usagi-company-lab’s blog

最近は教育や社会の問題に興味があります。どうぞよろしくお願いいたします。

脳科学と子育て

 こんにちは!

うさカンです。

 

子育てや多様性について考えていて、

みんなの違いを尊重したり、生きやすさを考えていると、

そもそも人間って何なんだろ?とか、人間の違いはどうやって生まれてるんだろう?とか、みんなが同じ、平均って何なんだろ?と「そもそも論」に興味が出てきました。

 

それで、今回はこちらのテレビ番組を見たので感想を書きます。

 

「“子どもの脳”を守れ 脳科学が子育てを変える」

www.nhk.jp

 

子育てをしている親子関係の中で、

叩く、暴言、ネグレクト(育児放棄)、激しい夫婦喧嘩などから、子供の脳の一部が萎縮したり肥大して、生活に影響を及ぼすことが分かってきているそうです。

 

そして、その脳を復活させるようなこともできるという研究段階のようですが、臨床のお医者様は確実に効果を感じているそうです。

 

家庭の中の虐待的なこととは別に、

不登校の子供達も、もしかしたら脳が傷ついてしまうことがあるんじゃないか?と、私は番組を見ながら思いました。

 

学校での問題で、その学校にいる大人たちが信用出来なくなると、親のことも不信になってくるかもしれません。

 

うちの娘は、起立性調節障害を発症しましたが、もしかしたら脳も傷ついていたかもな〜。その頃の記憶がないそうです。

 

そもそも、メンタルってどこにあるんだろう?心が傷つくとはどういうことなんだろう?

最近では、メンタルの病気も、脳内物質のバランスが悪いことにより発症すると言われるようになってきました。

心のレントゲンは撮れないけど、脳波なら検査で分かります。いろいろと解明されていきますね。

 

娘のメンタルは、最初の頃はずーっと沈んでいて、常に心配していました。

 

でも、いつの頃からか、死にたいと言わなくなり、気づいたら「波」が出来ていました。

 

沈みすぎて見えなかった娘の心が、

今では「沈んでもまた自力で浮遊してくる」と信じられるようになりました。

私が対応を間違えても、また戻ってきてくれるので、私はもう心配していません。

 

もしかしたら脳の傷が修復されたのかもしれません。

この番組を見ていて、癒し方が分かりました。私が勘でやってきたことです。

毎日のマッサージとか、好きなものを食べさせるとか、なるべく要望通りに過ごしてきたのは、いっぱい抱っこしたのと同じくらいの効果があったような気がします。

 

興味のある方は、再放送があるので、是非見てみてくださいね!