usagi-company-lab’s blog

うさぎさんのいる生活、HSCの子育てや日常について綴っています。どうぞよろしくお願いいたします。

with コロナ、新しい生活様式に遭遇しました

こんにちは☺
うさカンです。

我が家の次女、先週の水曜日の夜から発熱して、金曜日からは熱はないのですが、まだたまに咳をします。

学校の決まりは、熱が下がって3日間と風邪症状がなくなれば登校できるのですが、完全に咳や鼻水が止まるのは時間がかかりますねえ😞

コロナ以前だったら登校させていたくらいの症状 (元気だけど咳が出るとか) でもダメなんて、どうやって判断するか悩んでいました。

静かな授業中に咳が出ちゃったら注目されちゃいそうだし、絶対に咳が出ないなんて、どう判断したらいいのだろう…

それで、ある記事を見て気づいたのですが、もう行けるかな?もう大丈夫かな?って考えてると判断が難しいのですが、どう考えても もう大丈夫でしょうと自信が持てるくらい、のんびり ゆっくりと見てあげる、これがwithコロナ時代の新様式なのかな、と思いました。


娘は、風邪と診断されて、対処薬をもらってきました。でも、コロナの検査を受けた訳ではないので、絶対にコロナじゃない、とは言い切れないのかもしれません。

学校を安心、安全にキープしておく為には、みんなが一定のルールのもとで守らなくてはいけないのかもしれません。

万が一コロナだったら、クラスターになっちゃうから、少しでも風邪症状があったら登校は控えようね、と。

そうなると、働く両親だったら低学年の子供は困っちゃいますね。
元気なのに学校に行けない訳ですから。


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そして今回、実際に体験してみて思ったことは、

一人あたりの欠席の日数が以前より延びる、ということは、これから クラスの欠席人数も増えてくる可能性があると思います。

学校はただでさえ、遅れた勉強を取り戻すべく授業が進んでいきますが、お休みの子供が増えたり、まとめた日数休むと、勉強が分からなくなってしまう可能性があります。

だからこそ、オンラインの授業もあったらいいかも、と思います。

でも、もしかしたら、個人差があるのが当たり前の世界になるかもしれません。

みんなの勉強の進度が、今までのように一律にするのが難しくなって、それぞれのペースで勉強出来るようになったら、本当にいいのに、と思います。

教師の人材確保が難しいかと思いますが。


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我が家では、長女が体調不良のために
(のちに起立性調節障害だと分かりました)
学校を休みがちになり、勉強がだんだん分からなくなってしまいました。

その時、授業から遅れないように、特別な配慮をお願いしたのですが、特別扱いを一人だけする訳にはいかない、と言われてしまいました。今考えると、とても残念だったなあと思いますが、その頃は私も「多様性」とか「学びの権利」とかいろいろと知らなかったので、うまくいきませんでした。

でも、これからの時代なら、いろんな常識が変わってくるのでしょうね。

長女が体調不良でお休みする度に、私が甘やかしている、みんなは多少体調悪くても頑張っているんだから、なんて言われましたが、今は次女のように、咳していたら出席停止です。

本当に本当に時代が急に変化してきました。

こういう変化する時代に大切なのは、やっぱり自分の考えをしっかり持てるように、いろんな事を学ぶこと。そして、自分にも相手にも、それぞれの性格や特性、体調などの違いがある、という「多様性」や「個性」を大切にする学校、社会かな、と思いました。


みんな一律になろうとしても、もうなれない時代なんじゃないかな??

いろんな人がお互いに尊重しあえること、いろんな選択をできることなどが、みんなの居心地の良さ、幸せにつながってきますね🍀