usagi-company-lab’s blog

最近は教育や社会の問題に興味があります。どうぞよろしくお願いいたします。

起立性調節障害、回復期!?

こんにちは☺
うさカンです。

昨日はずっと気持ちが悪くて、
唐揚げの腕が落ちた、又は油を変えたから?と思っていたけど、家族は普通に食べていたし、次女は朝に残りを食べていたので、やっぱり私の胃腸問題のようです…。

でも、朝にはスッキリしていて、助かりました。


今日は朝からまたトラブルが😱

今度はウサギのぷちが、昨夜からご飯を食べない❗
牧草は食べているけど、ペレットは食べなくて…😖

ウサギは常に胃を動かしていないと死んでしまいます。食べないのは本当に困る。


私は最近、車の運転を控えています。
途中で具合が悪くなったら危険だと思うし、他人を巻き添えにしては大変なので、しばらくはやめようと決めました。
自分の心身に自信が戻ってきたら、また乗ろうと思っていたのに、今度はぷちが具合悪いとなると、車で病院に連れて行かないとならず…

もう、本当に嫌だ~!

っていう思いが届いたのか、ちょっとずつ食べだしました。ゲージに置いてるヒーターを弱から強に変えたのがよかったのでしょうか…?

本当にヒヤヒヤの毎日💧

長女もホッとしていたので、
「家族が具合悪いと心配、元気になると嬉しい気持ちが分かったでしょ」と言ってしまいました。


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最近の長女は体調が良さそうに見えます。
睡眠サイクルは、相変わらずバラバラだけど、起きている時間に元気そうなことが多いみたい。

基本的に具合が悪いと口に出すことは少ないので、本人の感覚は分かりませんが、それは自分で自分なりに感じていればいいかあ~と思っています。

でも、娘は、最初は寝たきりで動けなくて何も出来ない状態だったのが、気持ち悪い、頭痛いなどいろいろありながらも我慢して動きたい時期を経て、

今は、体調はいいけど、動けないことが多いようです。
途中で具合悪くなったらどうしよう、という不安は、よく分かるから、ちょっとずつの練習が必要だと思います。

そこで、私の方針も少しずつ変えてきています。

前段階の頃は、とにかく「動きたい」と本人が思えば、全力でサポートするようにしていました。

時間、金銭的なこと、などなど。

でも、今はちょうどいいタイミングで、私の具合が悪くなったこともあり、少し心を鬼にするようにしています。甘やかすだけでは、強い気持ちや勇気を出す助けにはならないと思って。

とにかく私は運転出来ない、車で出掛けられるのは父親に頼れる土日だけ。
私がついていけない日もある、そしてゲーム関係に私のお金は出さない。

これを実行しています。

今までは、食べれるなら、どんなワガママも受け入れてあげたい、とか、機嫌よく過ごせたら、体調不良を忘れられるゲームも善しって思ってきたけど、

今は、少しずつ今後のことを考えたり、誤魔化さない自分と向き合っていって欲しいな~と思います。

もちろん、今までも考えてきたとは思うけど、体調のことで先延ばしにしてきたことも、いろいろあるかな~?と思う。

体調が悪いと、そんなこと考える余裕もないよね。


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今後の体調や病院のことも本人に任せたし、将来についても自分のペースで自分で決めてもらえたらいいと思います。

私は学歴にはこだわらないので、高校も行っても行かなくても、どのタイミングで行くのかも好きにしたらいいと思っています。
嫌々学校に行くなんて学費がもったいない❗
きっとそのうち、学びたいと思ったら、学校に行くなり、高卒認定試験なりすればいいと思います。

体調が本当に悪ければ、それなりに病院に行くでしょう。自分がどういう病院に行きたいのか、どんなドクターなら信頼できるのか、

そろそろ親が病院やドクターを選ぶことから卒業する時期なのかもしれません。治療方針についても。

もちろん、完璧に元気な訳ではないので、うまく体調と付き合うとか、調整する方法も自分で身につけるしかないのかな。失敗しながらでもしょうがない。

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私は自分が高校生の時にアメリカに一年間留学して、現地の公立高校に通っていたのですが、

真っ先にクラシックバレエのスクールを見つけて、週に5日くらい通っていました。
バレエ留学ではないのに、バレエに没頭していました。(公立の高校も毎日行ってましたけどね(^^))

今思うと、現地の公立高校から学んだこと、ホストファミリーとの体験など、どれも貴重だったとは思うけど、

バレエをやっていた時間、あんなに夢中になれたことが、この人生にあるってことが、私にとっては最高の贅沢であり、支えになっています。

だから、娘にも、せっかく元気になったんだから、好きなことを思いきりできるように、という気持ちが強いです。

若い今だからこそ出来ること、楽しいと思えること、他人にどう思われても関係ないと思う。

とにかく、生きてて楽しい、よかったって思えることを願っています。

でも、そういう人生を作るのは自分しかいないから、自分の為に頑張るしかないよね😊


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昨日、借りてきた本と一緒に、手紙を置いておきました。

ママも元気になるように頑張るから、二人とも元気になろうね!

自分のペースで自分なりに一歩一歩。


ここからは、私の助けを期待していたら、出来ることも出来なくなっちゃうからね。

そして今日は、一緒に歩いてコンビニまで行ってきました。
ずっと車じゃないと無理って言ってたけど、雨の中、少し歩きました。

それが、自分の筋肉を作るんだからね。最初は辛くても、そうやって自分の自由を手に入れるしかない❗



この回復期への切り替えのタイミングは、本当に難しいと思います。
毎日しっかり観察しているからこそ、分かることだと思います。

スクールカウンセラーの先生ともお話したのですが、このタイミングを間違うと、何も誰も助けてくれないと思って、引きこもりになってしまうと思うので…。

親子間の信頼関係を作るのは、まずはたっぷり甘えられる環境かな~と思います。
病気の時は、誰でも弱音をはきたいし、甘えたいもの😄

やっとここまできましたって言っても大丈夫かな??

まだ、うまくいくかどうかは分かりません。