usagi-company-lab’s blog

最近は教育や社会の問題に興味があります。どうぞよろしくお願いいたします。

女性ホルモンとセロトニン

こんにちは、
うさカンです。

私は、更年期の症状かな?と思われる治療を、心療内科で受けています。

私の場合は、主な不調は、体のだるさ、昼食後の眠気、疲れやすい、たまにやる気がない、などです。
とにかく体が疲れやすくて、やる気があるけどおもうほど動けないことがよくあります。

更年期というと、イライラ、ほてり、など熱っぽくなることも多いと思いますが、私の場合はそういうのはなくて、気力のなさ、みたいな感じです。
(たまにはイライラすることもあるけれど、大抵そんな気力もない💦)

婦人科だとホルモン値を計ったり、ホルモン療法などもできますが、私の場合はそこまでの必要はなさそうです。

また、心療内科のドクターが、女医さんで、とても優しく更年期にも詳しくて頼りになるので、今の状態だったら、このままの病院でいいかな、と思っています。

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女性ホルモンが下がっていくのは、年齢とともに仕方がないことで、特に40代からは、いろんな不調が増えてきます。

私は40代前半にはほとんど不調を感じなかったので、40代中盤からなんか突然来たな〜って感じです。

女性の生理の前もそうなんですけど、更年期にも女性ホルモンが低下してきて、セロトニンという脳内分泌物が減少してきます。

セロトニンは幸せホルモンとも呼ばれていて、精神を安定させる働きがあります。

それが低下してしまうと、不安が増えたり、疲れやすくなったり、しっかり眠れなくなったり、自律神経のバランスが失調したりします。

それで、私はSSRIという薬を飲んでいます。
PMSうつ病にも使う薬です。これでセロトニンの濃度をあげる働きがあるそうです。

今回、私の症状から、少し量を増やして様子を見ることにしました。

昨年と比べたら、随分元気になったのですが、やっぱり疲れにくいほうが生活のクオリティーが上がるかな、と思いました。

SSRIという薬は、内科のドクターには、癖になるからやめたほうがいい、と言われたこともあります。
心療内科のドクターは、依存性はないと言っていました。私にはどちらが正しいのか分かりません。

薬はできれば飲みたくないですし、ちょっと不安もありました。

でも、せっかく子供が元気になったなら、お母さんも一緒に元気になったほうがいいでしょう、と言われました。また、体が更年期に慣れれば、楽になると言われました。

なので、しばらくお薬に助けてもらいながら、過ごしていこうかな、と思います。

更年期は、辛さも人それぞれですし、治療なくても過ごせる人もいると思います。

でも、生活のクオリティーが下がっても我慢して過ごすのは、子育てしながらだと難しいかな?と思いました。
特に、私のように覇気がなかったり、逆にイライラを子供にぶつけてしまうような場合は、子供の生活や人格にも影響してしまうかもしれません。

信頼できる主治医がいると安心かな、と思います。

もし悩みがある場合は、いろんな方法があると思うので、相談してみたらいいと思います。

ちなみに、セロトニンを増やすには、
規則的な運動やしっかり睡眠を取ること、あとバナナもいいみたいです。
セロトニンを作るトリプトファンとビタミンB6、炭水化物が一緒に取れるからみたいです。
手軽なので、私もスムージーにバナナを入れて飲んでいます😁(牛乳にもトリプトファンが入ってる✨)

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