usagi-company-lab’s blog

最近は教育や社会の問題に興味があります。どうぞよろしくお願いいたします。

マッチング理論を教育に

 こんにちは!

うさカンです。

私のブログの最近のアクセスは、現在4年生になった娘が入学式だった頃の話が上位にきています。

何年経っても、春の悩みは同じなんだな~と思っています。

今の時期、子供によって学校が楽しい!って思う子と、いやいや渋々の子がいると思いますが、親も子もそして学校の人事や環境もそれぞれなので、「こうすれば大丈夫」っていう鉄板のマニュアルがないところが辛いですよね💦

はっきり言って、何人育てても、その子によって対応は変わってくると思うので、親も最初は手探りになってくるんだと思います。

たぶん我が家も、一年生の時はそんな感じだったと思います。

答えが先にある訳ではなく、偶然の運も受け入れながら、少しずつ出来ることに挑戦してみて様子を見てみて…だと思います。(時には運命に身を任せるとか😅)

 

今日は、いつも私が素敵だなって思って見ている、りかさんのブログをご紹介します。(りかさん、勝手にすいません!)

tokurika.com

お子さんを自然の中でのびのびと子育てしながらも、同じように育てても学校へ行く子といかない子が兄弟の中にいるという事実は、とっても勉強になりますよね。

ほんとそれが事実なんだと思います。

だから、子供は親の計画通りにはならないし、子育てはそこを受け入れていくことなんだろうな~って思います。

私たちは、答えが必ずある教育を受けてきたから、子育てが下手なのかもしれないと最近思います。

こうすれば、こうなる、

勉強すれば、頭が良くなる、

学校に行けば、幸せになる、

人生はそんなに単純ではなかったですね😅

自分がいいと思うことが、必ず相手にとってもいいとは限らない、

テスト勉強や宿題はやらなくてもいいなんて、学校では絶対に教えてくれません。

だから、マイノリティになることがとても怖いことなんだと思います。

でも、冷静に考えれば、その人によって生き方はそれぞれだし、楽しいと思う感覚も違うんですよね。

そこは揃えようと思ってもロボットじゃないから出来ないんですよね。

人間には「感覚」というものがあるから、みんな同じに作ることは出来ないし、マニュアルもない。何が正解なのかは人による。

とっても難しくて、面白いところだと思います。

今、悩んでいるママたちにアドバイスして助けてあげたいけれど、それは答えがないことで、やっぱり敏感な子を育てているとみんな悩むことだと思います。

その家庭のやり方を見つけていくしかないんだと思います。

そのために、自分が参考になる情報をたくさん仕入れて、どうしたらよいのかな、と考えるしかないのだと思います。

大変だけど、きっと道は続いているし、本当は決まっている運命もあるのかも。

考えること、悩むことは絶対に成長すること。私も随分成長させてもらえたって思っています。

子供の時の学びよりも、子育てから学んだことのほうが多かったかも。私の場合は😂

 

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さて、そんな人間の悩みは、テクノロジーによって少しずつ解決できることもあるのかも💡

って思った情報はこちら↓

 


www.youtube.com

 人間の快適さや相性を、いろんな情報から紐解いてサポートしてくれたら、社会や学校の問題は解決するかもしれません。

 

私はアメリカの高校に入った時に、学校に何人かカウンセラーさんがいて、サポートしてくれました。

確か名前はカウンセラーだったけど、コーディネートの仕事をしていました。

今考えると、人間の悩みは環境調整で解決することも多いのかもね。

 

どの子も、この方と一緒に相談しながらカリキュラムを作るんです。

教師は勉強を教えることが専門で、(もちろん相談すれば親身に話を聴いてくれましたが)

学校生活全般においては、カウンセラーさんが一緒に考えてくれます。

留学生でたいして英語も世間も知らない私が、どう学校生活を過ごしたら楽しい一年になるかな?と相談しながらカリキュラムを作ることができて、実際とても楽しかったです。

ホームスティでは苦労もあったけど、学校ではいつも相談できるので、いつでも問題を解決できました。

授業の科目やレベルは、英語のレベルに合わせて簡単そうなものを選び、「これだけは頑張ってみたい」という重点目標みたいな挑戦も混ぜてちょうどよかったし満足できました。

さらに部活動なども相談しながら、最初はバレー部のマネージャーをやることを提案してくれて、現地の高校生たちの生の姿を知ったり、交流したりすることが出来て、とてもいい思い出になりました。

こういうサポートがあって、合わないと思えば変更することも出来たので、私はそれなりに過ごすことができました。

 

価値観やシステムを変えることって、すごく難しいと思います。日本の国民性を考えると、とても保守的で閉鎖的だと思うから、コロコロ変えることはよい習慣とは見られないかもしれないし、自分のいいものを選ぶのも、自分勝手だと思われがち。

だからこそ、日本の場合はテクノロジーに任せて、はじめからマッチング理論を導入するのも手なのかもしれないなって思いました。

私がアメリカの体験をした30年前に人の手によってされていたことを、これからはコンピューターに頼って、よりその人なりの幸福に近づけるのかも?

ユーチューブのおすすめが次々と出てくるように、学校や先生のおすすめ、自分が楽に楽しく生きるためのおすすめ…

なんか機械に支配されるようで嫌だわって思うかもしれないけど、今の日本人には人間の能力でこれが出来なくて、それでマイノリティにしわ寄せがきてるんじゃないかな?

マッチングアプリで結婚しても、結果幸せに暮らせるならそれもアリだと私は思う。

今の日本では、子供の個性に合わせた子育てを親が全部負担しなければいけなくて、とっても大変です。

学校と子供たちをうまくコーディネートしながら、より楽しく子供たちの生活をサポートしてくれるようなものがあれば、人々のストレスも減ると思うし、心と体に合う生活を選べると思うし、福祉的な介入にもなると思います。

それだけの選択肢を増やすためのDXを早く進めておくれ~!!と思う、うさカンでした😝

 

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(※Kindle出版の無料キャンペーンは終わっています)

 

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今日は娘の担任の先生が家庭訪問してくださるそうです。

娘は朝から楽しみにしています😃

 

学校に行かない気持ち、先生に会いたいという気持ち、

分かるようでよく分かりません💦

全て娘に聞きながら、結局は出たとこ勝負💧

何年経ってもそんな感じです。

だって気持ちは変わっていくものだもんね、

できることは出来るし、できないことは出来ない。

当たり前!!

日によって気持ちは変わるし、特に子供の心はコロッと変わることもあるから、

あんまり決めつけず、本人に任せるしかない。

私にはよく分からない。たぶん本人にも分からないことは多いんじゃないかな?

そして分からないことを気負ってもしょうがないので、適度に適当に、ゆるゆると今年もいきます。

情報交換、情報共有しましょう!

一週間お疲れ様でした☆