usagi-company-lab’s blog

最近は教育や社会の問題に興味があります。どうぞよろしくお願いいたします。

お母さんの自己肯定感

こんにちは!
うさカンです😀

昨日、洗濯物が乾いていなかったので、出しっぱなしで寝たら、今朝の雨で濡れてました😭

今年の冬は雨が少ないから油断してしまった💦


突然ですが、私はお母さんの自己肯定感って、とても大切だと思います。

お母さんはこうするべき、
お母さんだからこうしなくちゃ、
お母さんだから頑張らなきゃ、

ということに縛られていると苦しいですよね。

でも、
ワタシはこんなことができる、
ワタシにはこんなものがある、
ワタシだってみんなと同じ人間だから、

と、いい時も悪い時も自分を認めることが出来たら、人生が変わってきます。

私も子育てする中で、だんだん分かったことなのですが、子供の価値観って親を見て決まるようなところがあります。特に小さい子供は、親を見て、真似して育ってきますから、
お母さんが自分を認めていると、
子供も、「ああ、そうやればいいんだな」って自然と自己肯定感が身についてくるような気がします。

もちろん、生まれ持った気質もあるとは思うのですが、まずお母さんが自分を認めない、自分を否定している中で、子供だけ自己肯定感を育てようと思っても、難しいのではないかな?


*****

自分を認めるとなると、
私の場合は、

いろいろドジもしてるけど、よく頑張ってるよね、私。

こんな風に考えています。

ありのままの自分を受け入れる、
出来ない自分も認める、

そんなことだと思います。

それには、お母さんが家族に対して少しワガママに図々しくでもいいのではないかと思うんです。

お母さんが頑張りすぎると、もし子供の頑張りが出来ない時には自分自身を認めることが出来なくなっちゃう。

でも、例えば「お母さん今日は疲れたから、これやらないよ」って宣言しちゃえば、
子供のほうも、そうか、たまには放棄してもいいんだな、そんな自分も認めようって思えるんじゃないかな。

人間の本質は、頑張りたいし挑戦したいもの。
でも常に頑張って挑戦するばかりだと疲れちゃう。

時には休んだっていいんですよね。

そんな時に、自分はダメだなあ、と思わずに、

ここでしっかり休んで、気力が湧いたらまた頑張れる。そういう自分を信じることが出来たら、先につながるし素敵なことなんじゃないかと思います。
そうやって先の準備期間だと思ったら、なんだかワクワクしてきます。

お母さんが子供に、

それでいいんだよ、よく頑張ってるね、

と声をかけるのもいいのですが、

お母さん自身がゆっくり休んだり、好きな事をする姿を子供に見せることが、
子供にとっては一番の安心なんだな〜と気が付きました。

そうは言っても、なかなか毎日はのんびりする時間もなかったりするんですけどね💦

そういう時にも、
お母さんがゆっくり休んだり自分の時間を持つように頑張らなきゃっと気張らず、

そんな時間がない自分もまず認めてあげることですよね。

私は、子供のことで精一杯で自分のことを後回しにしていた時も、そんな自分が好きだったし、子供のために頑張る自分をけっこう認めていました😅

お母さんが、セカセカしてる自分、イライラしてる自分、なにか出来ない自分を認めている姿が、子供にとっては一番の自己肯定感の見本なのでは?と思います。なんでもいいから、「自分ってすごい!」と思っちゃいましょう。

(ただし、人に当たるのは理不尽なのでやめよう)

自分で自分の機嫌を取るのは難しいものです。

与えられた環境の中で、どう生きていくのか、
文句ばっかり言ってても仕方がないから、
まずは自分で自分をヨシヨシしてあげて。

そして子供もヨシヨシしてあげよう。


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昨日の夜、
娘が、「コロナ飽きた〜!」と何度も言ってました。
ほんとだよね。大人も飽きてるよ。もう嫌だと思っても、どこにも逃げられないもんね。

娘は、「明日も気分だったら、神経衰弱しよう」と言って寝ました。


今朝は、しっかり覚えていて、やりたい気分だったようで、午前中はトランプで一緒に遊びました。

二人でトランプしてたら、戦う相手は娘だけど、
なんだか「私はコロナと戦っている」という気分になってきました。

コロナで窮屈な娘と遊んであげる時間をしっかり確保することが、コロナの感染者を減らすことに貢献できてるような気がして、

生きてるだけで、みんなみんなコロナと戦っている、頑張っている、と思いました。
なんでもない時間にも、意味はあるよね。

娘も、ここで緊急事態宣言を解除したら、あっという間に元に戻っちゃうから、延長は仕方ない、と分かっているそうです。

我慢の先に、いいご褒美があるといいね。

私も、今日やりたいと思っていたことが出来なかったけど、焦らず、できる時にやればいい、と思うことにして、娘と遊んでいました。

永遠にこのままではないだろうから、
今できることを優先しながら、
出来ない自分も、そのうちできるだろう…と思って、生きていこうと思います。

そして1日の最後には、娘と、
「今日できたこと」を振り返って数えています。

そうすると、意外と今日できたことの多さにびっくりします。

自己肯定感が上がってくると、些細なことも幸せで、生きるのが楽になりました。
子供達も、そんな感じみたいです☺️

「これがワタシ」と堂々と思えることが、次のステップに行く力になります。

こんな子供で認めていいの?と不安なお母さんもいるかと思いますが、
子供にはほっといても成長する力が元々あるから大丈夫です!!

長い目で見ていきましょ〜。