usagi-company-lab’s blog

最近は教育や社会の問題に興味があります。どうぞよろしくお願いいたします。

もしかしたら○○かもしれないって思って子育てする

こんにちは!
うさカンです。

今週は、気圧が安定しているようで、かなり体調が良くて嬉しいです。
気圧が不安定な時、もしかしたら気圧のせいで具合が悪いのかな、と思っても、その思いはけっこうあやふやです。なんとなく体調が悪いってくらいだと、自分がただだらけているだけなのかも…って思ったりします。
でもやっぱり微妙に頭痛がしたり、フラフラしたり、朝起きれないなど、ダラダラしていると、だんだん何が悪いのか不安になってきます。
体調はメンタルにも影響しちゃうんですね。
そしてメンタルが不調になると、体調にもまた影響するという悪循環。

ところが、晴れで穏やかな日が続くと、体調が良くてビックリです。
そこではじめて、「やっぱり気圧のせいだったのか…」と気がつくわけです。
お天気が晴れだと、気分が良いとか、気持ちが上がるからなのかな、とメンタル先行?と思ったことも何度もあるのですが、

晴れでも体調が悪い日があって、調べてみると、晴れだけど気圧が低気圧の日があって、なるほど〜このせいか、と気がつくことがありました。
体調が一番正確に反応していたのでした💦


ちなみに、私がここまで気圧に影響されているのは、自律神経の乱れからだと思います。
その理由はストレスですが、私のストレスは更年期で女性ホルモンの変化に体が慣れないことだと思います。
(特に外的ストレスはないと思います。)


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先日、こんなブログを読みました。

ameblo.jp


これを読んで、いろいろ思ったことがあるので、書いていきたいと思います。

私はこの女性の親の立場になって読んでいました。

この女性は、ただ母親からの愛情が欲しかったんですよね。
お母さんは、きっとすごく心配していたと思うし、悩んでいたと思います。
子供に愛情があるからこそ、あの手この手で勉強できるようにしてあげたいと思ったのだと思います。

でも、子供はその親の愛情を理解することが出来ず、他に愛情を求めるようになった。

この話は、とても勉強になりますよね。

私は、長女が具合が悪くなっても、何が原因かわからなかったので、もっと早く起立性調節障害という診断が欲しかったと言っています。

それは、娘を病気とか障害とかにしたかった訳ではなく、娘を守る盾が欲しかったんです。

病名がないと、「努力が足りない」「みんなだって頑張っているんだから」って社会から見られてしまう。いくら私が無理だと思うと説明しても、「そうやってお母さんが甘やかすから」と言われてしまう。

私はたまたま、自分の体質と娘の状態が似ていたので、娘を怠け者扱いしないですみました。

私は診断前にも常に、「もしかしたら何か病気とか障害とか隠れているかもしれない」と思って接するようにしてきました。

万が一、何か原因が出てきた時に、自分が後悔するだろうし、子供に謝っても後の祭りになってしまう。

実際によく観察していると、なんかおかしい、やっぱりおかしい、と感じていましたけど。


もちろん、今考えると、あの対応は可哀想だったなって懺悔もいくつかあるけれども、でも、娘を責めずに育ててこれて、本当によかったって、診断後の今は思っています。

大事なのは、
「診断があってもなくても、出来ない理由があるのかもしれない」と思って育てることだと思います。
そうしているうちに、ゆっくり育ってくるかもしれないし、先天的な理由や後天的な理由で無理なのかもしれない。

どちらにしても、子供の人格を傷つけるような子育てをしないですみます。


*****

お母さんの立場になってみると、
毎日精一杯頑張っていると思います。
本当に子育てって大変ですよね。

ただ、その精一杯の力を、間違った方向に使わないように、親も学ばなきゃいけないですね。

お母さんの体調が悪かったり、疲れていたり、急いでいる時、つい出来ない子供にイライラしてしまうことがありますが、
そういう時に、子供の人格の否定にならないように気をつけましょう。

子供をありのまま受け入れること、出来ない自分でも愛されていると感じることは、とても大切だと思います。

そういう心からの味方がいると感じられたら、だんだん自分で出来ることを頑張る子供になるんだと思います。

子育ては時間がかかるし、人間の育ち方は多様。他人や平均と比べて落ち込む必要はないと思います。

大事なのは、「その子自身の成長」です。
自分軸(自分と自分の家族)を大切に目を向けていけば、他人の言葉に振り回されず、周りからどう見られたとしても、自分は幸せに暮らせると思います。

きっとこの女性のお母さんも、今では、
「数学が出来なくても、孫に会えて幸せ💚」って思っているんじゃないかしら、と勝手に想像します。

子供が出来ること出来ないことを気にするのは、親の価値観。本当の幸せは、「子供が幸せそうなことを見ること」。どんな形でも。

私は娘がベッドから動けなくて死んだような目をしてたことを思い出すので、
今、娘が笑顔でいる瞬間、パクパクごはんを食べる様子を見るだけで嬉しいのです。
それは、次女もぷち(ウサギ)も一緒。


私はそんな風に考えています☺️