usagi-company-lab’s blog

最近は教育や社会の問題に興味があります。どうぞよろしくお願いいたします。

人生を幸せにするたったひとつの方法は主体的に生きること

こんにちは!
うさカンです。

パラリンピックはやるのに、修学旅行は駄目なんて、理由を納得できるように説明してほしい、

子供には勉強ばっかりやらせて、楽しい行事は取りやめになって、その時間は何に使われるのでしょうか。


大人だって、息抜きや楽しみがないと働けない人が多いのに、子供の気持ちはどうなるのかな。

でもね、修学旅行が駄目な理由は、はっきり言って明白ですよね。

子供たちの感染を防いで命を守るためで、意地悪している訳ではありません。

今、与えられた環境を変えることは出来ないけれど、工夫できることなら沢山あるんじゃないでしょうか。

例えば、オンラインで自分たちが満足できるような楽しい企画を作ってみたらどうでしょう。

オンライン修学旅行となると、従来通りにはならないけれど、子供たちのアイディアを出し合って、新しいものを作るのは、やりがいもあるしワクワクするんじゃないかな?

そこには沢山の学びも隠れているだろうし、大人の定番になったリモートワーク、オンライン会議の練習にもなるでしょう。

先生が先導するのではなく、大人はあくまでサポートで、子供たちの脳みそをフル回転させてあげたら、いい思い出つくりになるんじゃないでしょうか。


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もちろん、これは一案で、現場の人が自分たちが何をやりたいのか声をあげて、そして対話しながら自分たちのスクールライフを作り上げていく、そうしたら、自宅で自主休校している子供たちも一緒に楽しめるんじゃないかな?

失敗しても、ボツになっても恐れずに、自分の人生を幸せにするために出来ること、いろいろ考えてみてくださいね。


私は起立性調節障害の子供を育ててきて7年目です。

娘のように具合が悪い子供はみんな頑張って生きています。

ベッドにしか居場所がなくて、頼れる病院もなく、誰も会いに来てくれなくて、それでも生きていかなきゃいけない子供もいます、

そういう子供たちは、誰かが何かを与えてくれるのを待っていても、何もヘルプはやってきません。自分で何か生きる意味とか生きがいを見つけるしかないのです。

でも、それは簡単なことではありません。
明日が来ても、今日と同じ体調なのは分かるから、明日なんか来なければいいのに、と思っています。

それでも、なんとか生きていてくれるので、よく耐えて頑張っているなあ、と思います。


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さて、みなさんは心も体も元気ですか?
もし何か具合が悪いようなら、しっかり休んでくださいね。

そして、動くパワーがあるのなら、きっとあなたには何か出来ると思います。

自分の幸せのために、出来ることがあるんじゃないかな?

与えられることばっかり待っているのは、もしかしたら時間がもったいないかもしれません。

文句ばっかり言ってたら、もっと時間がもったいないかもしれません。

よく考えて、工夫して、そして行動してみてください。せっかく動けるんですから。

病気の子は、自分で病気を治すことは出来ません。受け入れるしかないことは誰にでもあります。

しかし、その中で、それを受け入れた上で、自分の楽しみや幸せを諦めないで、自分を喜ばせてください。

ひとりで無理なら、誰かに相談したり協力してみてください。

もしかしたらみんなが喜ぶムーブメントになるかもよ。

感染対策第一で若者がイキイキと人生を楽しんでくれたら、社会に活力を与えると思います。

人を勇気づけると思います。

無理せず、自分の出来ることを自分で考えてみてください。

人に指示されずに動くことを、主体性と言います。


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最後に。

news.yahoo.co.jp


人間は誰でも休まないと動けなくなると思います。
疲れた時、辛い時にはしっかり休んで、また元気にリフレッシュしてきたら、

「よーし、また頑張ろう」というやる気が出てくるんだと思います。


ところが、医療関係者は、ずっとゆっくりお休み出来ない状態で、毎日毎日頑張ってくれていますが、もう限界のような気がします。

いったいどうしたらいいのでしょうね。

私もよく分からないので、子供と話し合ってみたいと思います。