は子供の事情聴取するような態度ではなく、ゆっくり見守る姿勢が大切だと思います。
親に迷惑や心配をかけたくなくて、平気なふりを通す子もいますが、
子供は「笑顔が仕事」だと思って、心から笑えている時間があるかな?と、そっと観察する必要があると思います。
好きなことをする意欲があるか、しっかり眠れているか、食べれているか、
それが大切です。
こんなにコロナ自粛期間が続くと、自分がやりたいことは何なのか分からなくなったり、ストレスが重なったりして、健康な大人でも辛いものです。
子供の不安障害や起立性調節障害が増えてもおかしくないと思います。
この記事に書いてあるように、子供が弱いのではなく、真面目で一生懸命だからこその病気です。
子供たちにも是非伝えてあげてください。

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我が家では、次女が、総合公園のふれあい広場でハムスターと遊びたいと言っています。
さすがに連休は怖いので、平日にお父さんの有給がとれるといいのですが…
私は、子供から笑顔が消えた切なさ、悲しみ、辛さを経験しました。きっと経験のあるお母さんなら理解していただけると思いますが、
子供は勉強よりも好きなことです!
子供の心を守るために、子供がやりたいことを優先させてやらせてあげたい。
コロナ自粛2年目なんて、本当に生活全てが緊急事態!!
こんなときに、我が子を守るのは、親しかいません。
子供が学校で楽しんでいるのかな?と、よく見極めてくださいね。
もちろん、楽しく学校に通う子も、たくさんいると思います😀

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コロナ禍は、私たちの価値観を試されているような気がします。
私にとって、何が大切で、何が大好きなことなのか。一人一人がそれを大切に生きるからこそ、周りの人の価値観も尊重する必要がありますね。
もし、私が、隣の奥さんと比較されて、お隣の奥さんみたいにもっと頑張れ、とか言われたら、
私は間違いなく嫌〜な気持ちになります。私なりに頑張っているのに…と。
だから私は絶対に家族を誰かと比較しません。
(もちろん私の家族も私を誰かと比較しません)
夫も子供も、それぞれの人生が充実していることを、ただ願っています。
連休明けの子供たちの様子、見守って行きましょう!
もし、具合が悪くて学校に行けない子がいたら、起立性調節障害の検査を受けてみるのもいいと思います。学校を休むと決まったら元気になる、それは「あるある」です。

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うちのウサギは、キャベツをあげるとがっつきますが、満足すると残します。ちゃんと自分のいい塩梅がわかる天才なんですよ!(親ばか💦)
みなさんも、自分にとってのいい塩梅を大切にしましょうね。人と比較せずに自分を大切に✨