usagi-company-lab’s blog

最近は教育や社会の問題に興味があります。どうぞよろしくお願いいたします。

いくつになってもママを取り合う子供たち

こんにちは!
うさカンです。

誕生日を楽しく過ごすことができた、起立性調節障害の長女ですが、そのあとはまた睡眠リズムが崩れたり、足がだるくて動けなくなったり、吐き気がきたり…という感じです。

私は大抵のことは「なんでもオッケー」と受け入れてきましたが、いくつかどうしても嫌なことがあります。

そのうちのひとつは、食事を食卓以外の部屋で食べることです。
いろんな部屋で食べると、G(ゴキ○○)が出そうで怖いんです💦

でも、病院に入院すればベッドで食事するよね、と思い直して、娘のもとに食事を運ぶことが嫌ではなくなりました。

そういえば、少食な娘のために、昔、お弁当箱につめて、階段とか廊下とか別の部屋でピクニックごっこして食べたことを思い出しました。

そんなこともあったなあ〜

食べる場所より、食べることにこだわろう!!


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こないだはじめて、食器が下げられていました。たぶん夜中に動けるようになって、食べ終えた食器を下げてくれたようです。

動くのがだるくて、何をするのもめんどくさい娘に、なにかを強要することは出来ないと思うのですが、

おお!と思わずびっくりして嬉しいことでした。

こんな小さな変化をちょっとずつ感じるから、

娘は成長してるし絶対治る!と信じることができるんだと思います。

普通だったら当たり前のことでも、小さな変化だとしても見逃さないようにしよう!

一回出来たことでも、次はまた出来ないかもしれない。

それでもその一回を喜べばいいのです。

成長や復活には波があるのだから。


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うちの子供たちは、私と話すのが好きなようです。
私はけっこう、うっかり発言も多くて、子供たちを傷つけちゃうこともぽんぽん言っちゃうこともあるのですが😅

それでも、子供たちは
「ママしゃべろ〜!」って誘ってきます。

二人がそれぞれ私と話したくて、でも3人じゃ嫌だと言って言い合ってたりします。

私は一人しかいないから順番ね、と言っても、
今がいい!って。

ただの暇つぶしな話もあれば、ちょっと真剣な話もします。

お互いに知ってる豆知識を披露し合ったり。

二人とも、おしゃべりが好きなんですね。

私は、カウンセリングの勉強をしたのですが、そこで話の聴き方を学びました。

子供たちにとっては、そういう態度が話しやすいのかも、と思うと、

本当に勉強してよかったな、と思います😀

学んだことが役に立って嬉しいです。
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