usagi-company-lab’s blog

うさぎさんのいる生活、HSCの子育てや日常について綴っています。どうぞよろしくお願いいたします。

実家でのんびりしたのに、事件がおきました

こんにちは。
うさカンです。

しばらく更新していない間にも、見に来てくださり、ありがとうございました。

先週、秋休みを取り、休養を取ったからまた頑張ろう❗って思った夜、長女が喘息の発作で救急外来に行きました。
私はお風呂に入って、さあ寝ようと思っていたところ。
夫は飲酒済み。
長女は苦しい。
次女は寝ている。

タクシー呼ぶより私の運転のほうが早いってことで、私と長女二人で救急外来に行きました。

待ち時間が長くて。
私はまた動悸と過呼吸、手足の震えに耐えて、なんとか自宅に帰りました。

でも、そこから、自分でもコントロールできないほど、緊張感が切れなくなってしまいました。

体調の悪さと、不安がすごくて、どうしようもなくなってしまいました。


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長女は梅雨くらいから、ずっと喘息の症状があり、私はその咳を聞いてるのが辛かったんです。
自分も呼吸が苦しい経験をしているから、余計に心配で心配でどうしようもなくなってきて、

なんとかしたい、と思いつつ、どうすることも出来ませんでした。

喘息は予防薬でコントロールするのが当たり前で、娘も小さい頃はそうしてきました。

でも、今は頼れるお医者さんがいなくなってしまい、医療難民状態でした。

娘は今まで、自分を認めて支えてくれるお医者さんに出会えなくて、否定されることばかりだったので、もうお医者さん巡りに嫌気がさしてしまったのです。

でも、今回の発作は本当に苦しかったのでしょう。
自分で病院に行くと言いました。


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救急外来のドクターは、喘息コントロールした方がいいよ、と優しくお話してくださいました。
たくさんお待たせしてごめんねって言ってくれて…

長女は小さい時から年に数回、小児救急で吸入してもらっていましたが、先生がみんな優しくて安心でした。
今回も、優しい先生でよかったです。

そして、翌日娘に言いました。

「ママは喘息の咳を聞いてると心配で心配で、自分の具合が悪くなっちゃうから、お願いだから病院に行って。そうじゃなきゃ、一緒に暮らせない」

私はもうノイローゼ気味だったので、これが本心でした。
私はお医者さんじゃないから、私の力だけでは支え切れない気持ちでいっぱいでした。

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そんな訳で、娘はやっと病院につながりました。
ずっと調べて連れて行きたいと思っていた小児科に行ってみたら、とても良い先生でした。

起立性調節障害は、周りの大人の理解と支えが大事ですからっておっしゃっていました。
娘のこれまでのことを責めませんでした。

まだこの先どうなるか分かりませんが、娘にとって信頼できるドクターになることを願うばかりです。

娘の辛い体と心を助けて欲しい…

そう思っています。


*****

一方、私のほうは、娘がドクターとつながってホッとしたけど、やっぱり体調不良と不安が治まらなくて、どうしようもありませんでした。

これは介護うつ、みたいな感じじゃないかと思っていました。

それで、また実家に数日戻り、実家近くのドクターに相談しようと思いました。

私も、誰かに助けて欲しくてしょうがなくて、
「助けて~!」と叫びたい気持ちでした。

ところが、そのドクターに、
「渇❗」を入れられました。

私の不安は、原因があるから、それを解決するしかないよ、薬では治らないよ、と言われました。

「お母さんなんだから、しっかりしなさい」という感じ。

そこでやっと私は目が覚めました。

そうか、私は現実から逃げることばっかり考えていたな。

今まで、娘の体調が悪くなってから、五年目。
最初のほうはオロオロしてたけど、次第にいろいろ学び、落ち着いていました。
自分なりに気分転換したりしながら、なんとか過ごしていました。

それが一変したのは、昨年夏の、次女の心因性頻尿でした。
こちらも、なかなかいいドクターに巡り会えなかったので、私なりに療法を学びながら、娘を支えてきました。
一年かかったけど、本当に元気になってきてよかったけど、私には二人の病気の子供を支えるのは、かなり頑張り過ぎだったんだと思います。

その間に、私の貧血も、どんどん悪くなっていました。思うように動けなくて、家の中も荒れてきました。

そして、手術と入院で1週間休んだら、
緊張の糸がぷっつり切れてしまって、戻れなくなってしまっていました。

誰かに助けて欲しいけど、もうどうしたらいいのか分からなくなってしまいました。


*****

ここでゆっくり休養して、そして渇を入れてもらって気付きました。

病気の子供を育てるのは、生半可な気持ちじゃできないんだった。
大きな覚悟と気合いがなければ乗りきれない!!

今まで次女を支えてこれたんだから、私はもう少し頑張れるはず。


病気というのは、いつ治るのか分かりません。
だから、本当に付き合うのは難しいです。

当初は、こんなに長くなるとは思ってもみませんでした。

だけど、本当は頑張っているのは、子供たちなんです。端から見たら、その頑張りは理解されないのですが、私は側で見ていると、子供たちの小さな頑張りだとか耐えてることとか、いろいろ知っているんです。

ここで私が潰れてしまったら、子供たちのこの小さな変化が、何もないことになってしまう。

だから、私がめげてる場合じゃないよね、動悸してる場合じゃないんだって思いました。

長女がつながれたドクターや、子供たちの学校の先生たちに手伝ってもらいながら、私も子供たちの伴走をもう一度頑張ろうと思います。

*****

久しぶりに一気に書いてしまいました。

今までブログ更新をお休みしながら、いろんな方のブログ記事を読んできました。
いろんな方の日常や考えを見せてもらい、

みんな頑張ってる!

と思いました。

また楽しい記事で気持ちを紛らわしてもらったり😍

楽しくて、ストーカーのように読みふけってるブログもあったり😅🎵

本当にありがとうございます。

これからも、私なりに試行錯誤しながら、頑張りたいと思います😊